2007年12月20日 (木)

愛しいオーブンへ

愛しいオーブンへ

あなたのこと愛しいです。
あなたの素適な所を
あなたの至らない所を
愛しくて
大切に思ってます。
本当に分かってあげらなくてごめんね。

分かってもらえるように話せなくてごめんね。
でも心の底から、誰よりもあなたのことを大切にする約束。
忘れていません。
もう一度きちんと約束。

たくさん美味しいお菓子を生み出してくれてありがとう!

2007年10月03日 (水)

ふわふわ飛ぶ雲を見て

ふわふわ飛ぶ雲を見て

あの雲の上に出たらどうなってるんだろう、と

ぼんやり空を眺める。

あの雲の上に出たら、お日様はずっと耀いているの?

ご機嫌斜めになったりしない?

あの雲の上に乗ったらどうなるんだろう、と

ぼんやり空を眺める。

あの雲の上に乗ったら、あなたのいる所に辿り着けるの?

もう消えたりしない?

あこがれの空・・・

2006年06月18日 (日)

ジャスミンの香りが漂う夜

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手のひらからジャスミンの香りが漂う夜。
三日月の明かりが控え目に耀く夜、
あなたはそっと私の耳元で囁いた。
今晩は君の側に降り立つね・・・と。
どうしましょう、あなたが側で私の横顔を照らしたら
色白の私の肌はとけてしまうわ・・・と。
大丈夫、三日月の明かりは星と夜空をふんわりと包み込む、
誰も何をも、とかさない不思議な優しさ。
でも遠くからでもあなたがいるのが分かるその存在感は何?
それはその三日月が描く美しいカーブ。
つるりと滑り落ちてしまいそうなその曲線に
ヒトは気づいたら虜になるんだ・・・
いつか振り落とされてしまいそうなそのカーブに
しがみ付こうと離れなくなってしまう。
数え切れない星たちを魅了する、折れてしまいそうな細い三日月

手のひらからジャスミンの香りが漂う夜
あなたが輝きを失うことのない太陽だったら
数々の星を行き巡る、とまることを知らない太陽だったら
私は影でそっと耀く三日月
そっとお家を守ります
お日さまの光を耀き返す、星たちの輝きを消さない三日月でありたい
...

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2005年09月22日 (木)

特訓の成果

ねぇ、そろそろ特訓の成果が出てもいい頃じゃない?
あなたの腕前は上がった?
あなたの横に乗せて!
ふわりと、一緒に夕焼け空を見たい。

私もお料理の腕前を・・・
パワーアップしたはずよ!
お礼に美味しいお料理を振舞うわ!

2005年09月14日 (水)

昨秋を思う。

久し振りに街を歩いたの。
夜が早くなったのもあって秋っぽくなって、昨年の秋を思い出す。
あなたのことばかり。
春は甘くとろけるようだったし、
夏は灼熱の太陽の如く熱っぽかった。
秋は苦くもあり奥深くジーーンと来た。
そんな一周した季節を思い出しながら、あなたを思う。
今どうしてますか?と。
これから冬がやってくるよーと。

2005年09月03日 (土)

送辞

明日指輪をはめるあなたへ、
いいお天気になることを祈ってます。
人生最大の晴れの日に、
取って置きの思い出の日になることを祈ってます。

ごめんね、
約束果たせなくて。
近くにいて祝福できないけれど、ずっとあなたたちのこと思ってます。
最大の笑顔をパートナーに見せてください。
いい人見つかってよかったね、と
これでお嫁に行けますね、と。
沢山の祝福を浴びてください。

胸はいっぱいでも言葉は見つからなくて、

次は私たちの番なのよ、
もうそろそろと時が迫ってるの。
大切な愛する人と。
もうすぐ戻ってくるのよ、と。

2005年08月27日 (土)

旅路


この砂浜をずっと行ったら
あなたに会えるかと
この空をずっと飛んでいったら
あなたに会えるかと
黄沙の上を歩いてしまった・・・
太陽が北にあるのが
不思議なくらい明るい海岸線を。
あなたの笑顔が浮かんだ。

2005年08月20日 (土)

波風

記憶とは恐ろしいもので
多忙や人生の大分岐点ではそれまでのことが消えてしまう。
つい昨日一昨日私の心を振るわせた出来事は少し色褪せてしまったかのよう。
でも思い返して涙がうっすらと目に浮かびます。
心ががちがちにガードされて、変化に馴染もうとしている。
でも私の身に起きた一連の出来事は
私の心の底辺にずしっと存在感を保って君臨してます。
嬉喜が顔に溢れて止まらないとかではないけれど、
無闇に心配しないし、自分の毎日の下す決定において流れている主流のよう。
寂しい筈なのに迫り来る影に心の準備をして、
心をドキドキさせてカウントダウンする。

2005年08月04日 (木)

心の葛藤や襞が目に映るよう。
心が溶け出して、涙がボロボロ止まらなかった。
心のたがが外れて大泣き。
今夜は泣き尽くします。
まだまだ先は長いかも知れない。
でも涙が出る。
Joie
涙の雫に溺れてしまいそうな夜。
甘い涙の月。

2005年07月24日 (日)

あなたの横顔を初夏の風が吹き抜ける

あなたなりの気持ちの表し方があって、私なりの愛しさの表し方があって・・・。
あなたの嬉しそうな顔と、うらはらのいつもどおりの素っ気無い仕草はある意味懐かしかった。変わってないね・・・と。
でも、私は久し振りのあなたを前に自分らしさをすっかり失ってしまって・・・。
それくらい嬉しかったってこと、あなたは分かってた ?
ここまで私を不器用にさせてしまうあなたの魅力って何かしら?

再会の後は迫る次の出発のことを思って、胸が痛む日がまた続きます。
この生活いつまで続くの?と喉まで出かかる言葉を呑み込みます。
言ってしまったらあなたを苦しめてしまうから。
それくらい私が代わりに苦しんでること知ってた ?
笑顔の陰に複雑な気持ちそっと隠して。
あなたの一番の理解者であり続けたいから。
あなたの幸福を願ってるから。
...

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