| イナダ | 1kg級2本 |
| ■ 【煮魚】 | |
| 麺汁の素(3倍濃縮) | |
| 150cc | |
| 酒 | 150cc |
| 水 | 150cc |
| 砂糖 | 大さじ3杯 |
| 生姜 | 適量 |
| ■ 【なめろう】 | |
| タマネギ | 中4分の1 |
| 味噌 | 小さじ2杯 |
| 生姜 | 適量 |
| ■ 【兜焼き】 | |
| 塩 | 適量 |
鮮度が良い物は 細かいウロコが沢山ついている。まずは ウロコとヌメリを取ります。タワシでも取れるよ!
肛門から目玉のした位まで腹を裂き、エラと内臓を取り除く。エラは あらかじめエラブタから切り離しておくと取りやすい。
写真のように頭を落とします。一気にやらずに 反対側から攻めても良いよ!イナダは 意外と硬くないです。
まずは 魚の右半身!尾を左にして、肛門から骨の上側を写真のように切ります。
後3cm位の所に来たら、背側に貫通させます。
今度は 尾を右。頭を上側、尾は下側の斜めにして、背骨のセンターから背側を おろします。骨を刃の下に感じながら、ゆっくりやってみましょう。
最後に センター部分と腹骨のジョイント部分を切ります。左手でクロスするように 尾を持ち、包丁の角度を工夫してやりましょう。
包丁の刃を上にして持ち、まずは 浅めにガイドつけてから、包丁を通常の持ち方に変え腹骨をすき取ります
まだ、真ん中の血合いの部分に骨があります。抜き取っても良いのですが、写真のように切り取ってしまえば 楽チン♪
左手で皮の端っこを持ち、皮を引きます。コツを憶えると簡単だけど、最初は 上手く行かないかも!?んでも、今回は 細かくタタキにするのでドンマイ!頑張ってやってみよう。
皮が完全に取り除けたら、細かく切って、分量のタマネギ、摩り下ろした生姜と一緒に粘りが出るまでたたけば 【なめろう】の出来上がり。
左半身は 骨付きのまま【煮魚】へ。まずは 写真のように半分に!刃先をまな板につけ左手で抑えたら、てこの原理を応用して切ります。ちょっと硬いけど頑張ろう。半分に切れたら、火が通りやすいように切り込みを入れよう。
分量の汁の素、酒、水、砂糖を全て入れ、沸騰したら魚とスライスした生姜を入れ、オーブンペーパー等で落し蓋をして約7分~9分強めの火加減で煮ます。万が一煮汁が無くなりそうなら、お湯を追加!
最後に難関の頭!キッチンハサミで上唇と下顎を切ります。
写真のように上顎にグサッと包丁を突き刺し鼻上まで貫通させる。
今度は 頭を立て、包丁の刃先をまな板につけ左手で抑えたら、てこの原理を応用して、半分に切ります。けっこう硬いけど頑張ろう。気合だぁ!!!
写真のように半分割れたら、塩を適量振って、魚焼きグリルで焼きます。
これで3品完成(^^)/
09/09/23
きみ子さん久しぶりっす(^_-)-☆つくれぽありがとうね♪
09/09/13
ワラサの季節になりましたね!つくれぽ嬉しいです♪
08/09/05
ワカシ安っ!でも美味そう♪つくれぽ嬉しいです。
07/11/01
美味しそうな煮付けですね!つくれぽ嬉しいです。
07/09/20
兄貴分のワラサ君なら更に美味しいですね!つくれぽ嬉しいです♪
07/02/10
つくれぽありがとう(^^)初お刺身造りの報告嬉しいです♪
| 外部ブログ用 |
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イナダは 安いし料理しやすいし、良いですよね!
普通に煮ても焼いても刺身でもそれなりに美味いのでが、ちょっと工夫すれば もっと美味しく食べられます。
イナダは さばきやすいので、初めての人が挑戦するには 最適です。
なかすあいさんの新作レシピ、楽しみにしてます♪
今回は イナダが店頭に無かったみたいで残念でしたね。
でも、タコとビンチョウと鰹の海鮮シャブシャブ!凄いアイディアです。美味しそうですね!
イナダは 一年中獲れますが、最も出回るのは 9月から11月くらいだと思います。また、この頃が一番美味いと思います。
>今度は、干物つくってみたいな~(^^)
干物は 寒い時期の方が美味く出来ます。今の時期でも天気が良く乾いた風が吹けば 美味しく出来ますよ。
でも、なかなか干物作りに恵まれた日に良い魚が有るとは 限りません。
風の無い日や湿気の多い日は 天日干をあきらめて、ラップをしないで冷蔵庫に広げておけば 干物になります。もし天気が良ければ 最後の仕上げに20分くらい天日干しできれば 完璧です。
初心者ですが、おかげさまで、我ながらとても上手にさばけました。見た目もきれいにおいしくできました。ありがとうございました。
コメント嬉しいです。
魚がさばけるようなると料理の幅が断然違ってきます。
もう初心者とは 言えないかもネ!
キッチンが消えちゃってるんで写真見られなくて残念です。