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普通の しめ鯖

レシピID:101487
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しめ鯖は意外と奥が深い。鯖は たくさん釣れるので何年もの間、何回も作り続けても、中々美味いしめ鯖が作れず試行錯誤の末たどり着いた、普通のしめ鯖です。
まだ、発展途上ですが、取りあえず公開してみます。

材料 ( 4~8人分 )

新鮮な鯖(40cm以上)
2本
天然塩 適量
300cc
みりん 100cc
砂糖 小さじ5杯程度

1

写真

最初に 内臓、えら、頭を切り落とす(写真参照)。
新鮮な物は ウロコが付いているので、最初にウロコも取り除く。

2

写真

三枚に下ろし、腹骨をすきとる。血合い骨は 骨抜きで、なるべくキレイに取り除く。これは 最後食べる時でも良いです。取り残した骨は 最後にスライスしながら抜き取ると食べ安い。

3

写真

なるべく たくさんの天然塩で〆る。バットや皿に並べ、冷蔵庫で1時間から2時間程度置きます。〆すぎると堅くなります。4の写真のように 水が出てくれば OK!

4

写真

この時 バットや皿を少し斜めしておくと、出た水に鯖が浸からないので、より美味くなります。(写真参照)

5

鯖に付いた塩を洗い流します。水でもOK!ですが、酒や酢でやれば 本格的!しかし、味は あまり変わらないかも!?
洗い流したら、水気を良く拭取る(これは肝心)

6

写真

冷凍保存用パックに酢300ccみりん100cc砂糖小さじ5杯を良く溶かして、ココに5の鯖を5時間~15時間漬け込む。よく空気を抜くのがコツ。
すぐに食べない場合は 適当に漬かった鯖をラップに包んで冷蔵庫で保存すれば 2日は OK!

7

写真

食べる時に 頭の方から皮をむく。身が壊れないよう、丁寧に!手で簡単にむけるよ(^^)/ 好みの切り方にカット!

コツ・ポイント

酢やみりんの分量は 漬け込むサバの量が多少増えてもこのままでOKです。   ◆サバの鮮度の見分け方◆         ①色艶が良い ②目玉に 濁りが無い ③ウロコが残っている ④内臓がしっかりしている ⑤地元産の物を買う。この場合、前日、風が弱い事(時化じゃない事)が条件です。   一番簡単なのは お店の人に「このサバ、シメサバにしても大丈夫ですか?」と聞くと良いでしょう!
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

51(46人)

09/11/22

写真

たくさん釣れたので、初挑戦。まだ食べてないけど絶対美味しいはず!

写真 しんじゅぶた

わ~!食べる前の状態でつくれぽ、凄く嬉しいです♪

09/11/19

写真

さば寿司で(*^.^*)主人にほめられたのでまた作ります。

まあみんぐ

美味しそう♪このままお店でならんでら直ぐに売り切れかも!?

09/11/16

写真

今日は昨日の〆鯖を鯖寿司に。母にまた作って~!とせがまれました♬

写真 みかん

わー押し寿司美味そうですね!つくれぽ嬉しいです♪

09/11/15

写真

朝市で買った鯖で♪美味しすぎて市販の物は食べられなくなりました♥

写真 みかん

美味そうなサバですね♪作れぽ嬉しいです(*^_^*)

09/11/13

写真

イタリアで鯖を〆ました!すでに3・4回リピしてます。しめ鯖最高!

ばるびえり

盛り付けもイタリアン♪素敵ですね!日本のサバとは模様が違う?

09/11/04

写真

釣りたてをいただいたので初挑戦!自分で美味しく作れるなんて感激♪

写真 makichaki

サバが美味しい季節になりましたね!つくれぽ嬉しいです♪

09/09/09

写真

簡単で美味しいです!主人が大好物だといってくれました!

かわうそ313

ご主人の大好物を奥様が手作り!素敵ですね♪

09/09/08

写真

すし酢&味醂なしで。ウマウマでした!家族に感謝され幸せです。

すずPON

ご家族にも喜んでもらえて嬉しいです♪つくれぽありがとう。

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Tsukurepo

このレシピの生い立ち

公開日:03/07/22
しめ鯖の解釈は 人それぞれ!しめ鯖は 漬物と現在では 解釈してます。
実は この事に気が付くまで何年もかかりました。しめ鯖の味は もちろん鯖の固体によって全く違いますが、あまみを付ける事で食べやすくなります。
必ず新鮮な鯖で作って下さい。
普通のしめ鯖にたどり着くのに時間がかかりすぎ!

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