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大地震

2008年6月15日 (日)
 
昨日の大地震は大変な被害で驚いた。
私の実家がある地域は震度5強だったので大変心配し、電話は通じなかったもののメールが大丈夫で、すぐに弟から返信があり、家族の無事が確認できてひと安心だった。
実家は地盤の強い場所に立っているので家具が倒れたりすることはなく、台の上に出ていた食器が少し落ちて割れた程度で被害は少なかった。
11時ごろには電話も通じ母と話が出来た。ずっと揺れている状態で怖くて血圧が上がったらしく体調が悪くなったそうで、高血圧と不整脈の薬を飲んでいるし精神面が心配だった。
目に見える範囲ではそんなに大きな変化はなかったようだった。
電気と水道も大丈夫でガスはプロパンだし生活はできるらしい。
でも電話した時点でまだ火を使う気にはなれないと言っていてご飯も食べられないといっていた。
実家で一番多きな被害は、3日前に知り合いが保護してきた山ウサギの赤ちゃんを預かったといって携帯ムービーで送ってきて、スポイトからミルクを飲む愛らしい姿を見て夏休み帰省するのを楽しみにしていたのに、ショック死してしまったということで本当にかわいそうだった。
テレビで見る映像は山が陥没して崩落している様子がショックだし、地震速報も頻繁に出るし。。。
たけのこ取りで山に入っていた人は真横に岩石が落ちてきて危機一髪だったと話していたそうだ。

今日電話して話した時には被害の状況がだんだん分かってきて、地盤の弱いところに建っている家は家の中がめちゃめちゃだといっていた。みんな家の外に非難していたそうだ。
倒壊はしないものの、被害が大きくて立て直さなければいけない家もあったそうだ。
母はもうすぐ還暦の誕生日を迎えるけれど、こんなに大きな地震は60年で初めてだと言っていた。

離れて暮らしているとこういうとき本当に心配で、でも何も出来なくてもどかしいばかり。人命が無事で何よりだけど余震は続いているし、今後の生活など、まだ心配事は山積み。。。

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