| 薄力粉 | 70グラム |
| 無塩バター | 50グラム |
| 水 | 120cc |
| 卵 | 大2~2.5個 |
| 塩 | 少々 |
バター、卵は室温に戻しておきます。冷たいとなじみにくくなります。薄力粉を2度ふるいます。
厚手のなべに、水、バター、塩ひとつまみを入れ、強火にかけます。バターがこげないように、なべを動かします。
泡がぶくぶくとでてきますが、黄色い泡が白っぽく変わるまで、一気に沸騰させます。
沸騰したら、火からおろし、ふるった薄力粉を一度にいれ、木じゃくしでいきおいよくまぜます。なべ底から生地をはなすようにしながら混ぜ込みます。
もう一度、中火よりやや弱いくらいの火にかけ、木じゃくしで、なべはだからはがす感じで手早くかき混ぜます。くるりと混ぜて、ひとかたまりになるまで、30~60秒くらい火をとおします。
火からおろして、生地が熱いうちに、割りほぐした卵を何度かに分けて、すこ~しずつ入れていきます。ここが大切です。生地はかたすぎても、やわらかすぎてもいけません。生地の状態をみながらすこしずつ卵を混ぜます。
一回目は、生地と分離してべたべたした感じですが、練っているうちになじんできます。こうなってから次の卵を入れ、なめらかになるまでまぜていきます。
混ぜながら、ときどき木じゃくしですくってみて、生地が落ちないときは硬すぎます。次の卵を混ぜ、ひらひらと落ちるようになったらOKです。ここが大切です。あくまでも「ぼとっ」ではなく、はらりと落ちる感じです。
直径1cmほどの丸い口金をつけた絞り袋に、まだ8が熱いうちに、残らずいれ、用意した天板に油をひき、直径4cmくらいに丸くしぼりだします。
シューは膨らむので、間隔を3~4cmほど空けます。霧吹きで軽く水分を吹き付け、表面の乾燥を防ぎます。水分はシューのふくらみを助けます。(私は、園芸用のきりふきで代用します。)
あらかじめ225度にあたためておいたオーブンの中段に、熱が均等にまわるように、天板を一枚だけ入れます。225~250度の高温で、10分焼いて膨らませ、180度の中温で、10分焼いて中までじっくり火を通し、さらに温度を150度に下げて、10分焼いて乾燥させ
昔本で見たものを基本に、作りやすくアレンジしてあります。
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私は今まで失敗したことがありません。(温度を間違えたときを除いては。。^_^;)カスタードのレシピもあわせてのせましたのでぜひ試してみてくださいね♪