
最初に 魚を漬け込む塩水を作ります。塩と水の割合は 1:9程度、全部溶けなくても気にしません。とにかく濃い目の塩水を作ります。
次は 魚の開き方です。今回は 背開き。サッっと水洗いしますが、ウロコ取りません。内臓は 開いた後、取り除きます。
尾を右にして、魚の右半身を開きます。最初は 写真のよう、この辺にグサっと包丁を刺す!
骨の上側を、こんな感じで、頭の所まで、切る。ウロコが身の方に入らないように 包丁の角度に注意!(写真参照)
3でグサっと刺した場所から尾の間を切る。
今度は 魚を立てて、頭を半分にする。
上から見るとこんな感じ!内臓には なるべく包丁が触れないように注意して開く。
最後にお腹側を開く。その後、エラと内臓を取り除き、内臓が入っていたお腹のの部分を水洗いします。身の部分には あまり水を掛けないように注意しますが、神経質なる必要は ありません。
最初に作った塩水に開いた魚を40分~1時間程、漬け込み増す。この塩水に酒や醤油等加えてオリジナルの付けダレを作って漬ければ 更に美味くなります。
天気が良く気温の低い日や風の強い日は、天日に干します。気象条件によって時間は 異なりますが、4時間~8時間位が目安!干物っぽくなったら出来上がり。
天気が悪い日や気温の高い夏場は 冷蔵庫に 新聞紙やザルを敷いて24時間程度乾かします。もちろんラップなどは しません。夜のうちは 冷蔵庫で、朝から外に干してもOK!
焼く時は 魚の皮を焦がし過ぎないように注意して下さい。皮に穴があくと旨みが出てしまいます。魚焼きグリルを使う場合は 身側の方を先、皮側は 後の方が良いでしょう。
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自己流で鯵の開きは何度か作っていたのですが、どうもあの旨みがでないのでなんだかな~と思っていたところ、ケムさんからてつ丸師匠の話をききまして。やっとおいしそうな鯵が手に入りましたので作りました。
おいしくできました!また作ります。次はなんの魚でやろうかな~と楽しみにしています。ありがとうございました。
このレシピ、UPして久しいですが、初のつくれぽで凄く嬉しいです♪
普通に売ってるアジの干物は ほとんどが輸入物、でもまぁ、それなりに美味い物もありますが、やっぱり国産アジで作った物は風味が違いますよね!
次回は アジ以外の魚でも挑戦してみてください。
どんな魚でも、干物にすると、ほとんどが美味しく食べられます。
お魚は取れたてピチピチじゃないとだめでしょうかね?
きっと冷蔵庫干しで、何が何でも鯵の干物食べたいです!
もう夏!なんかちょっと羨ましいですね。
日本の夏のように湿度が高くなければ 意外に天日干しもいけるかも!?
とりあえず、冷蔵庫で一晩干して、その後天日に30分位干せれば 最高の干物が出来るかも!
>お魚は取れたてピチピチじゃないとだめでしょうかね?
大丈夫ですよ!
鮮度が落ちて、生食は 無理なお魚の場合、プリプリ感と風味は 落ちますが、新しい物よりも旨味が増します。
捕れたてピチピチの魚で干物を作ると身が締まって風味の良いものが出来ますが、甘みは 少し寝かせた魚の方が勝ります。