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コウモリ騒動

2006年7月3日 (月)
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一昨日の夜のことだが・・・。
別の部屋にいた夫がなにか大騒ぎをしていて大声で私を呼ぶので、どうしたのかと行ってみたところ、なんでもコウモリが入ってきたらしく、夫はコウモリを保護したいが2匹のネコたちは完全に攻撃態勢に入っており、夫はちょっとパニック状態であった。とりあえずネコを他の部屋に閉じ込めて、入れ物を渡し、二人がかりで捕獲することになった。別に気持ち悪いとは思わないが、超低空ですごく近くに飛ん ...
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自分の頭が心配な今日この頃

2006年7月1日 (土)
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今朝のことだが・・・
仕事に出かける前になにかつけていこうかとなにげなくジュエリーボックスを開けると、そこに全く見慣れないハート型のペンダントが!普段ほとんどそういうものを買わないので、まちがいなく自分で買ったものではないから誰かがくれたのかもしれない。しかし全く見おぼえがない。それで朝から若年性アルツハイマーじゃないかと目の前が真っ暗になった。うちの父方の祖母や叔母たちはみんなぼけたという呪われた ...
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ブルーベリー摘み

2006年6月27日 (火)
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農園にブルーベリー摘みに行ってきた。1年分のジャムやシロップ漬けなどの保存食を作るのに夏は忙しい。個人的に言うと、誰かの植えたものをとりに農園などへ行くのは邪道で、本当は自然に生えているのをとるのが好みなのだけど、それだと1年分のジャムやシロップ漬けにするほどもとれないのでしょうがない。日本でも山菜とりとか貝とりとかが大好きであった。
ところで、農園の帰り際、誰も見向きもしない大きな木の下に、ブラッ ...
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続Zにまつわる話

2006年6月3日 (土)
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日本に帰っていたり、職場が一つ上の階に引っ越したりでしばらく私の引き出しの中には食べ物が入っていなかった。そのあいだうんともすんとも言ってこなかったZ。ところが2-3日前、同僚にチョコレートをもらいそれを引き出しにいれておいたら、次の日に早速やってきて「今日はチョコレートないの?」ときた。引越しのときになくしてしまったハンガリー語で書いた彼へのメッセージ、やっぱり役に立ってたんだわ。

ゴールデンウィークの過ごし方

2006年4月28日 (金)
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ゴールデンウィークの終わりごろに日本に帰ることにした。うちから歩いて行ける海では、今年はアサリが大きいらしい。貝とりはうちの家族がみんな大好きなのだ。普段大人しい母も貝とりに行くと人格が変わったようになり、なかなか水からあがろうとしない。そのほか、親戚がときどきいいだこをとりにいっているというので、それにもつれていってもらう予定だ。いいだこは今卵がいっぱいに入っていて美味しい。能登半島の端っこの珠洲 ...
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中国家庭料理

2006年3月23日 (木)
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職場の中国人が家を買ったので、最近2回よばれる機会があったのだが、どちらもお客の人数に合わせてこれでもかというくらいのたくさんのお料理が並んでいた。どれも家庭料理で野菜をたくさん使ってあり、レストランで食べるのとまた違ってとても美味しかった。2回目の先週末のは、なんと手作り北京ダックまで出てきて、包む皮も作ってあって、美味しかった。これはしっかり作り方を聞いてきたので今度トライしてみなくちゃ。
基本 ...
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Z にまつわる話

2006年2月19日 (日)
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同僚にハンガリー人のZという男がいるのだが、変わった男でいつもダイエット食品を常備しながらチョコレートやお菓子をよく食べている。その彼に2-3回チョコレート一切れとかをあげて以来私の顔がチョコレートに見えるらしく、会うごとに「今日はチョコレートはないのか?」と聞くのだ。
で、先週のこと。私のところに来て、またいつものように「チョコレートはない?」と聞くので、「ない!」と答えると、「じゃあ、豆かなに ...
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擬似牛肉

2006年1月23日 (月)
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中国製の、原材料が大豆の味付きビーフジャーキーみたいのがあって、昨日うちのネコがほしそうにしてたのでやってみたら、牛肉だと思って大喜びで食べていた。ネコをだまずのはたやすい。

ブロークバックマウンテン2

2006年1月16日 (月)
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「ブロークバックマウンテン」はとてもよかったし、いっしょに行った友人もまた見たいと言うので、結局一週間おいてもう一度この映画を見に行った。ゲイだというだけでユタでは上映禁止だとか。見てみたら男とか女とか関係ないってわかるのに、残念なことだ。

ブロークバックマウンテン

2006年1月10日 (火)
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日曜日にアン・リー監督というだけでなんの予備知識もなく、「ブロークバックマウンテン」を見にいった。それは美しいワイオミングの自然を背景にした男の純愛ものであった。ゲイとはほど遠いような寡黙で素朴なカウボーイが、ちょっとしたことでいっしょに働いていたゲイと関係を結んでしまい、それは友情から愛へと変わるのだが、いろいろと考えさせられて、印象に残る映画であった。
ごく普通の男にもあんなに自然にそういうこ ...
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