Date_add (読者21人)

アーカイブ

オオカミくんのホットケーキ

2008年7月5日 (土)
 
「オオカミくんのホットケーキ」
評論社から出版されている絵本ですが、ご存知の方はいらっしゃるでしょうか。

先日、小児科に行ったときに、初めて読んだ絵本です。
うちの子供たち、「しろくまちゃんのホットケーキ」が好きで、家にもあります。
なので、タイトルが似てるので読んでみました。

ある日、オオカミ君は無性にホットケーキが食べたくなります。
でも、誰も作ってくれないんで、自分で作ることになり、レシピ本を読みます。
オオカミ君は字がうまく読めないので、ご近所さんに手伝ってもらうことにします。
でも、ご近所さんは冷たくあしらうのです。

こうして、字が読めなかったり、書けなかったりするオオカミ君は、ご近所さんに声をかけます。
そのご近所さんは、ブレーメンの音楽隊を引退したオンドリさんだったり、赤ずきんちゃんだったり、3匹のこぶただったりします。
み~んないじわるして、オオカミ君を手伝うものはいません。
仕方なくオオカミ君は、ひとりでホットケーキを作ります。

すると、ホットケーキの焼ける、いい匂いにつられたご近所さんが、ホットケーキをゴチになりにきます。
ホットケーキを食べるのを、「てつだってやるよ!」

仕方なく、オオカミ君はみんなをキッチンへ通します。
続いて、オオカミ君も・・・。

結末は、読んでからのほうがよいのでしょうね。
まず、私の感想は、ショック!
絵本について考えさせられました。

みなさん、もし、この絵本を読むことがあったら、ぜひ感想を教えてください。
お願いしますm(__)m

コメント