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2007年11月13日 (火)

さようなら・・・ありがとう。

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仕事から帰ると、いつも一番先にただいま~と声をかけていたハム介。
夕べ帰ると小屋の隅で動かなくなっていた。
そっと取り出すと、すでに硬くなっていた。

「ハム介死んじゃった…」
というと、主人も驚き
「これ買ってきたのに…」
といい鞄の中からハム介の好きなジャコ入りのフードを取り出した。

手の中に包むとまだ温かいような気がしたが、すぐに自分の手の温度だと気づく。

呼んでも返事もしないし寄っても来ない、気が強くて手を焼いたけど…見ていれば何度でも癒された。

夫婦喧嘩も、ハム介に愚痴ることでなんだかお互いにばかばかしくなり結局二人で笑ってしまったり。



敷地内の裏の小さな庭に穴を掘るまでは泣かなかったけど、やはり最後は止めどもなく涙があふれて大声で泣いてしまった。


ハム介。たくさんの思い出をありがとう。

引用レシピ

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