«てつ丸 のレシピ (122品)
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レシピID :124395

手作り干物を作ろう

手作り干物を作ろう
今回、イサキを使いましたが、イサキ以外の魚でも、たいていの魚は 干物にすると旨みが増します。鯵、鯖、カマス等はもちろん、キンメ、カサゴ、メバル、ムツも非常に美味です。
市販の輸入冷凍魚も悪くは ありませんが、国産高級魚で高級干物を作って見ませんか?

材料 ( 6人分 )

イサキ
中型6匹
天然塩(赤穂の天塩等)
1カップ
8カップ~10カップ

1

最初に 魚を漬け込む塩水を作ります。塩と水の割合は 1:9程度、全部溶けなくても気にしません。とにかく濃い目の塩水を作ります。

2

次は 魚の開き方です。今回は 背開き。サッっと水洗いしますが、ウロコ取りません。内臓は 開いた後、取り除きます。

3

写真

尾を右にして、魚の右半身を開きます。最初は 写真のよう、この辺にグサっと包丁を刺す!

4

写真

骨の上側を、こんな感じで、頭の所まで、切る。ウロコが身の方に入らないように 包丁の角度に注意!(写真参照)

5

写真

3でグサっと刺した場所から尾の間を切る。

6

写真

今度は 魚を立てて、頭を半分にする。

7

写真

上から見るとこんな感じ!内臓には なるべく包丁が触れないように注意して開く。

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写真

最後にお腹側を開く。その後、エラと内臓を取り除き、内臓が入っていたお腹のの部分を水洗いします。身の部分には あまり水を掛けないように注意しますが、神経質なる必要は ありません。

9

最初に作った塩水に開いた魚を40分~1時間程、漬け込み増す。この塩水に酒や醤油等加えてオリジナルの付けダレを作って漬ければ 更に美味くなります。

10

写真

天気が良く気温の低い日や風の強い日は、天日に干します。気象条件によって時間は 異なりますが、4時間~8時間位が目安!干物っぽくなったら出来上がり。

11

天気が悪い日や気温の高い夏場は 冷蔵庫に 新聞紙やザルを敷いて24時間程度乾かします。もちろんラップなどは しません。夜のうちは 冷蔵庫で、朝から外に干してもOK!

12

写真

焼く時は 魚の皮を焦がし過ぎないように注意して下さい。皮に穴があくと旨みが出てしまいます。魚焼きグリルを使う場合は 身側の方を先、皮側は 後の方が良いでしょう。

コツ・ポイント

干物は 天候が見方してくれないと良い物が出来ません。冬場、良く晴れて風がある日が最適!冷蔵庫で乾かしても干物になりますが、この場合もチョッピリ天日に当てた方が美味です。気温の高い夏場は 魚が臭くなるのでNGです。焼く時、ひっくり返す際に 頭が取れずらいので、背開きとしましたが、腹開きでもOKです。この場合、内臓は 先に取ります。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

7 (7人)

11/09/26

写真

甘鯛で冷蔵庫でも美味く出来ました

三幸ちゃん.

アマダイ最高に美味しそう(*^_^*)つくれぽ嬉しいです♪

11/08/15

写真

└(。・`□´・。)┘初干物詳レシピのお陰で頑張れた~♪鰯美味②

母ちゃん☆

初干物、お疲れ様~♪つくれぽありがとね(*^_^*)

11/07/31

写真

鯵と小さな鯖です♪夏の雨で冷蔵庫干しにしました。おいしー♪

ノイママ

今の時期、冷蔵庫干しでも仕方ないですね!つくれぽありがと♪

09/03/19

写真

試しに1枚。メチャ旨☆リピ確定☆もっと作ればよかった〜

557

リピ確定嬉しいです♪つくれぽありがとう!

09/03/14

写真

鯖です♪詳しい説明のおかげで完璧でした!夜食べるの楽しみ☆

ゆちめぎゅぅ

イイ感じに出来てますねぇー!つくれぽ嬉しいです♪

09/02/24

写真

カサゴが美味しくいただけました♪次は背開きに挑戦したいと思います

mtph1

カサゴ美味そうですね~背開きの方が頭が取れずらいですよ。

07/02/28

写真

鯵で作りました。今朝の朝食です。とってもおいしくできました!

土曜日の朝

手作り干物で朝食!最高♪

このレシピの生い立ち

公開日: 04/01/11
10年以上、何度も試行錯誤して完成した、オリジナルです。ウロコを取らない方が、網等にくっつかず、焼いた時にもジューシーで最高。しかし、皮が食べられないのが、ちょっと残念かな??

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