柏崎市の中心部に自宅があり、地震に遭いました。
自宅は中こそめちゃくちゃになりましたが幸い損壊はなく、中心部にも関わらず電気が通っています。
隣の町内や、見慣れた景色、見知った人がテレビに映っています。
けたたましいヘリコプターの音に、神経がやられそうです。
スーパーは普通に営業を始めました。
いつもと同じ食材が手に入ります。
カセットコンロもあるし、わが家は炊飯ジャーもレンジもオーブンもホットプレートも使えます。
でも、洗えません。
お米を研いだり、使った調理道具を洗うまでの水がありません。
ガスと水道は計画的に止めたようで、これから止めるから貯水してください、という防災無線があったので、お風呂に7分ほど、それから鍋ややかんに溜められるだけ溜めた水がありますが、土が混ざっていました。この水は顔を洗ったり、トイレを流すのに使っています。
給水車が来ているようですが、もらえても1人ペットボトル1本分とか、どこを回っても給水車がいなかったりとか、思うようにはいきません。
食べる物があるだけ幸せなのも分かります。
でも、でも、レバーを押しても、蛇口をひねっても水が出ないことがこんなにも不自然で不便だなんて!
実家への避難も考えましたが、お互いどうしても仕事を休めず、柏崎を離れられないでいます。
避難所で生活している方に比べたら恵まれていますが、いつまでこの状態が続くのか分からないだけで、すごく不安です。
前回の中越地震を経験している分、市民はずいぶん冷静なのですが・・・
早く、また好きな料理を作り、夫に喜んでもらえるような、いつもの生活に戻りたいです。
そうだったんですね。身近な人が災害にあったというのは・・
なんと言っていやら。でもご無事でよかった。なによりです。
ライフライン・・簡単にいうけれど、普段なんとなく通っていて当たり前。
出て当たり前だった水など好きなだけ使えないっていうのは
どれだけ不便かはかり知れません。
一刻も早く復旧されて、普段の生活が戻られますように
心からお祈りしています。
余震などもあり、不安なお気持ちだと思いますが・・
どうか心を強く頑張ってください。
こちらもゆるーっとした揺れが長く続いて怖かったですが、
実際に被害にあわれた方にくらべれば・・
掛けてあげられる言葉もたいしてありませんが、本当に・・
頑張ってくださいね。
日記を見て驚いています・・
でも、お身体がご無事で本当に良かった。
連日のように地震情報が流れていますが、
被災者の方々のご様子、破損した建物、心痛な思いです。
天災には敵わない、日本に住んでいる以上、
特に地震はいつ起こるのかわからない・・
ほんと、人事のように思えないです。
一日も早く平穏な生活が送られますこと、心より願っています。
たゆ香さん、ほんのちょっと心を強く・・頑張ってください。
ご心配をいただき、
そして励ましのお言葉、本当にありがとうございます。
水道は少しずつ復旧が進んでいるようですし、
避難所では制限なく水をもらえるようになりました。
スーパーの精肉・鮮魚コーナーはまだおにぎり・パンコーナーのまま
ですが、少しでも普段通りの生活をしようと心がけています。
炊き出しに行けば食べ物はもらえますが、
それでもやっぱり自分で料理がしたくて、あれこれ考えています。
レンジ・オーブン・炊飯ジャーを使って、
なるべく洗い物の出ない、美味しいもの・・・
それどこじゃないんですけどね、楽しいことも考えないと(笑)。
みんな疲れがたまって、お互いに思いやりを持てなくなっているのを
感じます。こんなときだからこそ、と思っても難しいんですね。
各地から復興支援の車が入り、とてもありがたく思っています。
来られている方のご家族も、心配でしょうに・・・
とにかく、もう少し頑張ります!
本当にありがとうございます。