«ククロククル のレシピ (6品)
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レシピID :1631602

金太郎飴なアイスボックスクッキー@色素

金太郎飴なアイスボックスクッキー@色素
食用色素を使ったカラフルな金太郎飴クッキーの覚え書きです。味より見た目重視。画像はペルソナ4のクマのつもり…。

材料 ( 作り易い分量 )

薄力粉
200g
製菓マーガリン(無塩バター)
150g
砂糖
80g
卵(全卵)
1個
食用色素
各色少量

1

マーガリンをクリーム状にし、砂糖を3回に分けて混ぜ加え、更にといた卵を3回に分けて混ぜ加えます。マーガリンベースの完成。

2

使う量に合わせ、マーガリンベースと薄力粉を分けます。同量2色なら、マーガリンベース半分と、薄力粉100gとなります。

3

写真

そこに食用色素を少量ずつ加えて、好みの色に着色します。画像は青色を加えたものです。

4

振るっておいた薄力粉を加え、ゴムベラで切るように混ぜます。 生地作りはこれで完成です。

5

ここから成形作業です。ゆるい生地ですので、ラップやビニール袋に生地を入れ、冷蔵庫で冷やします。油分が固まり硬度がでます。

6

細かいパーツを作ります。今回だと、目や口の部分です。ラップに適量取り棒状にし、冷凍庫で少し凍らせ、成形を繰り返します。

7

【目の作り方】丸い目の部分の切れ込みは、棒状の黒い生地を冷凍庫で凍らせ、包丁で切れ込みを入れ、生地を取り除いた物です。

8

【口の作り方】ラップの芯などにラップをかけ、生地を薄く乗せ、凍らせた物です。

9

パーツが完成したら、金太郎飴状に組み合わせて行きます。今回は平らな部分があるのでそこから、丸い場合は中心から作ります。

10

基本的に1色置いて冷凍/冷蔵を繰り返し、生地同士が混ざらないようにします。扱う生地は、冷蔵/常温で硬度を調節して下さい。

11

写真

完成した生地です。冷凍で1ヶ月保存可能です。

12

写真

冷凍庫から取り出し、切り易くなるまで自然解凍し、5mm前後の厚さに切ります。

13

170度のオーブンで15〜20分、焦げ目が付かない様に焼きます。油分の多い生地なので、焼くと横に広がるので、注意。

14

写真

焼き立ては柔らかいので、粗熱が取れるまで天板の上で冷まして下さい。焦げ目が付くと色合いが悪くなります(見た目重視…)。

15

黒の食用色素は発色が悪かったので、ブラックココアを使用。薄力粉と一緒に大さじ1程度を振るいあわせて下さい。

16

製作時間1日以上かかります(冷凍待ちで)。料理と言うより、工作です…。 是非いろんなつくれぽ見たいですw

コツ・ポイント

【砂糖】上白糖/グラニュー糖などの白い砂糖で。【発色】卵黄が入るので、多少黄色みが出ます(青→緑、赤→オレンジ)。気になる場合は、卵白2個分でも大丈夫かと。【他】マーガリンベースにバニラオイル等で香り付けする場合、若干生地が茶色くなります。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

このレシピの生い立ち

公開日: 11/11/28
食用色素を使った金太郎飴クッキーの覚え書きです。画像が少なく申し訳ありません。

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