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2006年09月09日 (土)

ご勘弁を・・・。

約一年ぶりの日記になります。

近頃、「★簡単♪クリーミーぽてとグラタン★」のレシピへのコメントや、つくれぽ、メールでの紹介などの報告が増えて大変嬉しい今日この頃です。

しかしながら、5月から税理士事務所という、ちょっとお堅い職場で働き始めた私、日々勉強しつつ、まぁ無理なく働いているのですが、今月はかなり忙しくなりそうです。

加えて、毎日の息子の柔道の送迎、(秋は試合も盛りだくさん!)週に二回の娘のピアノ・スイミング・・・と仕事が終わってからもずっとフル回転で、ゆっくりする暇なく過ごしています。

来月になれば、少しましになると思いますが、今月は週末にしかパソコンを開く時間もなさそうです。

ですので、コメントへのご返事、つくれぽの掲載など遅れがちになるかと思いますが、どうぞお許しくださいませ。

では、また日記が書けるときまで・・・。...

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2005年10月26日 (水)

実験

ひさびさの日記更新です。

写真はエフコープの保冷材として入っていたドライアイスに水を入れて喜ぶ子供たち。。。

ぶくぶくと浮き立つ泡と煙に大人の私も一緒になって、楽しみました。


近頃、特になんてことしてないのになんだか忙しい・・・。

毎日の柔道の送り迎えは今に始まったことではない。

しかし、日ごろから同じマンションのお友達のお母さんのご好意に
甘えて、私が送り迎えすることは週に一度くらいだったのが、
今は毎日に・・。

そのお友達が怪我をしてしまったのがきっかけだったけど、息子も毎日私が行くと練習にも気合が入るのかどうかは?だけど、どうやらできれば見に来てほしいようで・・・。

昼過ぎには夕飯の用意に取り掛かり、5時から晩御飯、片付けをして6時20分には道場へ出発、9時過ぎに帰宅、お風呂、明日の朝食・お弁当の準備・・・と、夕方からはなんだか忙しく過ごす今日この頃です。

これだけ柔道にかかわる時間がたくさんで、これからの
日曜・祭日は試合続きでお出かけする暇もなくなる予定。

息子よ!頼むからいい試合をしておくれ!!...

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2005年05月13日 (金)

こんなことって・・・。

母から借りた本。

「”It”と呼ばれた子」

昨晩、一気に読みきってしまった。

児童虐待の悲惨な幼年期を過ごした著者の実話。

我が子にこんなことがどうしてできるのか、読めば読むほど怖いと言うより悲しさばかりが増してきた。

こんな母親が本当にいるんだろうか、どうしても理解できない。

涙があふれて止まらなくなった。

続編も手元にあるけれど、読むには勇気が必要。

2005年05月05日 (木)

ゴールデンウィークですが・・・。

みなさん、いかがおすごしでしょう。

我が家は毎年のことながら、近場で安上がりなお出かけをしています。

過去にゴールデンウィークに阿蘇方面に向かい、インターを降りて目的地まで6時間かかった経験があるので、(もちろん着いたら閉園していた)遠出はそれ以来しないのです。

さてさて、ゴールデンウィーク初日の29日には、地元の少年自然の家での催しにお友達家族と行ってきました。

入場無料!参加費も無料!(または激安)これは、かなりお得に一日子供を遊ばせられるわってことで、朝からお弁当を作り(外食は高い!)、玄海青年の家へ。

天気も快晴で、ロッククライミングやカヌー体験、竹細工作り(竹笛と竹馬)などどれも、無料で大人もかなり楽しめ、棒パン作りっていうパン生地を竹ざおに巻いて、炭火で焼いて食べるのも2本で100円。

たくさん、青年の家で遊んだ後、近くの海に行ってみると、人工の入り江になった施設ができていて、泳いでる子供たちもいるくらい。

もちろん、子供たちも靴を脱いで真っ先に遊びに行き、帰りは砂だらけ。

けれど、近くでとても満喫できた一日でした。

ここ...

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2005年04月19日 (火)

またひとつ・・・。

歳をとりました。

今日は私の誕生日じゃない。

カレンダー見てて、ふと気づくくらい、ここ数年、もう自分の誕生日って特別な日ではなくなってきたなぁ。

とりあえず、朝起きて夫が覚えてたら一番に

「おめでとう」

を言ってくれて、去年はケーキを買ってきてくれたりしたけど、なんだか自分の誕生日って、内心どうでもいいのは、私だけ?

精神年齢はここ10年くらい成長した気がしないのに、着実に身体とお肌は衰えている。

またひとつ、歳をとるってことはそれを認識させられる日でもある。

恐ろしきかな、誕生日。

************

写真は、娘作。

貯金箱。

題して「ママ」

唇が、なぜか黄色。う~ん、微妙。







...

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2005年04月07日 (木)

春休みの記録(阿蘇ファームランド)

長いと思っていた春休みも、案外あっという間に過ぎて、昨日から幼稚園、今日から小学校も始まった。

毎年悩む休みの旅行。今年の春休みは結構早いうちから予定を立てて、阿蘇ファームランドに行ってきました。

毎年、阿蘇方面には一度は訪れるし、ファームランドも何度も行ったことはあるんだけど、今年は初めてお泊りしました。


3月も半ばを過ぎた頃から、少しずつ暖かくなったのに、ちょうど出かける日に寒波が訪れ、ものすごく寒い日で、前日は雨が降ったりしていたけど、子供たちはお構いなしに楽しんでくれました。

寒くて、室内でできるお皿に絵付けなんてしてみたものの、子供たちは満足せず、さむーい中「元気の森」という、巨大アスレチックへ・・・。

とにかく、寒さに負けずに子供たちは遊びまくりました。

母は、寒さと花粉症で鼻をずるずる言わせながらビデオ撮影がんばりました。

宿泊も施設内のファームヴィレッジでしたが、ドーム型の個室で、まぁ騒がしいうちの家族はお隣や階下を気にせず過ごせて、なかなかよかったです。

翌日は、阿蘇山のほうを見て回った後、夫が突然釣りがしたいと、大分...

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2005年03月11日 (金)

しっかりしてくれぃ!!

9日のお昼に日記を書いて、息子の風邪・娘のインフルエンザ・私の花粉症ときた後、なんと夫もまた、インフルエンザでぶっ倒れてしまったのです・・・。

夜は、息子は自分の部屋で私たちは和室に布団をしいて夫と娘にはさまれて寝る私・・・。

両サイドから、熱にうなされる二人にはさまれて・・・。

はっきり言って、恐ろしかったっす。

絶対、うつりたくない、インフルエンザ。

加えて、夜中の二時。

眠る私の目の前に突如現れた、はげ頭の男・・・。



二日前に私がバリカンでそりあげた息子でした(汗)

何でも彼も耳が痛いと訴えて、翌日耳鼻科へ連れてくと、中耳炎。

みんな好きで病気になったんじゃないの、わかるけどさぁ、ほんと疲れる。

夫は特効薬、タミフルパワーで一日で熱も下がり、昨日は安静に過ごして、今日は仕事へいきました。

息子は耳鼻科に寄って学校へ・・・。

そして、一週間幼稚園を休みまくって結構回復してきた娘と過ごす、今日の始まり。

さて、何しようかね~?

インフルエンザが、うつってないのを祈りつつ、パンでも焼こうか。...

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2005年03月09日 (水)

インフルエンザと花粉症。

先週の木曜、息子が調子が悪いと学校から帰ってきた。熱はないし、柔道の練習だけ休ませて、翌朝は微熱があったが、仕事の日だったため具合が悪くなったら
「ばあちゃんちに電話してもらうんよ!」
と言って、仕事に出た。

二時間目には、
「お迎えにきてください」
と連絡あったようで、仕事から戻ると熱もあったが翌日病院に行こうと様子をみることに。

翌日の土曜には熱も下がり、調子もよくなってきて、日曜は回復したようだった。

そして、月曜日。
その日は幼稚園の最後の保育参観だったのに、朝から今度は娘が熱をだしていた。

熱は37、5とひどく高くなく、昼間は元気で病院でもおそらく風邪だろうと・・・。
熱が上がるようだったら、インフルエンザかもしれないので、また受診するよう言われた。
この時は元気もあるし、予防接種もしてるし大丈夫と思ってた。

しかし、夜熱は上がり・・・。

そして翌朝、また下がったので、大丈夫かと安心していたら、夕方また上がってきたので慌ててタクシーで病院直行。

結果はインフルエンザB型の疑いあり。

今年は熱が上がったり下がったりが、...

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2005年03月04日 (金)

パソコンがこわれてました(涙)

なんと、20日の日記を書いたあとからパソコンがダウンしてしまい、即入院。

娘が退院したというのに・・・(笑)

やっと、昨晩退院してきました!!

うちのパソコンはちょうど、4年目。電気屋の5年間無料保障に入っていたからいいものの、もし手出しだったら、修理代は7万ちょいでした。おそろしや~!!

でも、何よりクックにこられなかった二週間、辛かった。。。

電源を入れて、一番最初に訪れたのがクックです。

留守の間、私のレシピを見てくださったり、ご連絡くださった方々、ご迷惑おかけしました。

今から、皆さんのボードにお邪魔します!!

2005年02月20日 (日)

☆祝 退院☆

おとつい、うちの娘鼠径ヘルニアの為、入院・手術を終え、昨日無事退院できました。

大きな手術ではないと、わかっていたものの、手術前のお医者様からの説明で、麻酔の副作用やら手術における危険性・合併症などを聞かされると(インフォームドコンセントってやつですか)恐ろしくて、恐ろしくて・・・。

「そんな危険があるなら、手術やめます!!」
って、気になったけど、そうも言えずただただ、手術の成功を祈り、とりあえず同意書にサインをした。

あまり意味もわからず、笑顔で手術室に消えていく娘を見送るやいなや、怖くて涙があふれてきた。

私自身、短時間の簡単な手術と思っていたので、結構気楽に構えていたから、思ってもいなかった万が一の危険性をきかされて、かなり動揺してしまったんだと思う。

待ち時間が、とてもとても長く感じて気を紛らわすのに夫と色々話したけれど、何を話したのか、よく覚えてない。

術後、麻酔から覚め、
「痛い。痛い。」
と泣く娘の背中をさすりながら、
「こんなに痛がって、何か失敗してるんじゃないと?!」
と口にする私に、夫が
「泣くってことは大丈夫。黙って...

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