私が「今日のほうれん草はバターで炒めた」とか「パンにバターを塗った」とか言う時のバターというのはマーガリンのことです。
私にとってバターとマーガリンは同じものであり、常備してあるのはマーガリン。
夫に言わせるとバターとマーガリンは別物らしい。
いや、別物だってことは知ってるけど、私にとってのバターとはすなわちマーガリンなのだ。
なぜだろう?
実家ではパンに塗るものはバターではなくマーガリンで、常に冷蔵庫にはマーガリンがあった。
子供の頃、マーガリンをスプーンですくっては口に入れ、舌で転がすようにして舐めるのが大好きだった。
母に「そんな食べ方するものじゃありません!」と何度か怒られたが、隠れて舐めていた。
今でもマーガリンの軽い風味や塗りやすさが気に入っているので、バターではなくマーガリンを買い置きしている。
でも、秋に(ていうかもう冬?)になって気づいたのだけど、蒸したじゃがいもやかぼちゃやさつま芋に乗せて食べるにはマーガリンは軽すぎるんだよな~。
やっぱりバターのしっかりした風味と塩気が必要。
やっぱバターも欲しいかも~。
ちなみに写真はこの間「バター」で炒めた玉ねぎをたっぷりいれて作ったきのこのトマトソーススパゲッティ。
もうお分かりとは思うけれど、この「バター」とはマーガリンのことね(笑
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