Date_add MYニュースで購読 (読者332人)
2008年01月29日 (火)

「これ、おいしいなあ」


 彼から、二度目の「おいしいなあ」を聞いた。
 一度目、シフォンロール。
 二度目、この間作ってあげた晩ごはん。

 いい里芋があったので、鶏そぼろ煮に。
 皮もうすく新鮮だったから、剥かずに包丁でこそげ取って、下茹でする。串がすっと通るようになったらざるにあげ、表面の水気が取れる程度まで少し冷ます。こうすると味のしみがよくなる。
 その間にだしを取る。こんぶと鰹。これは彼の仕事。
 鶏ひき肉に酒を加えて軽く混ぜる。だまになりにくくなる。
 沸騰させただしに、醤油とみりん少々。3:1くらいかしらん。あまり甘くしない。そこに鶏ひき肉を加えて手早く混ぜ、あくを取る。
 里芋を加えて味がしみるまで煮る。薄めに味付けして、汁が少なくなるまでコトコト煮るとちょうどいい味に。

 かぼちゃも、メキシコ産だけど、これまたいいのがあったから、かぼちゃサラダに。
 3~4cm角に切り、皮をちょっと緑が残る程度に削る。レンジでチン。
 かぼちゃゴロゴロサラダにしようと思ったけど、
「ヨーグルトあるかなあ?」
「うん、アロエ味なら(^_^;)」
 ・・・(^_^;)
「マスタードはある?」
「ない~買いに行こうか?」
 ・・・いやいや!
「ツナあるかなあ」
「うん♪」
 ということで、マヨ・ツナ・塩こしょうだけのシンプルな味付けになってしまったけど、かぼちゃが甘くてほんとにおいしかったので、マヨを控えめにしただけでずいぶんおいしいサラダになった。
 玉ねぎは辛かったから、30秒ほどチンしてから混ぜました。

 あとは、ホタテの刺身とソテー。
 豆腐屋ジョニー。
 玉乃光。
 ご飯。


 鶏そぼろ煮、ほんとにおいしくできたんだよね。我ながら。
 ここのところ、外食続きのせいか体調のせいか、塩辛いものに馴れちゃって味つけが濃くなっているのを自覚してたので、ひたすら薄めに。。
 里芋も柔らかく、土くさくなく、薄味でおいしく煮上がっていて、妙に彼が褒めるからなんだか気恥ずかしくなってしまった。
 またこれからも、彼にあんな風に言ってもらえる料理が作りたいな。
 一人暮らしをして、毎日お弁当を作って、晩ごはんを作って、今まで以上に腕をのばすいい機会。がんばろうと思います(^o^)

引用レシピ

コメント 4件のコメントを読む

Event_bottom