長年の我流料理実践で身に付けた
「よも流実践調理要領」を語録にしてみました
我流・よも流に付き「正解」とは限りませんが
一部を紹介します(あいうえお順)
お役に立てば良いのですが
ご意見・ご質問あればご遠慮なくどうぞ
「揚げは泡・音」
揚げ上がりは泡・音が静まる(水分が抜ける)
揚げ色とともに見極めよう
「洗うより拭う」
塩した鯖などの酢洗いは酢の無駄使い
ペーパに吸わせた酢で拭うエコクック
「一からこそ煮から」
煮物は一番素材の色・味を変えるもの
煮上手こそ料理上手 一番に身に付けよう
「一から三を生む工夫」
一食材を「煮・焼・炒・揚」別に同時作りを
素材の旨味把握・料理の巾広げに役立つ
「イメージ出来てこそレシピ」
調理手順・調味料がイメージ出来て
仮決めで調理・手直しで完成
「彩りベースはイタリアン」
三色に彩った料理は奇麗
白・緑・赤の彩り取り合わせを工夫しよう
「オムレツもへっちゃら焼」
卵液に余りもの刻みいれを一気に采箸で混ぜ固め
フライパンの側面に寄せ半円に形作りながら焼き上げる
続く
「チッタ・イタリア」
イタリアのライフスタイルそのままの街造り
汐留に来年第一期オープン これは楽しみ!
http://www.renai-shiodome.com/italy.html
うーん、【料理よも語録-1】
いいですねー。
( ̄○ ̄)る( ̄◇ ̄)さ( ̄0 ̄)い( ̄△ ̄)な
でも、私とは考えが違うのがお母さんが作ってくれたモノは、【彩りベースはイタリアン】で無くとも良いですね。
確かに、彩りは華やかな方が美味しそうに見えるし、外食にはそれも求めます。
でも、田舎のお祖母ちゃんや母が作ってくれたものは地味で黒っぽいけどやっぱりおいしい。
ここが難しいテーマ、、、質素、堅実を求めると地味になりがち。
どうでしょう?
田舎で緑々した風景の中で食すモノ。
地味で結構!?
よもさん、都会&現代チックになってる?
当たり前かーーーー笑@都会人
あとコンセプトが違いますよね、今回のテーマは家庭料理でした。
おそまつさまでした、すみません。
kouさんのお祖母さんやお母さんも
おにぎりやご飯に白、黒胡麻・おかか・海苔などを振ったり梅干を乗っけたり
笹の葉・はらん・柿の葉などで包んだり
焼き物やご飯物には紅生姜・福神漬・はじかみを添えたり
刺し身の「つま」にも大葉・穂紫蘇・大根・胡瓜・浅葱・三つ葉・茗荷・海草・菊などで彩りよくあしらいをしたりで
使えるもので精一杯「彩り」を考えたはず
(その集大成が「ちらし寿司」や「炊き込みご飯」にあろうかと)
お祖母さんやお母さん達には「手軽」はあっても「手抜」はなかったはず
今は彼女達とは違って遥かに「多くの食材」に恵まれている中で
彼女達の工夫に比べれば「彩りベースのイタリアン」は無理ないこと
「手軽にあっても手抜はせず」 を言いたいのですよ
もう東京は蒸し暑くて、暑くて・・・
それに、最近のクックは地味だし。
確かに、私のお祖母ちゃんはいつもお赤飯を送ってくれるのだけど、そのご飯の上には庭で出来た葉っぱを乗せてくれてる。
あーーーよもさん暇だよ!!
そういえば、味噌煮込みうどん
通販で購入なら、どこが一番お勧めなんでしょうね?
>すぎのや:流山店
ここは、友人の家からも近いから、今度行ってみようかと思うのですが、多分時期が、時期なだけに、友人に気が狂ったと思われるかも・・・
よもさんは夏でも、味噌煮込みうどん食すのですか?
尾張に来て「赤味噌」は本当に馴染めんかった
そしてうら若き娘さんの名古屋弁
これはこうゆう風にお願いしたはずですが? に
語気荒く「んなっことゆっても でけせんがね!」
これにはビックリ たじろぎましたよ
でも住めば都 歴史・由緒ある所
浪花にも劣らない良い面があって
みゃ~ひゃ~ 永住決めたでね
味噌煮込みは
10月から翌3月一杯の半年間は週末「手打ち」です
お昼は週に2・3度に
今の頃は週に一度大体週明けの月曜が多い
明日よも息子&姫が来るので
「焼豚」
「塩混布」
「浅蜊佃煮」
を持たせる積もりで仕込みに掛かります
よも妻は自慢の自野菜を
明日のお昼はよもが
「石焼うなまぶし」
「うなちらし」
を振る舞います