2004年3月31日
(水)
麺料理は「和洋互換」自由です
その一例として
最も「和らしい食材」パスタの紹介
[なっとうとろろスパ]
1) パスタ
スパゲッティ
2) ソース
和出汁+おろし長芋
3) 具
納豆・めかぶ・小女子・桜海老
4) 香り・彩り
青海苔
温・冷どちらでもいけます
ソース・具が粘ぁ~とっ・つるとっ入る
老若男女どなたにも優しく・ヘルシー
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2004年3月30日
(火)
麺を含め中華はよも専科 がっ
「酢豚」は何故か よも妻専科
「揚げ・炒め・絡め」
どれも上手にやりますよ
ケチャップは用いません
日本では 「酢豚」
広東では 「咕咾肉(クゥラオロウ)」
上海では 「糖醋肉(タンツゥロウ)」
2004年3月29日
(月)
最近ちょっと人気の野菜
「スプラウト(新芽・若芽)」
豆苗・もやし・カイワレは以前から
新顔は 「ブロッコリー」そして「蕎麦」
敬意を表し「そばの芽蕎麦」に
お供は 竹の子・椎茸・玉子
2004年3月27日
(土)
当家「麻婆豆腐」は豆腐だけじゃなく
大抵茄子も入れる「麻婆茄子豆腐」
1) 豆腐だけじゃ ちょっと寂しい
2) 茄子食感は豆腐の邪魔にならない
とっ 思うからです
微塵葱も ちょっと頼りないので
「ニンニク芽」などを用います
味わいの決め手は「中華三醤」
辛味の 「豆板醤」
甘味の 「甜麺醤」
風味の 「豆豉醤」
「豆豉醤」 使って
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2004年3月25日
(木)
「カルパッチョ」は一般に
生魚肉を薄くスライスした料理
とっ される様ですが
本来は牛赤肉を薄く切ったイタリア料理
[Vittore Carpaccio ]
15世紀末~16世紀初頭に活躍した
ヴェネツィアの代表的画家で
その絵の特徴は 「赤色使い」
「カルパッチョ」も牛赤肉だからの命名
でっ 本来は「赤色もの」でなければと
[鰹と新玉葱のカルパッチョ]
鰹は「タタキ
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2004年3月24日
(水)
平たい 「きしめん」は
つるっと 滑らかで
つゆが絡みやすく
食感よく食べよいうどんですが
何故か当地以外では食されません
[しの玉きし]
*「しのだ」と「卵とじ」の合体
「しのだ」
刻み油揚げ
「卵とじ」
溶き卵を出汁でとじる
「野菜」
長葱斜め切り・彩り人参
「つゆ」
昆布、むろあじ出汁・白醤油・味醂・酒
*本来のきしつゆは濃口+溜醤油です
2004年3月22日
(月)
鮮鯖が手に入ったら
是非 「〆鯖」 を
[〆鯖]
1) 塩をする
2) 塩を「穀物酢」で拭い
3) 昆布で挟みポリ袋入れ
4) 「純米酢」 を注ぐ
5) 半日~一日で取り出し
6) 八重造りにして盛る
浸け昆布を糸切りで添える
酢の「使い分け・少量締め」仕込みです
2004年3月21日
(日)
桜も咲き始める暖かさとなれば
蕎麦は温かより冷たい方が
大根が美味しい内に「おろし蕎麦」で
北陸名物 「越前おろし蕎麦」 は
「刻み葱と花鰹」 これもよしですが
当方工夫は 「じゃこおろし蕎麦」
工夫の一
旬のじゃこ 「小女子」 を用いる
工夫の二
大根若芽の 「貝割れ」 を混ぜる
あっさり・爽やか・旨味あり お薦め
2004年3月20日
(土)
「和風カレー」のパスタ
「和」の理由は
1) 和出汁を用いる
2) 白醤油を用いる
3) カレーパウダーを用いる
4) 片栗粉とろみを付ける
「具」にしたもの
ウィンナー・玉葱・ピーマン
そして トマト でっす
2004年3月19日
(金)
中華麺の焼きそばは
あんかけ・ソースもよいが
「塩焼きそば」もおつな一品
[中華塩焼きそば]
「中華麺」
茹で・太麺が美味しい
「具」
キャベツを主に 豚肉
玉葱・人参・ピーマン
椎茸・筍・もやし・きぬさや など
「調味料」
上湯・酒・塩胡椒・胡麻油
そして「豆豉醤」 これで
「香り・風味・こく」 を加えるのです