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2008年04月18日 (金)

ギリシャ産のシュパーゲル(白アスパラ)

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ドイツの春を代表するものはシュパーゲル(白アスパラガス)です。4月の中旬から下旬頃にシュパーゲル専用の販売小屋が道端に建ち、6月24日(法律で決まっている)まで売られます。ドイツ産についてはもう少し後に日記に取り上げますね。

昨日、スーパーで買ったのはギリシャ産のもの。最近、ドイツ産が出回る前にギリシャ産やスペイン産のものが出回るようになりました。

私はいつもかなり厚めに皮をむき、塩、砂糖、バターをほんの少し入れた熱湯で細いものは2~3分ほど、太いものは3~4分ほど茹で、ザルにあげてそのまま冷まします。そうすると歯ごたえがシャキっと残って余熱で丁度いい具合に茹で上がるからです。

せっかくフレッシュなのであまり缶詰のようなクタクタに煮るのは惜しいような気がして・・・。

茹でる時は、立てて茹でるのが一番ですが、専用鍋や深いお鍋がない場合は、フライパンのふちに斜めに立てて、根っこの方を先に茹でてから茹でるといいとテレビでやっていました。

食べ方は、溶かしバターやオランデーズソースが一般的ですが、バルサミコソースやレモンソースなども合います。他にはサラダ、生ハムを巻いてフライ、スープ、グラタンなど。シュパーゲル専門の料理本が何冊も出るほど数多くの調理法があります。

和風だと天ぷら、酢味噌合え、バター醤油炒め、味噌炒め、和風サラダ、カレーマヨ和え、ポン酢と鰹節でおひたし風など。

天ぷらは鮮度が命なので、朝摘みのドイツ産が出回ると作ります。我が家では天ぷらが一番お気に入り。

今日は、サッパリとサラダ仕立てで食べました。ルッコラとシュパーゲルとトマトと生ハムにレモン汁とバルサミコビアンコ、オリーブ油をかけ、ペコリーノチーズと黒胡椒をかけるだけ。今年初のシュパーゲルは甘くて歯ごたえも良く美味しかったです。ドイツ産が出るのが楽しみ~❤

引用レシピ