
真鯛は骨がないことを良く確かめ、1口サイズに切って、酒、塩コショウをします。コショウが嫌いなら、塩と酒。(魚があまり好きじゃない場合は、蒸した魚の生臭さをコショウが消してくれます)
カブの皮をむいて、すりおろします(大根より柔らかいので早い)。塩ちょっとと、卵白をいれて良くかき混ぜます。
茶わんに、真鯛、きのこ類、緑の葉類をいれて上から、すりおろしたカブを流しいれます。(大さじ2ぐらい)
真鯛が新鮮だったので、蒸し時間は10分ていど。
蒸している間に、タレをつくります。鍋にめんつゆをそばつゆの半分ぐらいの薄味にうすめて、煮立たせ、水溶き片栗粉をいれて、とろみをつけます。
タレをまわしいれて、ゆず皮をトッピングします。タレは、そばつゆをかけるだけでも充分美味しいですが、ここです。とろみをつけると、株があがります。
真鱈のかぶら蒸し。20061005食。