友人に赤ちゃんが生まれた34歳で初産の彼女は赤ちゃんの誕生をとても心待ちにしていた。
そして私も。初めての出産への不安や喜び色々なことが巡って私も自分の出産の事を思い出した。
出産前から我が家では自分の事の様にそわそわして落ち着かなかった。
予定日を1週間過ぎてもまだおなかの中にいた赤ちゃん。
毎日のように友人や家族など色々なところからメールや電話をもらって彼女は疲れきっていた。
そして、私も。毎日どうなの?とメールを入れていた。
気がつかなかったよ…。ごめんね。
初めての出産で、ただでさえ不安なのに私とっても反省しました。
ごめんよプレッシャーかけていたね。
そして生まれてきてくれるのをずっと待っていようと。
そして生まれたよメールが来ました!
とうとう!超難産だったようで、でもうれしい!うれしい!
初めてBABYの顔を見に行く時も車を運転していてもなんだかドキドキドキドキ。
そしてご対面~!可愛かった本当に可愛かった。きれいな顔をした赤ちゃんでした。ママの方は歩くのも辛いと言いながらもわが子が可愛くて仕方ないと幸せそうな顔で話してくれました。
幸せをたくさん運んできてくれる赤ちゃん。生まれた時はただそれだけでありがとうって思っているのに勝手なもので大きくなったくると勉強しろだのって口うるさく言ってしまうのです。
我が家の子供たちの生まれてきた時のことを思い出し、ただ私たちのところに来てくれてありがとうって本当に感じました。
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