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2007年05月21日 (月)

『100万人が選んだ大絶賛おかず』 

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cookのレシピ本「大絶賛おかず」にエビ料理のレシピが掲載されました♪

「みんなのレシピ野菜の巻」に続き、二度目になります。

前回同様、友人や知り合いやピアノの生徒さん達が本を買ってくれました。
中には、すぐに携帯へつくれぽを送ってくる人も(^-^)

cookの長老?として、出来るだけ長く居させてもらいたいモンです、ハイ。

2007年05月13日 (日)

んにゃろ~~

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かつて・・・

娘が年頃になる頃には、かわいい実が成り、
枝に手を伸ばしては口に運ぶ 。。
そんな思いで植えたサクランボの木。

予想より早い年月で小さな実を付け始め、
それから年々枝も広がり、実も大きくなり、
味もそこそこになって来た。

肝心の娘は、学校帰りに一粒口に運んで、
「うぇっ 酸っぱい! ペッ・・・」
以来、ほとんど見向きもしなくなったのだが、
間近に住む私は、毎年収穫が気になる。

と言うのも、ほとんど鳥に食べられてしまうからだ。

こないだも、木のアチコチに赤い実がテンテンとあったのに、
3時間後に見に行くと、
緑の葉っぱだけの普通の木、に変身していた。

どうも、ヤツらは赤い色(いや薄赤でも黄色でも)には、
滅法識別能力が高いらしい。
ちったぁ遠慮っちゅーもんを知らぬのかぇ~  
と、心中 穏やかでは無い。

このままだと、今年は一粒も食べられないかも?
と、その後残った実が赤くなった頃、
嵐でヤツらが近づけない間に、
赤いの黄色いの、出来るだけ採って来てやったぞ~
...

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2005年07月13日 (水)

小豆島への旅

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子供は独り立ちし、親も元気で、自分の仕事もある。
すなわち、自由に使えるお小遣いもあり、家を空けられる時間も作れ、留守を守る人も居てくれる。

そんな時期が私にもやって来たようで、
先日小学校時代の友達10人と、小豆島へ行って来た。

宿は、幸運にも「真里」が取れた。
新鮮な海と山の食材を使ったなかなかの夕食もさることながら、
昔懐かしい建物に光と陰と庭の緑を、うまく調和させた美しい館内は、感激モノだった。


久々に、行けて良かった旅であった。


2004年05月17日 (月)

調理実習 

このところ調理実習が出来ないモノかと、チャンスを狙っていた我が亭主殿。

そんな中、今日は丁度良いタイミングで時間が空いた。
早速4時頃から1時間少々、調理にトライ。

メニューは、「スズキのムニエル」「胡瓜と納豆の梅干し合え」「キャベツのスープ」「筍と豚肉とザーサイの炒め物」の4品。

材料の下ごしらえから調理まで、ほとんど彼一人で作ったが、最も難航したのは包丁さばきだ。

スープ用のキャベツを大きめに切るのは誰だって出来るが、胡瓜の輪切り・ピーマンの千切りはなかなかにムズかった。
材料を押さえる左手の第一関節を曲げ、包丁にあてる事が出来ないのである。
どうしても指が伸びてしまって、「それじゃ~指を切っちゃうよ~!」と側で見ていられない。

材料を切り終わり、「ふ~っ 肩凝ったぁ~」「目が疲れた~」とは、二人の言葉。


白髪の目立つ50代の親爺が、まるで子供のように危なっかしい手つきで作った夕飯は、見た目・味とも、なかなかの出来であった。

もちろん、私の指導の賜である事は、言うまでもない。ぷっ・・・

...

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2004年04月16日 (金)

目覚め?

いつ何時一人になるかもしれないのが人生。
よって、男だって料理の基本くらいは心得ておかねばならない。

・・・と数年来、聞かされてきたウチの主人。
今までは聞き流していたが、何故か今年は「本当にそうだ!」と目覚めてしまったらしい。

それ以来、ワタシがお料理しているのを見て、いろいろ質問してくる。
料理の作り方を聞くのはもちろん、
たくさんの調味料やお出汁の種類と使い分け、材料の切り方などなど・・

そして、ついに「一回作ってみよっかな~」などと、ノタマワルようになった。

今まで見向きもしなかったのに、いったいどうしたのか?と思うほどの変わり様だ。

そんなある日「そんなに気になるなら、ランチあたり一回作ってみる?」と、にわかに調理実習へと突入した。
メニューは、「野菜いっぱいのトマトスープ」「ホーレン草の胡麻和え」、そして無謀にも「プレーンオムレツ」の3品。

11時から健闘すること1時間。
いつもの胡麻和えの他、なにかひと味足りないスープに、硬く形の歪んだオムレツが出来上がった。
しかし、初めてにしてはまぁまぁの出来ではないか?
もしかして、...

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2003年12月09日 (火)

内容濃いレシピ本 ありがとう♪

今朝、家の前で野菜売りのおばちゃんのリヤカーに積まれた採れたてゴボウを吟味していたら、宅急便のトラックが止まった。我が家への荷物だ。
「サインでいいなら・・」とその場で受け取った荷物は、cookpadのレシピ本「みんなのレシピ」だった。

おぉ! 明日の発売日に届くと思っていたのに、一日前に配達とは、気がきくねぇ~

早速、自分のレシピ掲載ページを探し出し、野菜売りのおばちゃんにご披露するも、ソワソワと家に飛んで帰り、みんなにお知らせメールを送信。
程なく、「注文したい!」「買います!」との返信の嵐・・
みんな ありがとう(涙)



☆cookpadスタッフの皆様へ☆
いつもcookpad運営には、大変お世話になっております。

この度はレシピ本の出版を手がけてくださり、ありがとうございました。
本を作り上げる事は、どんなに大変であろうかと、想像も出来ないくらいですが、並々ならぬご苦労をされた事と思います。

でも皆様のご苦労のお陰か、掲載されたレシピは、魅力的なお料理ばかりで、
どれも作ってみたい、食べてみたいモノばっかり(^^;)まさに「内容が濃...

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2003年09月12日 (金)

なんとか・・・

あの おいしいおいしい白茄子を自家栽培し、飽きるほど食べたいもんだと、
今年の春、よもさん(正しくは奥様)から、白茄子の種を送っていただいた。

ところが、期待に反して長雨に冷夏・・・
8月末でやっと小さな蕾が付き、ようやく開花!
・・・と、喜ぶのもつかの間、その花はいつの間にか茎から落ちて無くなり、茎に残るは跡形だけ。

うぎゃ~~(>_<)
せっかく・・・、せっかく食べられるのを楽しみにしていたのに~~
はぁ~、もぅ 落胆・・・

こうなったら、どこかで出会えるのを待つのみか・・・

なぁ~んて思ってたら、思いがけずそのチャンスが訪れた。
今日、母の病院行きの間、時間つぶしに野菜市を見て回ったら、「キャー!あるジャン、あるじゃん!」
そこには、夢にまで見た?白茄子の姿が~!

思わず今までの欲求不満を解消すべく、大量にご購入~(^^;)
なんだか、手に入れただけで、大満足だわん♪

しかし、この白茄子が、今年最初で最後かも知れないし、すぐに食べるのはなんだか惜しいような気がして、今は冷蔵庫の野菜室に眠る「白茄子」。

暫し、手に入れたシアワ...

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2003年04月14日 (月)

宝石!?!

箱を開けた途端、思わず口元がニマニマ。

コレが昨今噂の、アンデスの厳しい自然環境を人工的に再現して栽培したと言う、原種に近い「ファースト」か。

さっそく、昼食に1コ切ってみる。
ななんと、結構硬い。でも、ただ硬いのではなく、まるで食べ頃の柿みたい。

食べてみると、まぁ~ 味が濃いっ!甘いっ!
それに、歯ごたえが程良く硬く、且つ 柔らかく、すご~く おいしいトマトだ。
普段は剥いてしまう皮まで、非常においしい。

ふたたび、口元がゆるんできた。
いやぁ~、ご馳走さまでした。
長生き 出来そう~~~♪

2002年12月31日 (火)

生きる目的

「人生は苦なり」。
この言葉を今まで何度聞いた事か・・
しかし、今年はその言葉を実感する出来事があった。
長い人生からみれば、まだまだ序の口かもしれないけれど・・・。

どんな人にも、「苦」はかならずやって来るものだが、その「苦」に振り回されっぱなしの私。悲しいかな・・・

その「苦」をいかに転換させられるか・・。
それが人生の課題かも?


あぁ、またお料理を作って元気を出さなくっちゃ!

2002年11月03日 (日)

癒されてます

このところ 私のホッとする時間は、香りで満たされている。

自由な時間は自分の部屋にいるが、このところ寒くなってきたら、甘い香りが心地良く、バニラやミルクなどのキャンドルに火を付ける。

考えてみれば、フレーバードティーなんかも冬の暖かい部屋にはキャラメルやチョコの甘い香りが似合いそうな感じ。
寒い日の甘い香りは、身体を支配していた硬い緊張のようなものが、ホッとゆるむような・・・
そんな暖っかい解放感を感じさせてくれる。


お風呂だってそうだ。
ゆっくりとお湯に浸かって、肩や背中のこわばりをゆるめる時、い~い香りのバスグッズは是非欲しい。

妹が送ってくれた、まるっきりプリンそのものの香りのシャンプーは、それはそれは濃くて甘くて、とってもとってもおいしい香り。
思わず、シャンプーしながらニンマリ(*^_^*)
いつも「食べたい!」って思うほど


若い頃は、香りがこんなに心地いいなんて思った事もなかった。
40代になってしまった今、おばちゃんは癒されてます・・・

...

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