再花

2009年1月11日 (日)
美しい花々が散ってしまった後、さびしいなと思っていたのもつかの間

寒いのに、お日様もお休み中なのに雪中よく頑張ったわ!

よーく見たら小さな芽がすーっとお顔

桃色のきれいなランのお花だったから、新しい茎も小さな蕾も赤がうっすら透けて見えるのね?

早くあなたのかわいらしい姿をお顔を見たいわ!

春を待っているうきうきした気持ち

愛しいオーブンへ

2007年12月20日 (木)
愛しいオーブンへ

あなたのこと愛しいです。
あなたの素適な所を
あなたの至らない所を
愛しくて
大切に思ってます。
本当に分かってあげらなくてごめんね。

分かってもらえるように話せなくてごめんね。
でも心の底から、誰よりもあなたのことを大切にする約束。
忘れていません。
もう一度きちんと約束。

たくさん美味しいお菓子を生み出してくれてありがとう!

ふわふわ飛ぶ雲を見て

2007年10月3日 (水)
ふわふわ飛ぶ雲を見て

あの雲の上に出たらどうなってるんだろう、と

ぼんやり空を眺める。

あの雲の上に出たら、お日様はずっと耀いているの?

ご機嫌斜めになったりしない?

あの雲の上に乗ったらどうなるんだろう、と

ぼんやり空を眺める。

あの雲の上に乗ったら、あなたのいる所に辿り着けるの?

もう消えたりしない?

あこがれの空・・・

ジャスミンの香りが漂う夜

2006年6月18日 (日)
写真
手のひらからジャスミンの香りが漂う夜。
三日月の明かりが控え目に耀く夜、
あなたはそっと私の耳元で囁いた。
今晩は君の側に降り立つね・・・と。
どうしましょう、あなたが側で私の横顔を照らしたら
色白の私の肌はとけてしまうわ・・・と。
大丈夫、三日月の明かりは星と夜空をふんわりと包み込む、
誰も何をも、とかさない不思議な優しさ。
でも遠くからでもあなたがいるのが分かるその存在感は何?
...
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特訓の成果

2005年9月22日 (木)
ねぇ、そろそろ特訓の成果が出てもいい頃じゃない?
あなたの腕前は上がった?
あなたの横に乗せて!
ふわりと、一緒に夕焼け空を見たい。

私もお料理の腕前を・・・
パワーアップしたはずよ!
お礼に美味しいお料理を振舞うわ!

昨秋を思う。

2005年9月14日 (水)
久し振りに街を歩いたの。
夜が早くなったのもあって秋っぽくなって、昨年の秋を思い出す。
あなたのことばかり。
春は甘くとろけるようだったし、
夏は灼熱の太陽の如く熱っぽかった。
秋は苦くもあり奥深くジーーンと来た。
そんな一周した季節を思い出しながら、あなたを思う。
今どうしてますか?と。
これから冬がやってくるよーと。

送辞

2005年9月3日 (土)
明日指輪をはめるあなたへ、
いいお天気になることを祈ってます。
人生最大の晴れの日に、
取って置きの思い出の日になることを祈ってます。

ごめんね、
約束果たせなくて。
近くにいて祝福できないけれど、ずっとあなたたちのこと思ってます。
最大の笑顔をパートナーに見せてください。
いい人見つかってよかったね、と
これでお嫁に行けますね、と。
沢山の祝福を浴びてください。

胸は ...
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旅路

2005年8月27日 (土)

この砂浜をずっと行ったら
あなたに会えるかと
この空をずっと飛んでいったら
あなたに会えるかと
黄沙の上を歩いてしまった・・・
太陽が北にあるのが
不思議なくらい明るい海岸線を。
あなたの笑顔が浮かんだ。

波風

2005年8月20日 (土)
記憶とは恐ろしいもので
多忙や人生の大分岐点ではそれまでのことが消えてしまう。
つい昨日一昨日私の心を振るわせた出来事は少し色褪せてしまったかのよう。
でも思い返して涙がうっすらと目に浮かびます。
心ががちがちにガードされて、変化に馴染もうとしている。
でも私の身に起きた一連の出来事は
私の心の底辺にずしっと存在感を保って君臨してます。
嬉喜が顔に溢れて止まらないとかではないけれど、
...
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2005年8月4日 (木)
心の葛藤や襞が目に映るよう。
心が溶け出して、涙がボロボロ止まらなかった。
心のたがが外れて大泣き。
今夜は泣き尽くします。
まだまだ先は長いかも知れない。
でも涙が出る。
Joie
涙の雫に溺れてしまいそうな夜。
甘い涙の月。
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