テンペってなんだっぺ?

2007年10月19日 (金)
 
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大豆の煮豆をテンペ菌(白カビ)で発酵させた、インドネシアの伝統食品。
製造方法が日本の納豆に似ていることから、「インドネシアの納豆」と呼ばれております。

味は、納豆のように「糸引き」や「におい」はなく、大豆の煮豆の味です。
板状で固まっているので包丁でカットして、煮たり、焼いたり、サラダなどで食べます。
日本では最近スーパーでも見かけるようになりましたが、アメリカなどでは20年ほど前から普及しているそうです。

マクロビオティックなどでもお肉に代わる食材として使われることが多いです。
今日はそのテンペを使ってサンドイッチを作りました。
テンペを適当な大きさに切ってこんがりと焼いて
しょうゆ、みりん、砂糖、しょうがのすり下ろしただれに絡めて照り焼きに。
パンに酒かすディップを塗ってレタス、にんじん、ダイコンのみじん切り、ルッコラ、
きゅうり、トマトのスライスと一緒にはさんでいただきます。

かなりボリュームもあって満足度も高い一品です。
全粒粉のパンとも相性バッチリ。かなりおなか一杯になります。

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