塩ラーメン共和国

2001年2月28日 (水)
長期にわたる"みそラーメン帝国"の支配から逃れ、ようやく1人の人間が立ち上がった。いまこそ"塩ラーメン共和国"の始まりだ!
わたしが1人暮らしを始めたときはまさにこんな感じでした。1人暮らしを始めて何がうれしかったかといえば、好きなものを好きなだけ自分の好きなときに食べられるということにつきます。当時のわたしは長年の夢をようやく実現し、毎日のように"塩ラーメン"を食べていたのでした。
子どものこ ...
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ロングセラー

2001年2月26日 (月)
私の後輩のA子ちゃんはロングセラー好き。とにかく定番モノがお気に入りのようなのだ。ガムはロッテのグリーンガム、チョコレートは明治のミルクチョコレート。彼女にとってのポテトチップスは当然のようにカルビーであって、コンソメパンチがどうやら限界のようす。"新製品には恐くて手が出せない"というのが本当のところらしい。いつぞや旅行にいったときにおもむろにかばんの中からサクマのドロップ(缶入り)を取り出したとき ...
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お好み焼きデート

2001年2月21日 (水)
 これは関西人の常識!お好み焼きはデートで食べちゃいけない。特に青海苔のかかったお好み焼きは絶対に避けるべきなのよ。言うまでもないけど、どんなに気を付けていても前歯に青海苔をつけずに食べ終えることは至難のわざだから。
 でも、青海苔くらいじゃ動じないよという付合いになってくれば、逆にお好み焼きを食べに行くことをおすすめ。この場合は自分で焼かせてもらえる店を選んで行かないことには意味がないんだけど、 ...
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ヨーグルトのマナー

2001年2月20日 (火)
気のおけない人との食事に際しても最低限のマナーを守ることは大事なことです。ずるずると大きな音をたててはいけない、箸を突き刺してはいけない、といったことは、あらためてマナーブックを確認することもないでしょう。しかし、そばやうどんは音をたてて食べないとおいしそうにみえないというわけで、それでは一体どうしたものかと判断に迷ってしまうこともあります。ずるずる音をたてて食べている人が多い場所ではお上品に食べる ...
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ネーブルオレンジの食べ方

2001年2月19日 (月)
結論から言ってしまうと、どっちでもよいのだが、問題となっているのはネーブルオレンジの食べ方なのだ。わたしとしては物心ついたころからネーブルは輪切りにカットして食べるのが一般的なのだが、彼はくし型にカットして食べるのだそうだ。世の中には丸ごと皮をむいてナイフで実だけをそいで食べるという贅沢な方もいらっしゃるかもしれないし、フルーツなんて好きに食べればいいと思う。しかし、彼はわたしが輪切りにカットして差 ...
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おでかけメニューと男の料理

2001年2月16日 (金)
シチューとおでん。この2つは我が家の冬場の“おでかけメニュー”の定番。料理係であるわたしの帰りが遅いとわかっているときに用意しておくメニューのことをこう呼んでいる。このように気を使って食事の用意をしているにもかかわらず、不思議なもので普段は台所に立つことのない彼もわたしの留守中には何やら“男の料理”を展開しているらしい。シチューには自分の大好きなニンジンを山のように入れて食べているようだ。先日、夜遅 ...
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お昼ごはんにいらっしゃい

2001年2月15日 (木)
昨日は会社をお休みして先輩のお宅へ遊びに行った。お昼ごはん、おやつ、晩ごはんをごちそうになって帰ってきた。お昼ごはんはイタリアン。チキンのハーブソテーとタコのマリネとブルスケッタ。おやつはケーキ。晩ごはんはキムチ鍋とチヂミとこんにゃくのピリ辛炒め、梅ごはん等など。お腹いっぱいになって帰りの電車に乗ったんだけど、家についたらお土産にもらったチーズ味のスティックパイをさくさくたいらげてしまった。それにし ...
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なぜ茶碗蒸しに魅了されるのか?

2001年2月13日 (火)
季節柄か、茶碗蒸しのレシピへのアクセスが異常に多い。わたしのレシピが参考になるかどうかは別として茶碗蒸しが人気メニューであることは確か。そのレシピを必要としているひとが多いのもまた事実のようです。
茶碗蒸しの具には一般的にとり肉が入っていることが多いけど、母はとり肉嫌いなので彼女の茶碗蒸しには焼きあなごが入っている。祖母が作ってくれた茶碗蒸しにはどういうわけかカキフライが入っていた。
茶碗蒸しは ...
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料理研究家とわたし

2001年2月9日 (金)
かの有名な料理研究家、飯田深雪さんの一番弟子のお友達の娘というのが主人の母。飯田美雪さん→一番弟子→お友達(祖母)→娘(母)とレシピが受け継がれているんです。これが大問題なの。母は手抜き一切ナシ!盛り付けも完璧で、ここは料亭か?と思うくらい美しい器が食卓に並べられています。わたしも食べているばかりじゃいられないわ。主人にもわたしの手抜きはとっくの昔にバレバレ。いつも残さず平らげてくれるけど、“これっ ...
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