
| ■ ヒラメ |
ヒラメは 内臓とエラを取り除き、ウロコをキレイに取ります。
頭を切り落とす。内臓が入っていたお腹の部分は 頭に付けて落とします。
脊椎の真上から、ヒラメのセンターラインに沿って切ります。
上から見るとこんな感じです。ヒラメは 何故か、ちゃんとラインが書いて有る?ので簡単。
尾を右、手前側を最初におろします。尾の部分から包丁を入れて、縁側と一緒にヒレの上へと貫通させる。
真ん中から外側に骨の上をはがすようにおろします。薄い包丁を使うと縁側まで簡単に取れるよ!
反対側の身も真ん中から外へ向かって、はがすようにおろします。こっちは 頭の方から!
裏側も同じ手順!裏の方が、縁側を取りやすいよ!
骨は キッチンバサミで さばきます。
写真のように切って、ヒレ付いた骨の部分は「ヒラメのムニエル・骨せんべい添え」へ!中骨は 「グリル鍋で作る洋風魚貝鍋アクアパッツァ風」へ!
頭と中骨は 「グリル鍋で作る洋風魚貝鍋アクアパッツァ風」へ!
作り方は こちら⇒RID=125947「グリル鍋で作る洋風魚貝鍋アクアパッツァ風」
サクに取った身、場合によっては 脊椎の真上、頭に近い部分に 小骨があるので切り取ってしまいます。
骨を取り除いた身、半分は 皮を付けたままムニエルに!もう半分は縁側と一緒に 皮を引きます。縁側は手で剥がすと簡単に取れます。縁側は 食べやすい大きさに切って、ワサビ醤油か ポン酢醤油で、食べましょう!
骨と皮を取り除いた身は「ヒラメ塩〆」になります。作り方はRID=126004
「ヒラメ塩〆」は そのままでも、とても美味しいですが、写真のようにカルパッチョにしても、抜群に美味いですよ!
皮を付けた身は 人数分の切り身に切り分け、皮に切り込みを入れます。
「ヒラメのムニエル・骨せんべい添え」作り方はRID=125864
もちろん、この方法でヒラメをおろして、普通のお造り(薄造り)も作れます。ワサビ醤油やポン酢醤油にもみじおろしで、絶品!
09/07/25
ヒラメの下処理お疲れ様~つくれぽ嬉しいです♪
08/04/29
お疲れ様(^^)/つくれぽ嬉しいです♪
06/12/11
ご苦労様!奥さんが造ってくれるなんて、釣り師の夢です。
06/09/11
見て作ってもらえて嬉さ実感です。 つくれぽって良いですね
| 外部ブログ用 |
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てつ丸さんのレシピ見せて頂きました。参考にしながら経験を重ねていき上手になりたいと思いました。
やっぱり回を重ねないとダメですね~!
それと包丁も買い足さないと・・・
う~ん!がんばろ
魚を自分でさばこう!って、なかなか普通の主婦の方は 思わないみたいですが、iammikanさんは 積極的で好感を持てます。めげずに頑張って下さいね!
>参考にしながら経験を重ねていき上手になりたいと思いました。
私も素人なんで、魚のさばき方を指導できる立場では ありませんが、大漁の時、近所に お裾分けする際に レシピの印刷を一緒に渡せば 何とか作ってくれます。つくってから配ると大変なもんで・・・(^^;;;
>それと包丁も買い足さないと・・・
アジ、サバ、サンマ、イナダなら、家庭用文化包丁でも、100円ショップの包丁でもOKです。特にイナダは さばきやすいので、練習には 最適です。値段も手頃!
本格的な 出刃包丁や柳刃包丁は 手入れも大変で、磨ぎ方も魚の おろし方以上に 難しいかも知れません。慣れれば 簡単ですが・・・
その点、文化包丁は セラミックの包丁磨ぎ機で簡単に磨げます。
上手く出来ないと包丁のせいにしたくなりますが、特に三枚卸しの場合切れ味がイマイチの包丁でも大丈夫です。かえって切れすぎると骨を切ってしまって失敗する事もあります。
しかし、おろしてから、刺身に切ると時は やっぱ 柳刃包丁に軍配が・・・ただ、アジのタタキのような物なら文化包丁でもOKです。
主婦歴はもう長いですが5枚おろしに初挑戦してみました。以前からさばいてみたいとは思っていたのですが平目は高級魚、私なんぞの練習に使っていいものじゃない・・・。ですが先日お魚のいいスーパーにて銚子産の小さな平目が310円!!こ、これなら練習していいよね?(汗)ということでやってみました。丁寧な解説のついたてつ丸さんのレシピがあったのでやる気になりました^^。ちょっと惨憺たる結果ですが(^^;)つくれぽもしてみました。縁側を取るのがむずかしかったけれどどうにかこうにか・・・(激汗)
皮をひくのは包丁を寝かせてひいたほうがいいのでしょうか?最初、手で引っ張ってとろうとしたら身がくずれてしまって。初心者マークの質問でごめんなさい。
親切な手順でとても助かりました。ありがとうございました。
このレシピを見て、1人でも作ってくれる人が居たら嬉しいなぁ!と思っていました。つくれぽ嬉しかったです。
しかし、310円とは 安いですね~
実はヒラメって型が小さいとおろしづらいのです。
ボクも30cm以下は お刺身をあきらめて唐揚げか煮付けにしてしまう事も多いです。
初挑戦で見事お刺身までたどり着くなんて、やっぱり立派!
次回、大きいのに挑戦したら、もっと簡単にできると思います。
>皮をひくのは包丁を寝かせてひいたほうがいいのでしょうか?
包丁が良く切れる場合は 寝かさないと皮まで切れてしまいます。
正直、小さいヒラメは 皮が柔らかいので綺麗に引くのは 至難の業。
皮を引かずに、炙るか熱湯をかけ、そのまま切って、お刺身にしてしまった方が 上手く行きます。
>最初、手で引っ張って・・・
サンマやアジのように身と皮の間に脂が乗ってるものは 手で皮を剥く事が可能ですが、ヒラメや真鯛等は ちょっと手では 難しいです。
ヒラメ以外にもカワハギの仲間(ウマヅラ・ウスバ等)は 5枚おろしに向いてます。
ダンナの釣った平目で挑戦しました!
手順が丁寧で分かりやすかったです~(✿^-^✿)
ほんと助かりました♪(さばいたのはダンナですが)
それにしても立派なひらめ。
ウチはダンナが最近、バス釣りから海釣りにシフトしたばっかです。
なので今回の平目もかなりちっちゃい・・・。
いつかウチのも、こんな立派な魚ちゃんを釣ってくると信じて
私も包丁さばき精進します~(´∀`)
その時はまたお世話になります♪
ヒラメは 高級魚なんで、最初に おろす時には ちょっと勇気いりますね。
> ウチはダンナが最近、バス釣りから海釣りにシフトしたばっかです。
バス釣の人は みんな釣感が良いですから直ぐに上達しちゃいます。
そのうちにでっかいヒラメを釣ってきますよ。
このレシピのヒラメの写真、ちょっと古いので、入れ替えました。
自分が写ってる写真は ちょっと恥ずかしいのですが、半分自慢交じりで(^^;;;
今年の1月2月は 何故かヒラメが好調で良型中心に良く釣れました。