ほしいも【干し芋】
乾燥用のさつま芋を蒸して切り、干したものです。もっちりとした歯ごたえと甘みが魅力。干しいも用の芋は、そのままではおいしくありませんが、干すことでやわらかさと甘みが増すといわれます。長崎県では「かんころ」と呼ばれ、「かんころ餅」とは干し芋で作ったお餅のことです。
そのまま食べられますが、オーブンなどで焼くと甘みが増します。揚げてもおいしいものです。サラダやぜんざいに入れるなどアレンジしてもいいでしょう。また干しいも用の芋にこだわらず、身近なさつま芋を蒸して日干しすれば、自家製の干し芋を作ることができます。
食物繊維が豊富です。ビタミンB1、C、カリウムも含まれています。
掘ったものをすぐ干すより、しばらく保存してから乾燥させたものがおいしいといわれ、12月以降に加工したものがいいでしょう。硬く乾燥させたものより、やわらかさの残ったものが食べやすいですが、カビに気をつけなければなりません。カビは青カビなどで、芋の表面の白い粉は糖分が変化したものです。湿気に気をつけ、開封後は早めに食べきるか、冷蔵か冷凍保存し、自然解凍していただきます。
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■公開:06/1/18 ■更新:06/1/18 ■レシピID:234883
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材料:干し芋 りんご ベーコン 醤油 砂糖 バター
■公開:06/1/30 ■更新:06/1/30 ■レシピID:236412







