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出産

2007年10月6日 (土)
 
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遅ればせながら…
出産いたしました!
8月28日、午後0時32分、2931gの女の子です。
満月の、皆既月食の日でした。

幸せで、安定した妊婦生活を送っていましたが、臨月に入った8月初旬…
異常な足の浮腫みと体重増加(2週間で4kg)により、お医者様から妊娠高血圧症の疑いがあり、安静を言い渡されました。
個人病院ゆえ、場合によっては転院もありえる、との事。
妊娠高血圧症は、出産時にはハイリスクだからです。

本当に、ヒトの足とは思えないほどの浮腫み方…
そして急激に増えた体重…
毎日ウォーキングをしたり、マタニティスイミングに通ったり、毎日何かしら体を動かし、体重増加に気をつけていたのですが。
やり方が間違っていたのか、最後の最後に身体からのSOSが出てしまったようです。

足が浮腫むと、歩くのも辛いくらい痛くてしょうがなくなるのです(涙)
何もしなくても、浮腫んでいる部分の表面が、痛いのです。
浮腫んで腫れて、皮が伸び、引っ張られているからかな…?

それから3週間、週に1回病院に通う日以外は、むくみを軽減させるためにずっと足を上げて横になり、過ごしていました。
不思議なことに、浮腫みがだんだんましになるにしたがい、体重も減っていきました。

そしてやっと安静状態が解けて、お産に向けて少しずつ歩きなさいね、と言われた4日後。
予定日より5日早く、出産に至ったのでした。

お産当日、朝7時。
破水から始まったお産は、その後病院に9時過ぎに入院となってからどんどん進み、お昼の12時32分には産まれていました。
入院当初は陣痛も自覚がなく、子宮口も2cm。
先生も助産師さんも、夜くらいには出産かな?入院してLDRでゆっくり寝ていてください。
何て言われていたのに、あれよあれよという間に本陣痛がつき、あっという間に産まれたものですから、主人も立ち会い出産にわずか30分、間に合わず…
一番びっくりしているのが私自身という、スピード出産だったのです。

妊娠高血圧症の疑い、というツケは出産後3時間以上経ってから、弛緩出血という形でやってきました。
子宮の収縮がうまくいかず、大量出血してしまったのです。
血圧は急激に下がり、病室に移っていた私は、先生と看護師さんに連れられ
急遽LDRに運び込まれ…
止血処置、血圧・脈拍のモニター、尿道カテーテル、点滴のルートの確保と輸液の点滴…など、瞬く間に体中が管でつながれてしまいました。

大量出血したものの、輸血までは至らずすみましたが、翌日までベッドから起き上がれない状況でしたので、出産から2日間、母子同室なのにわが子と過ごせなかったのが淋しかったです。

そんなこんなで色々あった出産から入院生活、退院後1か月の実家生活を経て自宅に戻り、主人と親子3人の生活を始めています。

マタニティスイミングをやっていたおかげで、マタニティからのママ友がたくさんいて、心強いです。
お友達はそれぞれ、前後2カ月くらいに予定日がまたがっていたのですが、私の予定日くらいがほぼ最終でしたので、今は皆ママとなって連絡を取り合ってます。

さ、これからどんどん、2人でのお出掛けに慣れていって、いろんなところにデビューしていくぞ!