やっぱり見ちゃった、、ドラえもん。。
去年劇場公開されてた「ドラえもんのび太の恐竜2006」、さっきテレビで見ました。
これ昔公開されてたのをリメイクしたみたいですね~!過去の作品見てないので比べないで素直に鑑賞。。ラストにほろり。。。(涙 涙)
実はクラウス、その昔長いこと映画館でアルバイトしてました~。と言ってもうちの劇場は、今流行のシネコンとかじゃなくて、繁華街に昔からあるような旧タイプ。
華やかなロビーではなく、薄暗~い廊下、ふかふかのシートじゃなくて狭くて少々臭いかも・・・な座席(笑)、サーティーワンのアイスではなくて自販機のアイスでしたよ。ほほほ。
平日はかなり暇でしたが、夏休み・冬休み・春休みはちびっ子たちがわんさか来て、ものすごくハードでした(´`*)
一番忙しかった頃で、確か朝7時出勤、10分後劇場を開場し(その前に大量にポップコーンを作らないと大変なことになる。。)、8時に映画が始まるまでお客さんをさばいて、映画が始まると今度は別の劇場が開場、またポップコーンを作って売りさばいたら、次はあっちの劇場が休憩時間で人が大量に押し寄せて。。。(書いてるだけで目が回りそう)この繰り返し。気がおかしくなりそうでしたね~私ポップコーンマシーンです、と口が滑りそうになりました。とにかく、ハード(ふう)。
そう、春休みって毎年ドラえもんが公開されてるんです!だから映画館スタッフの特権で、毎年自分のところの劇場でタダでドラえもん見てました~♪大人なのに~(笑)
ドラえもんの映画、当時見たので秀作だったのが「太陽王伝説」、「のび太の結婚前夜」、「帰ってきたドラえもん」、「おばあちゃんの思い出」・・・
特に後の3本は、ちびっ子のパパママたちがすすり泣いてましたよ(クスン)。泣けますよ~。「結婚前夜」を見た友人は「のび太クンみたいな人ととけっこんしたい♡」と言ってました。見たら、この言葉に納得です。
あとドラえもんの映画上映中、毎年必ず小さい子が泣きながら出てくるんですね。どうしてかな~?と見守ってると「怖いよー!!」だって☆(その後大抵はご両親に手を引かれて途中で帰っていきます)。
確かに子供の頃劇場で見たドラえもんって怖かった~!
小さい子にとってはちょっとした闇のシーンでも恐ろしい巨大な暗黒世界にみえるんでしょうね~^^
・・・今でも当時のバイト仲間の子とたまに劇場に遊びに行ったりするのですが、、
悲しいかな、、シネコンブームでお客さんががくんと減ってしまったそうです。。
ちょっと、いやかなり残念なことです。。
あの、人が一杯で、ポップコーンのにおいが強烈で、熱気ムンムンだった頃が懐かしいです。。(´`*)
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