2008年09月19日
(金)
今年のバースデー
26歳になりました。
とうとう20代も後半。年齢だけ聞けばもう十分大人だけど,まだ働いたこともないので,心の中は永遠に子供のままです(笑)
写真は,今年の彼からのバースデープレゼント。
見てください,このフォトスタンドの中の二人!
写真だと分かりにくいけど,二つの写真が貼りあわせて1つの写真みたいになっていたり,吹き出しの形にカットされていたりして,旅の思い出のストーリーになっているのです。全部彼の手作り♡
どんな顔をして写真を切ったり貼ったりしていたんだろうな~と,想像するだけでほほ笑んでしまいそう。
手前の兎と満月の置物は,わたしが兎を飼いたい~と無茶な夢を抱いていたので,その代わりだそう。兎には大小があって,カップルみたいで可愛い^^
この二つは本当はメインのお誕生日プレゼントではなく,サプライズのはずだったんだけど,一緒に買いに行くはずだった時計が売り切れで取り寄せになってしまったので,代わりに当日これをもらいました。
彼の優しさが詰まっていて,とても温かいプレゼント。毎年,わたしが喜ぶように一生懸命考えて くれて,本...
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普通の日記
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2008年05月14日
(水)
働く
最近,自分が働いているときの姿を想像する。
どんな女性になっているのだろうか。
かっこよく働いているだろうか。
どんな仕事をすることになるとしても。
どんな世界で働いていくとしても。
いつも,きらきらと輝くわたしでありたい。
自分を卑屈にとらえることは,もうそろそろやめにしなければ。
前を向いて,前へ前へ。
誰がわたしの道を,揶揄しようと,哀れもうと,わたしの決意を揺るがせようとしても,わたしは負けない。
付き合っている彼のこと,
色々なことに巻き込まれる中で,信じられなくなるときもあるし,
もういっそ別れた方が楽かもと思うときもある。
それでもわたしは,彼と一緒にいようと思う。
わたしは今までいつも,うまくいかない人間関係を切り捨てることで,なんとか自分を守って生きてきた。いつからこうなったのかは分からない。いじめられたときからだろうか?
だけど,そういう生き方をいつまでもしていてはいけない。
愛している,信じようと決めた人だからこそ,信じる努力をしてみようと思う。それが今のわたしにとって一番...
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2008年04月11日
(金)
ポニー・テール
化粧品売り場のお姉さんが,よく,きりっとしたポニー・テールに黒いシュシュを結んでいる。
シンプルなのに格好よく見える。
わたしも普段はブラックスーツが多いから,真似してみようかなあと思って,ちょっと華やかめな黒のシュシュを買った。
わたしの髪は腰に届くほど長いので,一つに括ると,ほんとうに馬のしっぽみたいだ。
彼に,ひらひらとそのしっぽを振りながら,
「どう?」
って言うと,
「実はポニー・テール好きなの。
みやちゃんがポニー・テール・・・きゃ(/_\)♡」
だって。
かわいー。
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2008年04月09日
(水)
偶然
新幹線の中で,もう,ずっっと昔に別れた彼に会った。
用事で実家に帰った帰り道。
新幹線に乗って,自分の座席について,ふと携帯を見るとメールあり。
「今,新幹線に乗ってない??」
送信者欄にある名前を見て,ええ?と思った。
「ゆうや」(もちろん仮名です)
私が一番長く付き合った彼,高校生から大学生の終わりまで付き合っていた昔の人の名前。
まあ,メールが来ること自体はたまにあったから不思議じゃなかったけど,「新幹線に乗ってない?」には驚いた。
まさか,ゆうやが,同じ新幹線に乗っているのか。
どうしようか考えあぐねて,30分くらい放っておいた後,
「ゆうちゃん,新幹線に乗ってるの?」
とメールすると,速攻TELがあり,がーっと目の前のドア(一番ドア側の座席だった)が開いて,
そこにゆうやがいた。
こういうのもなんだけど,ゆうやはほんとうに格好いい。
しかも,美容系の会社に就職したものだから,社会人なのに根元まできれいな茶髪で,スーツを着ているとまるでどっかのホストのようだ(実際,彼のお父さんはホストだったらしい)。
...
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2008年02月29日
(金)
ほしいもの
ただ,幸せな家庭がほしい。
温かい家族を作りたい。
わたしが望むのはそれだけ。
ほんとうは,仕事なんてどうでもい――幸せになれるものなら。
わたしがなぜキャリアを持とうとしてるのか,その答えは単純。
男性を信用できないから。男性の収入に頼って生きていくことに恐怖感があるから。お金を出してもらっていたら何も言えない。その悔しさを知っているから。
だから,ほんとうに心から信用できる男性に出会えたなら,仕事なんてどうでもいい。やめたって構わない。
家庭に入ってしまったら,働く女性をうらやましく思う瞬間もあるだろう。
でも,そんな気持ちはきっと一瞬だけのもの。
だって,ばりばり仕事をしていて,どれだけ周りからはきらきらして見えたって,家庭が崩壊していたらわたしは不幸。
家庭を守って笑顔の絶えない家族に囲まれている方が,するどい輝きはなくても幸せなの。
とはいっても,ここまで働く準備をしておいて,今さら「じゃあやーめた。主婦になります!」なんていう訳にもいかない。だけど,仕事一番なんて考え方には絶対になれない。
それを,この...
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2008年02月18日
(月)
結婚するということ
最近、結婚を頻繁に口にする彼。嬉しい気持ちが95パーセント。
だけどあと5パーセントで、わたしは不安を感じている。
幸せな結婚。家庭。
わたしには経験のないもの。
想像はできるけど、想像で終わってしまう。そんなものを、わたしはほんとうに実現できるのだろうか。ほんとうに手に入るのかな?
実感が湧かない。現実感がない。
数日前、ワインに酔った勢いで、わたしは彼にその不安をぶつけた。
「結婚ってなんでするの。
同棲じゃなく、結婚でないと手に入らないものってなにかな?
わたしは、結婚したくない」
えーーーっと、思いきり悲しそうな顔をする彼。
それがちょっと嬉しかったりするんだけど、わたしはわざと意地悪をする。
「結婚すると、簡単には別れられないでしょ?それが安定につながるんだと思うんだけど、男性って安定だけで満足できるものなのかな?
女の人はそれで結構満足しちゃうと思うけど、男の人って、安定のほかにも新しい刺激も求めるじゃない?
結婚すると、なんだか・・・飽きられる気がするの」
――自分の両親を描写しているようだと...
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2008年02月06日
(水)
普通ということ
研修期間の第2クールが始まって、約1週間。
食べ物をおいしく感じられるということはなんて幸せなんだろうと、ようやく回復した体調を振り返って思う。
あと、Bの研修ってなんて楽しいのだろうとも。Jは辛かった。規則規則と堅苦しいし、お役所仕事だし、職場の人たちは感じ悪いし・・・
それと比べて、今配属されているところは本当に楽しい!
好きなことを、自由に、やりたいだけさせてもらえる。いらない干渉もない。
一人だけで配属されているということもあるかもしれない。Jのときは、15人が同じ階にある3つの部署に分けてそれぞれ配属されていて、“みんなで一緒に~しましょう”的な雰囲気が嫌でたまらなかった。あと、他の人と仕事の様子を比べられるのも嫌だった。
体調が悪かった原因は、明らかにストレスとは別のところにあると、最後の診察で判ったことだけれど、やっぱりJの研修がストレスだったことに変わりはないだろうと思う。
解放されて嬉しい・・・
Bに入ってから、わたしは一転、色々なことを楽しむ余裕が出てきて、仕事もとても精力的にこなしている。
毎日、歴代の研修生よりもず...
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2008年01月29日
(火)
「これ、おいしいなあ」
彼から、二度目の「おいしいなあ」を聞いた。
一度目、シフォンロール。
二度目、この間作ってあげた晩ごはん。
いい里芋があったので、鶏そぼろ煮に。
皮もうすく新鮮だったから、剥かずに包丁でこそげ取って、下茹でする。串がすっと通るようになったらざるにあげ、表面の水気が取れる程度まで少し冷ます。こうすると味のしみがよくなる。
その間にだしを取る。こんぶと鰹。これは彼の仕事。
鶏ひき肉に酒を加えて軽く混ぜる。だまになりにくくなる。
沸騰させただしに、醤油とみりん少々。3:1くらいかしらん。あまり甘くしない。そこに鶏ひき肉を加えて手早く混ぜ、あくを取る。
里芋を加えて味がしみるまで煮る。薄めに味付けして、汁が少なくなるまでコトコト煮るとちょうどいい味に。
かぼちゃも、メキシコ産だけど、これまたいいのがあったから、かぼちゃサラダに。
3~4cm角に切り、皮をちょっと緑が残る程度に削る。レンジでチン。
かぼちゃゴロゴロサラダにしようと思ったけど、
「ヨーグルトあるかなあ?」
「うん、アロエ味なら(^_^;)」
・・・(^_^;)
「マ...
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2008年01月26日
(土)
ペアリング2
「ねえ、欲しい物があるんだけど・・・
聞いてくれる?」
「うんうん☆
なあに?」
「怒らない?」
「うん?
うん。怒らないよ」
「あのね・・・」
「ペアリング、もう一度買ってもいい?」
「ずっと言い出せなかったの」
遅~~い。遅いぞー。
遅すぎて怒ってたくらいだよ・笑
そんなこと気にしてたんだ。かわいいひと。
でも、今度失くしたらほんとに怒るんだからねっ
というか、仕事中つけられないのに、ペアにする意味があるのかなあ。もうペアはいやだな・・・
もうあんな悲しい気持ちにはなりたくないな。
失くされた、とか。
謝ってくれない、とか。
前の彼女とはずーーーーっと失くさずにしてたくせに、とか。
考えたくない。
...
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2008年01月24日
(木)
たーちゃん
恋人に、過去の恋の話をあまり詳しく話すのは得策じゃない。
――ずっと勤めていたバーのマスターが言っていた。
わたしもそう思う。
焼きもちをあおりたいなら、過去をあまり詳しく話すのは逆効果。男の人って、情けないから、すぐそれで萎えてしまう。
ちらっと匂わせて、あとは秘密よとごまかすのが一番だと思う。大体、人間というものは、聞きたいけど聞けない、でもとても気になる秘密というものに惹かれてしまうイキモノだから。
先日、彼ともそんな話になった。
わたしは、今まで彼に一度も自分の遍歴を話したことはない。必ず、「内緒♪」で通すんだけど、彼はといえばわりとオープンで、何年くらい、何歳ぐらいのどこの大学の人と付き合ったかということは、大体わたしも知っている。
わたしも、それ以上には知りたいとは思わないんだけど(いや、知りたいんだけど、彼の口からは聞きたくない)、ひとつだけ気になっていたことがあって、せっかくそういう話題の流れになったんだからと聞いてみることにした。
それは、
彼が、過去の彼女に何と呼ばれていたか。
わたしは、彼のことは単に「下の名前+く...
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