「オオカミくんのホットケーキ」
評論社から出版されている絵本ですが、ご存知の方はいらっしゃるでしょうか。
先日、小児科に行ったときに、初めて読んだ絵本です。
うちの子供たち、「しろくまちゃんのホットケーキ」が好きで、家にもあります。
なので、タイトルが似てるので読んでみました。
ある日、オオカミ君は無性にホットケーキが食べたくなります。
でも、誰も作ってくれないんで、自分で作ることになり、レシピ本を読みます。
オオカミ君は字がうまく読めないので、ご近所さんに手伝ってもらうことにします。
でも、ご近所さんは冷たくあしらうのです。
こうして、字が読めなかったり、書けなかったりするオオカミ君は、ご近所さんに声をかけます。
そのご近所さんは、ブレーメンの音楽隊を引退したオンドリさんだったり、赤ずきんちゃんだったり、3匹のこぶただったりします。
み~んないじわるして、オオカミ君を手伝うものはいません。
仕方なくオオカミ君は、ひとりでホットケーキを作ります。
すると、ホットケーキの焼ける、いい匂いにつられたご近所さんが、ホットケーキをゴチになりにきます。
ホットケーキを食べるのを、「てつだってやるよ!」
仕方なく、オオカミ君はみんなをキッチンへ通します。
続いて、オオカミ君も・・・。
結末は、読んでからのほうがよいのでしょうね。
まず、私の感想は、ショック!
絵本について考えさせられました。
みなさん、もし、この絵本を読むことがあったら、ぜひ感想を教えてください。
お願いしますm(__)m
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