ウッウッ旨々 さんの質問

和食中華はそれなりに美味しく作れるのですが、洋食・パスタがいまいち味なのでちょっとしたコツとかあれば教えて下さい。

みんなの回答 8

4153c48cb7b45ba3ab9fa92b0b353084

こんにちは。
調理の基本が違うのだと思います。
私はイタリア料理ですが、野菜をしっかり茹でる(クタクタになるくらいまで)など、「もういいかな?」と思っててからもう少し時間を待つように調理すれば
いいと思います。 炒めるときも、煮るときも、焼くときも、揚げるときも和食や中華を作るときよりじっくり気長に待ってみる、かな?と思います。

もう少し具体的なお料理をお教え頂けるとありがたいです。

ウッウッ旨々

定番パスタのミートやペペロンですら味が毎回違い唯一アルデンテなだけが救いのレベルです。基本は気長に待ってみるで次チャレンジしてみます。ありがとうございました。

D8cb5a1c8278c7fec0a452e544ee5723 vruocculu

旨々さん。
ミートを作る時、ひき肉をじっくり炒めてからトマト缶を入れて煮込んでくださいね。 加減は「もう、カリカリですよー」くらいまで。 ビックリされると思いますが、その後に水分のあるトマト缶を入れるので、お肉はまた水分(トマト)を吸って膨らみますから大丈夫です。そして半量になるまで煮込んで、最後に味付けをしてください。みじん切りの香味野菜をたくさん入れる場合は、その野菜もじっくりと炒めて、十分水分をなくしてください。その後はお肉と同じでトマトの水分を含んで元通りです。
一度、試してみてください。

ウッウッ旨々

2度もご教授いただきありがとうございます。
週末にじっくりチャレンジしてみたいと思います。
早く仕上げたい気持ちが味ズレの方向にしてしまってたのかもしれませんね.. 勉強になります。

コメントするにはログインが必要です。

オイル系のパスタの場合、パスタは茹であがってフライパンなどに入れたら火は止める事です。ソースはを事前に作っておいて和えるだけというイメージです。
茹であげの目安は表示の1分前。茹で汁を少しとっておいてソースをからめた時に足りない水分を足してあげるといいでしょう。
ボロネーゼなどは事前に作ってかけるだけ(和えたり)なので失敗も少ないかと思います。
美味しいパスタに出会えるといいですね♪

ウッウッ旨々

あっ火はつけてました.. 次は消してみます。
それとソースはいつも前もって準備するのですが、酸っぱめに偏るので練習してなおすように努力してみます。ありがとうございます。

コメントするにはログインが必要です。

スパゲティや乾麵のパスタを茹でるときは。

1たっぷりのお湯に1%ちょいの塩を入れて沸騰している状態でパスタ入れる事。
2ソースを気持ち多めの水分を残しておく。
3茹であがりの1分半前位(まだ硬いかな)と思うくらいでフライパンに入れてその中で好みの硬さに仕上げる。
4ずっとかき混ぜながら仕上げましょう。

フライパンの中で仕上げる事で麺とソースの絡みが良くなりますよ。

ウッウッ旨々

時間配分が和食中華よりもさらに大事なようですね.. 麺は短めでソースはじっくりで週末再チャレンジしてみたいと思います。ありがとうございます。

コメントするにはログインが必要です。

★パスタであれば、たっぷりの湯に10%の塩を入れてアルデンテに茹で、ソースにパスタの茹で汁を大さじ1ほど入れて混ぜ、乳化(水分と油分が混ざりとろりとなること)させるのが美味しく作る基本となります。

※茹で汁が加わるので、パスタソースは塩味を控えめに作っておきましょう。最終的に味見をして足りなければプラスしてください。ソースの味付けは水を加えても薄まることはありませんので、ご注意ください。

★トマト系のソースがぼんやりするのであれば、ウスターソースを少々(小さじ1から様子をみてください)加えると全体の味をまとめ、味がしゃっきりします。コクが欲しいときは、最後にバターを大さじ1(10g)ほど加えると良いです。

※基本的に弱火で最低でも30分~煮込みます。時間があれば、一度冷まして熱を再度入れると味がまとまって美味しくなります。(翌日のほうがよりおすすめです)

田中 和憲

10%の塩分だとヤバイですよ~1リットルに
100g・・・

コメントするにはログインが必要です。

上の続きになります。

★ハーブの風味が欲しいときはフレッシュなら少々でも良いのですが、ドライの場合は少し多めに加えるのがポイントです。

※ハーブは、バジル、タイム、オレガノ、ローズマリーなど、お好みで。
※フレッシュハーブは、香りがおちてしまうので洗わずに固くしぼったキッチンぺーパーなどでさっと拭くだけでOKです。

ぜひ、洋食にもチャレンジしてみてください。
何度か作っているうちにコツがつかめるようになってくると思います。

コメントするにはログインが必要です。

簡単に
まず出汁が違いますね
和食なら、にぼしやこんぶ、鰹節など
中華だと鶏がらやホタテや牡蠣
洋食だとチキンやビーフブイヨン、フュメド コキーユなど
使う油も
和食は紅花油とか中華は熱したゴマ油を回しかけるだけでも美味しいです
一方オリーブオイルやグレープシードオイルなんかが洋食には合います
お酒も
和食なら日本酒、中華なら紹興酒、洋食にはワインといった風
あとはスパイスやハーブ
かなりの種類があるので覚え始めると楽しいですよ
カレーもスパイスから作ると美味しいです
いろいろ挑戦してみてください
オリジナルレシピを素材から考えるのは楽しいです

コメントするにはログインが必要です。

和風なら「ほんだし」、中華なら「ウェイパー」、洋風なら「コンソメ」を入れれば、味がばっちり決まります!
お塩をクレイジーソルトに変えたり、ニンニクの香りを油に移すとうまみがUPしますよ。
簡単なのでお試しください。

コメントするにはログインが必要です。

私はいつもパスタ茹で汁の塩が少なめ、肉や魚ソテーするもの水分が出てしまっていまいち塩味が決まらないので、逆にソースはちょっとしょっぱいかな?という程度の塩味にすると、味のバランスが良くなります。
ちなみにパスタをアルデンテに仕上げたい時は、表示時間の2分前でお湯から引き上げます。その後ソースと絡めたり、お皿に盛ったり運んだり、でなにげに時間かかるので・・

コメントするにはログインが必要です。
  • E4109b577fdbfdb3a5763e1f455ecd2c

    西村秋保

    京都の筍農家で生まれ育ち、料理研究家、京都初シニア野菜ソムリエと...

  • 杏ans゛

    調理師。利き酒師。フレンチ系老舗喫茶からイタリアンへ。 御縁あ...

  • さいとうけいこ

    おうちパン教室‘ひなたぼこ’主宰. 製菓衛生師. フードコーデ...