
| アマランサス | 1/2カップ |
| 干シイタケ | 4枚 |
| シイタケの戻し汁+水 | |
| 1.1/2カップ | |
| じゃがいも | 3個 |
| 梅酢 | 大さじ1 |
| ゴマ油 | 大さじ2 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
干シイタケは水で戻した後小さく切っておく。
アマランサスを鍋でさっとから煎りしたら、そこにシイタケの戻し汁+水と塩、干シイタケを加え蓋をしてやや強火で5分、その後弱火で約15分、水分がなくなるまで炊く。
梅酢とごま油を合わせてドレッシングを作り、アマランサスの1/2量を漬け込む。
残りの1/2量は他の料理に使うか冷凍保存を。
じゃがいもは皮を剥いて大き目のさいころ切りにし、ラップをしてレンジで5,6分,やわらかくなるまで火を通す。
じゃがいもが熱いうちにつぶして3と全体に味がまわるように混ぜ合わせる。
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早速質問なんですけど、このアマランサスとはどう英語でスペルするのかご存知ですか?(それとも英語では違う名前なのでしょうか?)買いに行こうと思っているのですが、どう書くのか分からないので・・・・・。このサラダ、すごく試してみたいのでご存知でしたら教えてください。よろしくお願いします。
Megumiさんのレシピには以前から大変お世話になっております。コ-ヒ-好き必見シリ-ズをはじめクッキ-やマフィン、ずいぶん作らせていただきました。
さて、アマランサスですがドイツではAmarantahと書きます。検索して見ると英語のサイトも出てきたので同じだとおもいますよ。
それからお勧めの本は
大谷ゆみ子著 「雑穀米の神秘」-タラモサラダもこの本にあるのですが、様々な雑穀の特徴や調理法、レシピのヒントがたくさん掲載されています。
パトリシオ・ガルシア・デ・パレデス著
「あまくておいしい!砂糖を使わないお菓子」-ちょっと考え方を変えるだけでこんなにも色んなマクロビお菓子が作れるなんて、まさに目からウロコのレシピがたくさんです。
久司 道夫著
マクロビオティック入門―食と美と健康の法則-レシピではなくマクロビオテイックとはどういうものなのか詳しく説明されています。マクロビ初心者の私には知識として役に立っています。
マクロビ=粗食、玄米に味噌汁,野菜の煮物というイメ-ジがあるのですが、見方をちょっと変えるだけでずいぶん世界が広がるんですよね。
また機会がありましたらそちらのマクロビ事情お教え下さいね!
週末にオーガニックや自然食品のお店に何件か回ってきました。見つけましたよ、アマランサス!英語でも同じくAmaranthaでした。まだ試していませんが、食べてみるのがとっても楽しみ♪
お勧め本、ありがとうございます。パトリシオさんの「砂糖を使わないお菓子」は持っています。この本は本当に目からうろこのレシピばかりですよね。お菓子好きの私としてはとっても参考になります。
久司さんの本では「 久司道夫のマクロビオティック 入門編 Kushi macro series」を読みました。私もマクロビ初心者(・・というより入門者ですね)なので、ためになることばかり!マクロビの根底を知れば知るほど「ほほ~っ!」っと納得させられます。
雑穀米の神秘は知りませんでした。探してみます!
こちらアメリカでもマクロビは流行っているようです。ここ南カリフォルニアにはあるか分かりませんが、サンフランシスコやナパまで行くとマクロビ専門のお料理学校もあります。英語で本もいくつか出ていますよ。何冊か持っていますが、レシピなんかは日本食なので、日本の本の英語訳って感じです。ベジタリアン、ビーガンはもちろんですが、最近ではローフード(何でも火を通さずに食べるダイエット)なんかも流行っているみたいです。私の場合別に肉を食べないぞ!と決めているわけではないのですが、野菜と穀物を中心に体に優しい食事をしていきたいなと思っています。(素食に近いのかな、これって?)ぽうさんの食生活は100%Meat&Fish freeなのですか?
ヨーロッパのほうではマクロビは知られていますか?そちらのマクロビ事情も教えてくださいね♪また、おいしいマクロビレシピがあればまた是非アップしてください!
「あのマドンナやトム・クル-ズも取り入れている!!」というようなうたい文句も何度も見ました。マクロビ専門の料理教室まであるんですか!?
ドイツでは知ってる人はまだまだ少ないです。「マクロビ?何それ?」って人がほとんどなのでは。
自然食に興味があって、聞いたことはあるけどよく知らないという人にも何人か出会いました。でも自然食のお店では最近マクロビ関連の商品が増えています。「ARAME」や「GOMASIO」,「UMESU」なんかもあって、いったい誰が買ってるんだろう?といつも不思議に思います。
ベジタリアンも最近は増えてるみたいです。時々街のレストランでもベジタリアンメニュ-なるものがあるのですが、ほとんどの場合ワンパタ-ンで野菜のグラタンかサラダ。「へぇ~、これって野菜だけなんだ」と関心するようなメニュ-にお目にかかったことはまだ無いですね。
あとVollwertというのが流行っていて、これは元々マクロビのように食材をまるごと使ってというような意味なのでしょうが、実際には単に薄力粉の一部を全粒粉に変えてるだけでヘルシ-!と思い込んでるような気がします。
私もお肉食べますよ!
ドイツに来てしばらくはほとんど食べなかったのですが、これは単に美味しいと思えなかったからで、近くに美味しいお肉が手に入る農家を見つけてからはまた食べるようになりました。でも体が欲しがらないというか、時々美味しいお肉をちょっと食べれば十分という感じです。
ハムやサラミの類はほとんど食べなくなりました。(ドイツに住んでるというのに!)あまりにも塩分が多くて舌が痺れるようになったからです。ドイツ人の主人はそれを塩辛いと感じないというんだから慣れって怖いなあと思います。
Megumiさんはケ-キ屋さんでお仕事されてるとのことですが、ケ-キを作ってらっしゃるんですか?(レシピを拝見すると美味しそうなケ-キばかりなので不思議ではないんですが)
実は私もいずれケ-キを作る仕事がしたいなあと考えているんです。
といってもドイツのカフェはほとんどパン・ケ-キ屋さんが経営していて、自家製のケ-キを出している上、職業訓練制度というのがあって、3年間の修業を終えて試験に受からないと職人として認められず、誰でも簡単にケ-キ職人
ドイツといえばおいしいハムやサラミ、ソーセージにサワークラウトといった感じがします。どれもおいしそうだけど、確かに舌がしびれちゃうくらい塩辛いものばかりですね。ぽうさんはチーズなんかも食べてないですか?塩辛いけど、私は好きで食べています。ただ、ピザの上に大量にのっているチーズは苦手なんですけどね。(笑)
そうです、お店でケーキを焼いています。私のお店はウェディングやバースデーなどの特注の3Dケーキを中心にしているのですが、デコレーションはオーナーがやっています。もう、芸術ですよ。ぽうさんもケーキ職人志望なんですね。でも道のりが長そう!厳しいんですね。こっちはそこまで厳しくありません。実際私のオーナーもお料理学校中退だし。(笑)しかもアメリカの場合、お料理学校を卒業したら自分のお店を持つよりも有名レストランや有名ホテルのシェフになる夢を持った人が断然多いんです。だから個人経営のパン屋やケーキ屋なんて本当に数えるくらいしかありません。すぐにお店を開ける日本とは対照的ですね。パン屋さん&ケーキやさん巡りをするのが楽しみな私には、アメリカのパン屋さん&ケーキやさんはつまらないくらい!
ぽうさんの紅茶専門店兼自然食のお店が実現するといいですね~。ヘルシーなケーキ屋さんというのもすごく魅力的!ドイツでも人気がでそうじゃないですか?
ドイツでは最近オ-ガニックのお店が増えて来ましたが、同時にデイスカウントスーパーも増え、添加物いっぱいのジャンクフ-ドが並んでいます。(それがまたよく売れてる)
チ-ズは食べますよ。と言っても元々苦手だったので(学校給食のプロセスチ-ズ以来)ゴ-ダやグリエ-ル等のハ-ドチ-ズぐらいですが。
反対に主人はチ-ズが大好きなので、うちの冷蔵庫にはハ-ド系、各種カマンベ-ル、ヤギ・羊のチ-ズ、ハ-ブの入ったクリ-ムチ-ズなど4,5種類は常備してます。
ちなみに息子はバタ-、チ-ズを食べないのですが、ピザの上のチ-ズだけは好きですね。
3Dケ-キですか!
どんなケ-キなのでしょう??ウェデイングケ-キのような立体的なケ-キということですか?面白そう~。
アメリカでは有名ホテルやレストランのシェフになりたい人が多いんですね。
と言う事は「あのお店のケ-キはおいしい」と評判になって人気が出たりするんですよね、きっと。
ドイツではあり得ませんね~。
ケ-キはみんなよく食べるけど、ボリュ-ムたっぷりで甘ければいいみたいなところがあります。ぼってりした甘くて大きなケ-キの上にさらにホイップクリ-ムをたっぷりというのを見てると、それだけで食べる気しなくなっちゃいます。(笑)
ドイツ中どこに行っても同じような種類のケ-キしかなく、これちょっと変わってて美味しそう、というケ-キにお目にかかることはほとんどないです。
従って「○○の××ケ-キは美味しい!」と評判になってお客さんが殺到するってこともまずないですね~。
ドイツ人というのはすごくコンサバテイブで、新しいものはなかなか受け入れられにくいんですよね。その分伝統は守り続けられているのですが。
こんな国でちょっと目先の変わった事をしようと思うと時間がかかりそうです。
でも何時かケ-キの仕事出来ればいいなあと夢見てます。
あ~、また長くなってしまいました。
これがご近所だったら、お茶にお誘いして色んなお話お聞きしたいんですけどね~。
ちょっと遠過ぎますね。残念・・・