
| 卵(Lサイズ) | 1個 |
| 砂糖 | 15~30g |
| 低脂肪乳(牛乳) | |
| 150(~200)cc | |
| ☆バニラエッセンス | お好みで |
| 又は好みのエッセンス | |
| お好みで | |
↑ 写真① アルミ鍋(我が家で一番大きな鍋)に、鍋底一杯ぐらいの大きさのお皿を敷いたものです。 ※ じか蒸しプリンは、直接鍋を火にかけるので、火のあたりを和らげ、スをたたせにくくする為にお皿を一枚敷きます。
↑ 写真② アルミ鍋プラス鍋底に敷いた皿の上に、パイレックス容器(プリンの容器)を乗せた写真です。 分かりやすいようにプリン液は入っていません。
↑ 写真③ 蒸しあがって冷ましたプリンの状態です。
始める前に:用意するモノ。 ①アルミ鍋 ②13cm角のパイレックス容器 ③容器が入る(乗る大きさの)お皿。 ④そして、ご家庭用のガスコンロ。 大抵3つ口あると思いますが、一番「火力の小さいガス口」を使います。
アルミ鍋にお皿を敷き、水1リットルぐらいを入れます。 目安はプリン容器の1/2強の高さまで水を入れて下さい。 アルミ鍋の大きさによって水の量が変わってきます。くれぐれもプリン容器の中に水が入らない深さにして下さい。
鍋に蓋をして強火で火にかけ、お湯がぐらんぐらんに沸くまでひたすら加熱します。 ※ しつこいようですが、3つ口あるガス口の内、一番「火力の小さいガス口」でやってます。
プリン液を作ります。 別の鍋で、牛乳を人肌より、気持ち熱めに温め、火を切ります。
ボウルに卵を割りいれ、砂糖を入れて溶かすような感じで、泡立てないように丁寧に割りほぐします。
ボウルの卵液に、温めた牛乳を少しづつ流し込みながら、良く混ぜます。 牛乳を全部入れて全体を良く混ぜたら、いったんこします。
プリン液の風味付けにお好みで、バニラ・エッセンスやラム・エッセンス等を入れて、さらに混ぜ、もう一度こします。
プリン液を耐熱容器(13cm角のパイレックス容器使用)に入れ、ぐらぐらに煮立ったお鍋の中のお皿の上に、蒸気を逃がさないように、そっと&すばやく入れます。 ※ やけどにご注意!
熱を逃がさないように、すばやく蓋をして、強火のまま2分加熱します。 ぐらぐら&ごとごとうるさくても、気にしなくて大丈夫。 ※ 火力の強さ、鍋の材質、容器の素材などで多少火にかける時間の調節が必要です。
2分経ったら、そのまま火を切り、蓋をしたまま1時間蒸らします。 ※ お鍋に入れたまま、常温になるまで冷ましてもスは立ちませんでしたので、多少長めに入れておいても大丈夫。
あら熱が取れたら、冷蔵庫でよく冷してから、器にとりわけて、お好みでカラメル等のソースをかけて召し上がれ。
注意:アルミ鍋でなく、保温性の高い鍋で作った場合は、蒸らし時間が短くて済む筈ですので、火を切って30分後にプリン液の様子を見て下さいね。
蛇足:個別・倍量で作る場合は、多少、火にかける時間や配合が変わります。 今の所、ここには載せてありません。 後日追加したいと思っています。 ※ 写真は、個別で作ったじか蒸しプリン。
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