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レシピID :1330826

にしんの昆布巻

にしんの昆布巻
とろけるようにやわらかい昆布巻です。圧力鍋で時間短縮。北海道に長く住んでいた祖母の味♪

材料

日高昆布
100g
身欠きにしん(半生)
300g(半身3枚)
かんぴょう
30g
●昆布戻し汁
3カップ〜3と1/2カップ
●米酢
大さじ2
●酒
1/2カップ
きび砂糖
大さじ4
本みりん
大さじ2
しょうゆ
大さじ3

1

写真

身欠きにしんは1.5センチくらいの太さに切り揃えておく。小骨はそのままでよい。

2

昆布は表面の汚れをさっと拭き取り、3〜4カップの水で戻す。柔らかく巻けるくらいになればよい。戻しすぎない。

3

(補足)昆布は20センチくらいの長さに切り、ニシンの本数に合わせた枚数用意するとよい。

4

かんぴょうはさっと洗い、塩でもんで5分くらい水につけて戻しておく。これも戻しすぎないように。

5

昆布でにしんを巻き、昆布の幅に応じてかんぴょうを2〜3カ所、2巻きして結ぶ。

6

(補足)煮込むと昆布が膨らむので、かんぴょうはゆるめに巻く。美しく仕上げるために、縦結びにならないように。

7

圧力鍋に巻いた昆布を隙間なく並べ、●の材料を入れて蓋をする。火にかけ、沸騰したら中火にし、12分圧力をかけ、火を止める。

8

圧が下がったらふたを開け、砂糖、みりん、醤油を加え、弱火で約20分煮含める。焦げないように注意。

9

結んだかんぴょうが中央にくるように切り分ける。

10

気温15℃程度の場所なら、3日くらいは持ちますが、それ以上になるときは、途中火をいれてくださいね。

11

手順の写真は後日アップします。

コツ・ポイント

身欠きにしんは半生のものを使えば戻す手間なしでラク♪乾燥したものは一晩米のとぎ汁で戻して使います。穴子の白焼きや鮭などでもおいしいと思います。昆布は戻しすぎないように。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

コメント

このレシピの生い立ち

公開日: 11/12/29
母は祖母から、私は母から教わった昆布巻。圧力鍋で素早くできるように少し手順などを替えましたが、味はそのまま。

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