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レシピID :1192159

手作り しおふき昆布

手作り しおふき昆布
昔ながらの汐吹昆布。簡単ですが3日程かかりました。でも酒の肴に、ごはんに、料理に、と幅広く使えて超便利。

材料 ( 1瓶分 )

羅臼昆布 12cm×6cm
5枚
藻塩(あら塩)
大匙1
しいたけの戻し汁
1カップ
ざらめ
2つまみ
・まぶし用・粒子の細かい塩
適宜

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昆布は表面の汚れを拭いてから、ハサミで2mm×3cmのサイズに切る。根気よく

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しいたけの戻し汁に、切った昆布、塩、ざらめを鍋に入れ、弱火で1時間炊く。煮詰まりそうなら水を足すこと。

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1時間炊いて、まだ水分が残っていたら、焦がさないように気をつけながら、水分を飛ばす。

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お皿に広げて、塩をふり、風通しのよいところで乾かす(1日目)ふた・ラップ禁止

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乾燥2日目
生憎の雨天で、いまいちな乾き具合。
とりあえずひっくり返して、塩をまぶす。この日はアルペンザルツをまぶした

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乾燥3日目
今日は晴れ。塩をたっぷりふり、定着を良くするために、手でもみこむ。

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3日目の午後、乾燥終り。天日は早い。表面はパリっと、中はややしっとり。もうちょっと細くてもよかったかな。

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実際はもうちょっと白っぽい。
最初はしょっぱいですが、それからじんわりと旨味が広がります。これはおいしい。

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手作りしおふき昆布に、いりごまを足して、おにぎりに。しみじみ美味しい。

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汁物のだしもすぐに取れます。表面の塩を軽く取り、鍋に放り込んで煮たてると良いかんじ。

コツ・ポイント

つまり、塩味の昆布の佃煮を作った後、塩をまぶしながらゆっくり乾燥させれば良いのです。粒子の細かい塩を使うと、定着が良いように思います。まぶし用の塩は、黒井産焼き塩を使用しました。シンプルなだけに味に直結するので、材料は特に吟味してください。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

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公開日: 10/07/24
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