2004年6月29日
(火)
「冷や麦」が欲しい時季になりました
「茹で・冷水」だけでは料理と言い難い
「冷やっこさ・涼しげさ」だけじゃなく
彩り豊かさにも工夫をし
栄養面でも考慮したいものです
「三色冷や麦」
黄 : 玉子麺
緑 : 胡瓜細切り
赤 : 人参細切り
「玉子麺」は
黄卵・小麦粉・片栗粉・塩を合わせ
熱湯内に細く絞り入れて作ります
「めんつゆ」は
干し椎茸刻み入りの自
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2004年6月22日
(火)
かに缶があり
グリーンピースもあり
パスタが食べたい
遊び心もおき そこで
「天津スパ」
玉子を割り溶き
かに・干し椎茸刻みを合わせ
丸く形よく焼く
中華あんを作る
パスタを茹で
トマトピューレソースに絡め
こんもり盛る
玉子を被せ あんをかけ
グリーンピースを散らす
「南京豆・天津飯」 どれも日本発
南京・天津は「中国風」と言うだけで
都市名に関係無
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2004年6月21日
(月)
高野豆腐含め煮同様
とても「優しい」煮物に
しかもとても「お値打ち」で
お供にするのは
油揚げ・干し椎茸・人参・隠元・竹輪
下拵え : ぬるま湯戻し・濁り除き
出 汁 : 椎茸戻し汁・昆布・鰹
調 味 : 砂糖・酒・味醂・「白醤油」
白醤油は色付けず風味付け可です
2004年6月20日
(日)
つまみにちょくちょく作ります
下拵え : 熱湯に砂糖で茹で・水濯ぎ
筋を切り除き・削ぎ切り
合わせ : にんにく芽(ししとうも良)
レンジ1.5分茹で
炒 め : ガーリックオイルで
調 味 : にんにく醤油
風 味 : 胡椒・一味を好みで
砂肝は肝じゃなく 「胃」
小石や砂を貯めてエサをすりつぶし
消化・吸収を助ける胃袋(砂嚢)
歯が無く
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2004年6月15日
(火)
王国讃岐には及ばないものの
名古屋は古来からのうどん処です
(有数の小麦産地だったことによるよう)
麺の食べ方も多様です
当地特有のものと言えるものは
「きしめん」
「味噌煮込み」
「ころ」 などでしょう
「ころうどん」
讃岐での 「冷やしぶっかけ」でしょうね
ころ=香露 と書いて
醤油・味醂だけの返しの
「香り高いつゆ」が語源です
きしめん版は「ころきしめん」で
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2004年6月11日
(金)
つまみ定番 「浅蜊酒蒸し」
浅蜊に酒を振って蒸すだけ
殻が開けば 出来上がり
至極簡単 でも美味い
普通は「日本酒」
ですがっ
「紹興酒」 でがっ
風味よく さらに
美味 なんですよっ
2004年6月9日
(水)
辛子明太子余りに気付いた
お昼は 「たらこスパ」
ソース
「昆布出汁・にんにく醤油・ガーリックオイル」
これがパスタによく絡み美味
よも家ベースと言えるものです
合わせ野菜
「グリーンスティック」
説明書きによりますと
茎を美味しく食べ易くに
品種改良の「ブロッコリ」とか
初めて試しましたが いけました
「辛子明太子」 は
九州博多名
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2004年6月7日
(月)
ご存じ中華料理定番の一つです
その一般的野菜は
キャベツ・ピーマン・長葱
ですがっ 「よも好み」は
長葱に代えて「人参」です
彩りがよいからです
調理の要は 「湯通し」
塩・食油入り沸騰水で
仕上がりが映えるからです
味の要は 「中華三醤」
豆板醤・甜麺醤 そして
「豆豉醤(ドウチヂャン)」 ですが
少量のスープで溶き・漉し
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2004年6月4日
(金)
「蝦仁湯麺:シャレヌタンメェヌ」
「海老入りつゆそば」 です
「具「は
むき海老
竹の子
きぬさや
「スープ」は
上湯・塩
とろみ
胡麻油風味
「ぷりぷり海老」の下拵えは
「卵白吸わせ」片栗粉まぶしで
「湯通し」 です
2004年6月2日
(水)
福井名産 「小鯛笹漬」
冷製パスタにしました
小鯛笹漬
そぎ切りに
甘酢生姜
細そ切りに
三つ葉
レンジチン30秒
ソース
昆布出汁・白だし・白ワイン・酢
ガーリックオイル・胡椒
これからの時季に イケますよ
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