03/10/5
レシピID:110430
おばあちゃんの味 *鮭といくらのはらこ飯*
by halfmoon
最近スーパーで生鮭と生筋子を見かけませんか?そんな日は宮城県の味、はらこ飯で召し上がれ☆おばあちゃん直伝の味です。醤油ベースの、鮭とイクラの親子混ぜご飯って感じのお味です。秋の夜に、しあわせ~♪な気持ちになりますよっ!
作り方:
- 1
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まずお米を研ぎます。研ぎ方等は普通でよいです。 吸水させている間に、鮭を焼きましょう。焼き網や、コンロのグリルで普通の焼き魚のように。(強めの中火?で両面) 後で酒と醤油で軽く煮るので、中まで火が通っているか神経質にならなくても大丈夫です。
- 2
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鮭を焼いてる間に、すじこをほぐします。できるだけ目が細かめのざるにすじこをあけ、ぬるま湯を弱く流しながら、すじの部分を取り除きます。表面が白っぽくなってきてしまうので、その時は流水を注ぐと鮮やかな赤になるはずです。
- 3
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すじこがほぐれて無事イクラになったら、お好みで 1:醤油漬け→醤油(好みで少量の酒も)につける。 2:塩漬け→塩を適量ふる。 3:半熟イクラ(?)→そのまま。 の、どれかを選びます。私のおすすめは1。生臭いのが苦手な方は、3がいいかもしれません
- 4
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鮭が焼けたら、小骨と皮を取り除いてほぐします。 小さめの鍋に、醤油と鮭を煮立たせ、ほぐした鮭を入れます。軽く一煮立ちしたら、火を止めてざるにあけます。煮汁は使うから捨てないで!
- 5
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お釜に米をいれ、4の煮汁全部と水を足して、3合分の水加減になるように調整します。そこに煮た鮭を入れ、均等にならし、普段どおりご飯を炊きます。
- 6
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ご飯が炊けたら、手順3で「半熟イクラ」を選んだ方は、イクラを投入し、全体を混ぜます。 その他の方は、炊きあがった鮭とご飯だけを混ぜ合わせ、お皿に盛ったその上に好きなだけ味をつけたイクラをどーんと乗せます。
- 7
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ちぎった海苔をかけて、あつあつをはふはふ言いながら召し上がれ~。残ってしまったらおにぎりにしてもおいしく頂けます。 うちのおばあちゃんは、はらこ飯のつけあわせはいつもかき玉汁でした。
メモ(コツ、ポイント):
ポイントは、すじこの処理の仕方かな?ぬるま湯をかけると表面が白っぽくなってびびりますが、その後水で流すと、ちゃんと元に戻ります。そのはずです。そしてイクラちゃんは鮮やかな赤に変わりますよ~。 他の分量で炊きたい時は、米1合=醤油大さじ1の割合で作って下さればOKです。
このレシピの生い立ち:
父方の実家、宮城県の郷土料理らしいです。幼い頃から田舎に帰ると作ってもらっていました。今では毎年と言っていいほど、祖母が新鮮な鮭とすじこを送ってくれるので、届いたときは必ず作ります。余ったすじこを白いご飯のお供にするのもまたおいしいのです。余談ですが、醤油イクラご飯は、卵ご飯の味がしませんか?
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