| 生たらこ | 1.7kg |
| 塩(伯方の塩) | 6% |
| 食紅 | 小さじ1/2 |
スケソウダラのお腹から、薄いオレンジ色のたらこが、見えます。キッチンばさみで切ると、たらこに傷を付けないでキレイに切れます。
もちろん、オスのスケソウダラのお腹には白子が(右)・・。これは味噌汁にして頂きます。ちゅるん、ちゅるんでおいしい~。
お腹から出したたらこを水でキレイに洗います。
たらこの皮の太い血管は目立つのでちょっと傷を付けて血をキレイに抜きます。
食紅を約大さじ3のぬるま湯で解いて、キレイになったたらこにかけます。
塩をふる。
美味しい塩を使いましょう。今回は伯方の塩を使いました。たらこに対して、6%です。本当はたらこの大きさで、4%、6%、7%と違いますが、今回は大きさが均一なので6%にしました。
塩をして、1時間たったらそおっとひっくり返します。さらに、1時間たったて、再び返します。
そのまま、8時間寝かせます。常温でいいです。
8時間経ちました。
たらこから、水が出ていましたが、その水を再び吸って、たらこがカチッとしまった感じがします。水で洗いましょう。
ザルにあげます。
たらこらしい形に整えながら、ザルに上げます。
ラップをかけて、8~9時間そのままにして水気を切ります。後は、3日間冷蔵庫でねかせて熟成させます。
3日後。出来上がり~
塩が美味しいせいか、うまい。新鮮なたらこだったので、小さな粒がひとつ、ひとつしっかりしていて、作りたてがこんなにうまいとは・・・。化学調味料を全く使っていないのも、うまい理由かなぁ
お腹を出したスケソウダラは、塩をして一晩おいて、外に干します。寒風のなか美味しい乾物になります。
これは、お酒のおつまみにピッタリです。捨てるところがありません。
親友のお父さんにスケソウダラを浜から買ってもらって、念願のたらこ作りに初挑戦です。
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でも、このレシピって、すごい財産なのでは・・・?って思います。
久しぶりに、ここに在籍していて良かったなぁ~なんて、本当に思っちゃいましたよ。(笑)
>すごい財産なのでは・・・?
そうですね。確かに財産だと思います。
この作り方は、手間がかかるので、町の加工上ではやっていません。
今回作ってみて、タラコがなんでお高いか分かりました(笑)
>冬限定で鍋物用や煮付け用
そうですねぇ~、できれば魚屋さんで買えればいいと思います。生で食べられるかどうか確かめてから作ったほうがいいかなぁ・・。何しろ鮮度が命で、ちょっと時間がたつと生臭いですから。
このレシピは自分にとっても宝物レシピです。手作りのたらこは文字通りにも宝石みたいな輝きがあって、作りながら感動してます~
3人目出産の前に励ましていただいたパン職人です!
もう、あの子も3歳半になりました~
それは、さておき!
今日、夫が「太刀魚」をもらってきたのです。
「こんなに太刀魚ってグラマーだったか?」と思いつつ
包丁を入れたら、妊魚?!だったんです!!
タラの子がタラコで~鮭の子はイクラなんだけど・・・
太刀魚の子は???
ってことで、どうせ、タダでゲットしたものなので、
ヴァルリンさんの、このレシピにチャレンジしてまぁす!
どうか、3日後にタラコならぬ「タチコ?!?!」が出来上がることを
夢見つつ・・
また、報告に来ますね!
めちゃくちゃ美味しいです~!
ぷりぷり、口の中でぷちんぷちんはじけちゃって~
これだけで、ご飯3杯食べられる~~天高く馬肥ゆる秋~
伯方の塩もなくて、(ご当地県在住の癖に・・・)1kg100円の塩。
食紅もなくて、ホントの無着色だぁい!と開き直りですが、
ホントに美味しいです~
素敵なレシピ、v(^_^v)♪ありがと~♪(v^_^)v ☆です!
太刀魚のの子ってどんな粒の大きさなんでしょう??
私も食べてみたいなぁ~。
たらこ作りが、他の卵でも使えるとは思っても見ませんでした。
お見事!!
「タラコなんて、奮発したやんけぇ」って夫も言いましたし・・うふ♪(* ̄ー ̄)v
「タラコじゃないよ~このまえの太刀魚の子」って言ったら
目を白黒させてました・・
魚市場で仕事をしてる夫なので、
新鮮な魚だけは、簡単に手に入ります♪
(自分が食べたくない魚だと頂いても海に放流してくる野郎です!o(・`ヘ´・)oムカッ)
また妊魚が手に入ったら、試してみますね!
マジで美味しかったです・・
そのまま、グリルであぶっただけなのに、
3匹の小猿達が、我先に~とご飯の上に載せて食べてました!
私はつくれぽの写真の真ん中下の小さいのしか、食べれなかったもん・・・
ちなみに、写真で2匹分です!