2008年10月05日
(日)
ご当地グルメ
最近、「ご当地グルメ」にはまっています。
中でも、いわゆる「B級グルメ」と呼ばれる類いの食べ物には、特に心惹かれています。
(※「B級グルメ」という言葉は、他より劣っているというのではなく、より親しみやすいという意味合いが込められた物なのだとか。)
昨日・今日も、2日続けてご当地グルメ。
しかも、図らずして、両日ともに長崎名物。
昨日は、「佐世保バーガー」を作りました。
具だくさんの佐世保バーガーを、家で作るのは少し大変だったけれど、かぶりついた時のあの感動は、今でも忘れません。
今では、私の故郷・大阪でも、佐世保バーガーが食べられるそうですが、私の初・佐世保バーガーは、手作り@シドニーとなりました。
そして今日は、これまた全国的に有名になりつつあるらしい、「トルコライス」を作りました。
トルコライスは、以前にも作った事があるのですが、やっぱり私は、こういった、お子様ランチ系の料理が、大好物のようです。
ちなみに、今回トルコライスに使ったとんかつは、油を少量しか使わず、しかも、揚げずにオーブンで仕上げるという物。
この方法は...
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2008年10月05日
(日)
夏の始まり
今日から、daylight saving timeが始まりました。
例年は、10月の最終日曜日からなのに、なぜか今年は、第1日曜日からのスタートです。
・・・でも、そんな事はどーでもいいんです。
私は、夏が大好き。
気候的には、まだまだ夏とは言えないけれど、少なくとも、外は遅い時間まで明るい。
・・・これがいいんです。
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2008年08月21日
(木)
結婚記念日
今月の19日で、私達夫婦が結婚してから12年が経ちました。
今年のお祝いは1日遅れとなりましたが、ここのところ恒例となっている、近所のジャパニーズ・レストランで。 ワインは、いつもより少しいい物を。そして、料理はというと、やっぱりいつもと同じ物を。
タスマニア産のカキのフライに、あぶりサーモンのお寿司・・・どれもこれも外せない物ばかりなので、結局、毎回おなじみの料理だけで、お腹がいっぱいになってしまう事に。(写真上から2番目より:カキフライ、刺身盛り合わせ、鍋焼きうどん、あぶりサーモンのにぎり寿司) ※酔っていたため、デザートの写真を撮るのを忘れてしまいました。
日本でなら、別にどうという事のない料理ばかりかも知れないけれど、私はとっても幸せ。 それに、このレストランは、料理の味もさる事ながら、店員さんの感じがとってもいいんです。私にとっては特に、これは重要なポイント。
今年の結婚記念日ですが、あくまでも旦那は、「いや、覚えてたんだよ、この前まではっ!」と言い張っておりました。 ですので、そういう事にしておきましょう。
<追記>・・・こうして、改め...
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2008年08月17日
(日)
覚えてるかな~?
実は、2日後の火曜日は、我が家の結婚記念日。
例年なら、この月が始まると同時に、「19日、分かってるよね!?」と打診し続けるのですが、今年は黙っておいています。
今日の夜、「火曜日、どのレストランに行く?」と、いきなり切り出して、旦那の「はっ・・・!」という顔が見られるのを楽しみにしています。
万が一、旦那が、実はその日を覚えていたりなんかしたら、私が「はっ・・・!」となるのでしょうが、それはないない。
早く帰ってこないかな。
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2008年08月09日
(土)
キプロスの塩、そして日本の乾物
私がクックで、普段から親しくさせて頂いている方が、キプロス製の、地中海のシー・ソルトを送って下さいました。 こちらは、ただのシー・ソルトではなく、燻製にされた物で、香りからしてとってもスモーキー。チーズにしてもハムにしても、スモーク・タイプが好きな私は、興味津々!! 先日、和牛ステーキに添えて、頂きました。 あ~~~、おいしい~!! 付け合わせの野菜も、この塩で。しっかりしたしょっぱさなので、少量でOK。これなら長く使えるわ~。それにしても、塩というのは侮れませんね。スモーク・タイプのシー・ソルトは、その香ばしい風味で、料理をひと味もふた味もグレード・アップしてくれました。やっぱりタダモノではありません。今後、いろんな料理で楽しめそう。今からワクワクしています。 そして、シー・ソルトとともに届いた、数種類の日本の食材。おかげで今、乾物に凝っています。乾物なんて、日本では見向きもしなかった私が、これらの食材に影響され、このシドニーで、先日、人生初の高野豆腐を買いに走りました。少し前に入手したひじきも、早速炊きました。乾物っていいな、日本の味っていいな・・・と、しみじみ感じながら、最近食事を...
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2008年05月25日
(日)
塩・こしょう
最近また、料理本を買いまくっています。
雑誌「Women‘s Weekly」は、オーストラリアで最も人気のある女性雑誌の1つなのですが、この雑誌がシリーズで出し
ている料理本が、値段も手頃で、写真もきれいで、レシピも比較的手軽で、とっても魅力的なんです。
「SLIM」「CHINESE」「chicken」など、いろんなテーマで何冊もの本が出ています。
あまりにも立て続けに買いすぎて、旦那に怒られちゃいました・・・。
毎日レシピを見ては、「今度はこれを作ろう」と、胸をワクワクさせているのですが、ある日、ある事に気がつきました。
それは・・・レシピに、塩・こしょうの記載がないのです。
日本のレシピ本をざっと見回しても、必ずと言っていいほど、塩・こしょうの記載はあるし、調理のどの段階で調味をするのかという記述もちゃんとあります。
そして、こちらで出版されている他の料理本を見ても、たいがいは、ちゃんと塩・こしょうの記載はなされているし、調味のタイミングも記されています。
でも、例の料理本においては、どのレシピを見ても、塩・こしょうの文字はまず見当たりません。
ご存知...
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2008年04月11日
(金)
クッキングの本
ここのところ、また、私の中で、トルコをはじめとする、中近東の料理がブームとなっています。
先日、本屋さんに行って、私の知りたいレシピをほぼ網羅した、理想的なレシピ本はないかと、探してみました。
しかし、写真がたくさん載った立派な本は、やはりお値段もそれなり。
よほど「これ!」と思った物でないと、買うのを躊躇してしまいます。
そんなわけで、その時は、何も買わずに帰ってきました。
それから数週間後、近所のショッピング・センターの中にある、出店スタイルの本屋さんで、旦那が本を見たいというので、付き合っていたら、なんと、トルコ料理の本を発見!
しかもその店は、どの本もディスカウント価格で、例のトルコ料理の本も、通常の値段の半額以下!!
35ドル(約3500円)の本が、15ドル(約1500円)に!!
ただ・・・その本は、最後の1冊でした。何でもそうなのですが、私は、いわゆる「最後の1個」というのは、購入したくないのです。
「なんでこの1個だけ残ってるの?なんか問題あり??」と気になるタチ。
その本は、見た限りでは、何の問題もなかったのですが、結局その日は買わずに帰りました。...
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2008年03月28日
(金)
シンプル・ライフ
先日、門倉多仁亜(かどくらたにあ)さんという方の、「タニアのドイツ式部屋づくり」という本を読みました。
大変興味深く、また参考になる内容で、一気に読み終えてしまいました。
私はもともと、シンプル・ライフにとても関心があって、以前から、特に大原照子(しょうこ)さんと佐藤よし子さんの著書をよく読んでいました。
ちなみに、大原照子さんと佐藤よし子さんといえば、ともに、イギリス流シンプル・ライフを提唱なさっている方です。
今回、門倉多仁亜さんの著書を読んで、再び火がつき、大原照子さんと佐藤よし子さんの本も引っ張り出してきて読んでいます。
イギリス流にドイツ流・・・いやぁ、私やっぱり、ストイックなまでにシンプルな生活という物に、非常に惹かれます。
まだまだ改善の余地はあるものの、それでも、私の暮らしは、かなりシンプルな方だと思います。
持ち物の数も、他の方からすると、もしかしたらびっくりされるのではないかと思うほど、少ないです。
でも、門倉多仁亜さんが、著書の中で披露なさっていた、お宅にある全タオルの枚数の少なさには、さすがの私も降参。
ただ、衣類の数の少なさなら、私、誰にも...
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2008年02月07日
(木)
恭喜發財
今日は、今年の、旧暦における元旦です。(ご存知の方も多いと思いますが、旧暦の元旦は、毎年異なります。)
チャイナタウンでは、今日からしばらくの間、爆竹が鳴り響き、また、太鼓のリズムとともに練り歩く獅子舞いの姿が見られるはず。
そんな様子を、今度の旦那の休みの日に、一緒に出かけて見に行こうかしら。
・・・と思っていたら。
チャイニーズ・レストラン勤務の旦那は、この先1週間ほど、休みが取れないのだそう。
前回の休みは3日前だったから(しかも半日)、通算すると、約10日間休みなしという事になる。
淋しいけれど、旦那だって大変だ。
チャイニーズ・ニューイヤーの期間中、チャイニーズ・レストランでは、常連のお客さんが、レストランのスタッフのために、お年玉(のような物)を用意するのが恒例となっています。(もちろん、絶対の決まりというわけではありません。)
とはいえ、ほんの気持ちですから、金額は、日本のお年玉ほど多くはありませんが。
旦那も、毎年いくつかもらって来るのですが、今年は、そのうちの最初の3つを、私にプレゼントする事に決めたそうな。
先日、5ドル(約500円)の...
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2008年02月03日
(日)
恵方巻き
今日は節分。
なので、のり巻きを作って食べました。
ちなみに、節分にのり巻きを作って食べるのは、オーストラリアに来て以来、これが初めて。
節分ののり巻きといえば、思い出す事があります。
日本で、家族と一緒に住んでいた頃は、毎年節分には、ちゃんとのり巻きを食べていました。
節分ののり巻きは、恵方を向いて丸かじり、しかも、食べ終わるまで、ひとこともしゃべっちゃいけないんですよね。
私はそれを厳守するべく、恵方を向いて、黙々と食べたものです。
ところが、一緒に食卓を囲んでいる家族は、食べ始めると、そんな約束事はすっかり忘れてしまうようで、次第におしゃべりを始め、私にも話しかけてくるのです。
「ちょっと、お姉ちゃんってば。なんでしゃべらへんの!?」
「おかしな子やねぇ。」
・・・おいおい、気づいてくれよ!!
「おかしな人」扱いされながら、それでも私は、ひとことも発する事なく、恵方から目を離す事もなく、のり巻きを食べ終えてから、家族に苦情を言う・・・これが恒例となっていました。
さて、今年ももちろん、恵方を向いて、ひとこともしゃべらず(1人で食べ...
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