2007年11月13日
(火)
さようなら・・・ありがとう。
仕事から帰ると、いつも一番先にただいま~と声をかけていたハム介。
夕べ帰ると小屋の隅で動かなくなっていた。
そっと取り出すと、すでに硬くなっていた。
「ハム介死んじゃった…」
というと、主人も驚き
「これ買ってきたのに…」
といい鞄の中からハム介の好きなジャコ入りのフードを取り出した。
手の中に包むとまだ温かいような気がしたが、すぐに自分の手の温度だと気づく。
呼んでも返事もしないし寄っても来ない、気が強くて手を焼いたけど…見ていれば何度でも癒された。
夫婦喧嘩も、ハム介に愚痴ることでなんだかお互いにばかばかしくなり結局二人で笑ってしまったり。
敷地内の裏の小さな庭に穴を掘るまでは泣かなかったけど、やはり最後は止めどもなく涙があふれて大声で泣いてしまった。
ハム介。たくさんの思い出をありがとう。
自分もハムスターを飼いたかったから、よくハム介のことが気にかかっていたんです。日記に近況が書いてないと、どうしているかなぁ、と思ったし。新居に越して、廊下の上で足がズルズル滑ってしまって上手く走れないことを聞いて、その光景を想像して、思わずブブッときたものね。ボロ雑巾にされたり、湯沸しさんが咬まれたり、いろいろな出来事を知って、自分も一緒に癒されましたよ。先日、近況を伺ったばかりなので、あまりにも急で驚きでした。そう言えば、ぶぶくんのところの先代も急死でした。えてもんさんもハムちゃん飼っているよ、と教えてあげたら、えてもんさんのハム介も可愛いけれど、自分のところのパル君はもっと可愛い、などと親バカなコメントが入っていました。ハム介のおかげで輪も広がりました。
「ハム介、いつも楽しい話題を提供してくれてありがとう。冥福を祈ります。」
そう伝えてください。
2人とも、元気出してね。
追:前から思っていたのだけれど、表紙の「主人1人」つーの、どーにかなんない?2人居たらどーすんだ!がはは。
現実を受け入れられる程度に回復してきました。
まだ寂しいけどね・・・。
みんな、何かしら生き物飼っていた時期ってあると思うんだ。
子供のころにしろ、リタイヤして家にずっといるようになってからにしろ・・。
いなくなってしまったけれど、またいつか何か飼いたいと夫婦で話していたところです。
ぶぶくんさんところもハムスター飼ってたんだね。
自分ちの子がかわいいのは・・いつの時代も、人間も同じですよ。
>ハム介、いつも楽しい話題を提供してくれてありがとう。冥福を祈ります
ありがとう。 あとでお墓に伝えに行きます。
Jockはなんだかんだ一番ハム介をかわいがってくれてたもんね。
・・ありがとね。
主人一人・・はウケルでしょう?
だからそのまんまにしておきます。
そうそう。自分のものはビール一本冷蔵庫からだしたこともない主人がハム介のためににんじんを輪切りにしてあげていた光景が目に浮かびます。
家族だからね。
«前へ 1 2