
身欠きにしんは1.5センチくらいの太さに切り揃えておく。小骨はそのままでよい。
昆布は表面の汚れをさっと拭き取り、3〜4カップの水で戻す。柔らかく巻けるくらいになればよい。戻しすぎない。
(補足)昆布は20センチくらいの長さに切り、ニシンの本数に合わせた枚数用意するとよい。
かんぴょうはさっと洗い、塩でもんで5分くらい水につけて戻しておく。これも戻しすぎないように。
昆布でにしんを巻き、昆布の幅に応じてかんぴょうを2〜3カ所、2巻きして結ぶ。
(補足)煮込むと昆布が膨らむので、かんぴょうはゆるめに巻く。美しく仕上げるために、縦結びにならないように。
圧力鍋に巻いた昆布を隙間なく並べ、●の材料を入れて蓋をする。火にかけ、沸騰したら中火にし、12分圧力をかけ、火を止める。
圧が下がったらふたを開け、砂糖、みりん、醤油を加え、弱火で約20分煮含める。焦げないように注意。
結んだかんぴょうが中央にくるように切り分ける。
気温15℃程度の場所なら、3日くらいは持ちますが、それ以上になるときは、途中火をいれてくださいね。
手順の写真は後日アップします。
| 外部ブログ用 |
|---|
コメント