2004年5月31日
(月)
いわゆる「冷やし中華」です が
中国では「涼麺(リャンミェヌ)」です
これを食したい時季となりましたね
具たくさんで戴きましょう
夏場にあっさり でも栄養はしっかり
胡瓜・竹の子・焼豚・薄焼き玉子・トマト
ちょっと変わりものが
「海蜇(クラゲ)」&わらび
レタスを敷き詰めましょう
サラダ風味も味わえます
麺は普通の中華生麺です
たれは是非手作りで自分味を
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2004年5月28日
(金)
栄養価を意識しなくも
たまの 「ひじき」 よいですね~
「美味・ひじき煮」 は
1) 彩りよく
人参・隠元・油揚げ
2) 旨味・歯ざわり
干し椎茸・竹輪
3) 美味煮つゆ
昆布、鰹出汁・砂糖・酒・味醂・濃口醤油
そして 決め手が 「溜醤油」 なんです
4) さらにじっくり含め煮
「溜醤油」のこくが美味にします
そして 「干し椎茸」 &戻し汁
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2004年5月26日
(水)
天然鯛なら断然 「刺身」
ですが 希少で高価
一般には養殖もの ですが
多少身の締まりに欠けます
それを補うのが「昆布締め」
「鯛昆布〆」
1) 刺身用おろしに塩
2) 昆布で挟みポリ袋入れ
3) 袋に純米酢を注ぐ
4) 2・3時間冷蔵で削ぎ切り
5) 昆布を刻んで添えて盛り付け
6) そのままか・ポン酢もみじおろしで
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2004年5月23日
(日)
「幽庵」とも書きますが
江戸の茶人「北村祐庵」の創案とかで
「柚子」風味の醤油たれ使いですから
「柚庵」がよいと思います
柚庵地(たれ)は
「醤油・酒・味醂・柚子」を合わせます
上品な風味の焼き魚です
2004年5月22日
(土)
「冷や奴」美味しい時季も近づきました
「冷や奴」は江戸時代からありました
江戸っ子は 「粋で洒落」であって
「冷や奴」の食べ方にも拘りました
「守貞漫稿」と言う書に記されています
1) 奴切り
一口大(七分)の立方体切り
(奴の着物の紋の様な真四角)
(形よく崩さず食べる魂胆か)
2) 添え物
おろし大根・青とうがらし・紫海苔
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2004年5月20日
(木)
天麩羅で最も大事は
「衣」
1) たねを包んで油熱で蒸せる
2) たねの水分を抜け易くする
3) 衣自身の水分も飛ばせる
こんな「衣」がよいのです
そんな「衣」作りの秘密材が
「浮粉(小麦澱粉)」
市販の「天麩羅粉」にも
入っているのでしょうが
さらに 加えるのです
これで 妻でも 「かりっと衣」
上:妻好みの「カボチャ天」
下:余り衣での「揚玉」
う
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2004年5月17日
(月)
「魚の皮」は美味しい
鯛・鮭・鰹・河豚・鱧 などなど
皮だけでも 十分美味しい
栄養価も高いといいます
炙ると 程よい脂・香ばしさ
酢のもの・和えものに良く合います
画像-上 「鮭皮」
薄皮です
画像-下 「鰹皮」
厚めです
2004年5月14日
(金)
食感がコリコリとしていて
あわびに似ての 「あわび茸」
ヒラタケの仲間だとか
原産地は台湾とか
中国名「鮑魚菇(パオユイグウ)」
日本では沖縄に持ち込まれ
各地に栽培に広まったとか
スーパーで手に入ったので
とりあえず
1) ベーコンとの炒め
2) 醤油煮
炒めの方が美味でした
2004年5月10日
(月)
茎が中空であることから
「空心菜」と称されるらしい
夏の野菜らしい
耐暑性が強いらしい
カルシウム・ビタミンA、Cがほうれん草の2倍
カリウム鉄分・βーカロチンも多く含む
とっ 宣伝されているものらしい
炒め・浸し・和え・天ぷら・スープなどが
お薦め料理らしい
とりあえず炒めてみました
「くせ無く 茎しゃきしゃき」
中国原産のものらしいが
手に入れたのは愛知県
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2004年5月5日
(水)
今年も 「なんじゃもんじゃ」が満開で
雪のような白い花を咲かせています
珍しい木のようですが 当地周辺には
幾つか自生・植生しています
正式名は 「ヒトツバタゴ」
モクセイ科の落葉高木です
名の由来は
「一つ葉のトネリコ(タゴ)」
見たこと ありますか?