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2008年03月02日 (日)

スコーンの常識。

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私の中のスコーンの常識が変わりました。



昨日は、初めてCOOKPADのイベントに参加させていただき、あの有名な「アンリ・パルシャンティエ」で、クリストフ・フェルデール シェフの魔法の手を間近で見せていただきました。


シェフが、とっても大事になさっているスコーンのレシピを丁寧に教えてくださって、プロの職人の技に感動。


とっても楽しそうに、とっても真剣に、とっても一生懸命、とってもこだわって作業している姿は、とってもステキでした。








もちろん、焼きたてのスコーンは最高に美味しかったです。添えていただく、コンフィチュールも3種類、そして、無塩バター、有塩バター、それから、濃厚でちょっと酸味のあるクリームまで、至れり尽くせり。



スコーンだけではなく、やはり、シェフが目の前で、作ってくださったデザートが2品。


単品でも美味しい、様々な要素が組み合わさって、すばらしい味を作り上げていた”ヴァリーヌ・フリュイ・ルージュ”という、グラスに入った見た目にもかわいらしいデザート。

それぞれのパートにしっかりこだわって作られていて、絶品でした。中でも特に、驚いたのが、オレンジ色のまあるいグラニテ。なんと、オレンジのグラニテにカレーパウダーでアクセントをつけています。意外だったけど、とってもマッチしていて、クセになりそう!

デザート作りの奥深さを思い知りました。


それから、洋梨がメインのフルーツのスープ。こちらはシンプルでスパイスが効いていて、素直に美味しかったです。


それから、それから、嬉しいお土産。

本日発売、という、アンリ・シャルパンティエの本と、フィナンシェ!!本には、アンリ・シャルパンティエのこだわりや、今お店に並んでいる新作のパリコレクションのレシピまで載っていて、隅々まで楽しめそうな本です。


創業者の蟻田さんにもお目にかかれて、とってもステキな1日でした。


好きなことを見つけて、好きなことを学んで極めていくことは、とっても幸せなことです。つくづく、感じました。


スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。一緒に参加した皆さん、楽しかった(美味しかった)ですね!

引用レシピ