
ボウルに、卵黄・酢・塩・胡椒を入れ、泡立て器やハンドミキサーなどでよく攪拌して混ぜ合わせる。【コツ】冷蔵庫から出したばかりの卵・酢では分離し易いので、室温に戻してから攪拌すること!
よく混ざり合ったら、サラダ油を少しずつ加え、トロリとするまで泡立て器などでよく混ぜる。【コツ】油は、慌てずにゆっくり加えること!
【TIPS】
①卵黄→酢→油の順番に②卵の温度は18℃が最適!③油は少しずつで慌てない!④分離しても卵黄で復帰!⑤冷蔵庫に一晩、翌日に復帰⑥塩・胡椒は油の前に入れる!▼このレシピに関する話題を参照
【豚Qサラダ☆マヨ醤油】 レシピID: 168380 醤油マヨネーズでいただくさっぱりした豚きゅうりサラダ(旬の果物添え)
もし、臭いが気になるようでしたら、煮沸するか、重曹を用いると見事に消臭されます。
西暦1756年、フランス・イギリス間で争われた7年戦争のとき、フランス軍をひきいたのがリシュリュー公爵で、メノルカ島へ攻め込んだ際、一つの食べ物にめぐり合わなかったら、マヨネーズは生まれなかったかもしれません。
舞台はマホンという町。とあるレストランで満足した公爵は、そのレシピを持ち帰りフランス料理に用いました。
マホンで出合ったことから、マホネーズ、それが転じてマヨネーズとなったそうです。
発売当初はビン詰めでした。それが大問題に!
大正時代女性達は髪を結うのにびんつけ油を使っていました。その形と色がマヨネーズとそっくりだったので、マヨネーズとびんつけ油を間違えて…クレームが殺到。
かくして研究が研究が重ねられ、昭和33年に現在のチューブになったそうです。
それは、材料の問題や混ぜ合わせ方の問題ではなくて、材料を混ぜ合わせる順番が一番問題なのです。
マヨネーズを作る材料は、卵・油・酢の三つです。その中で油と酢が混ざり合わないことは、ドレッシングがすぐに分離することから、みなさんもよくご存知のことと思います。
つまりマヨネーズが分離しないのは卵がキーになっているのです。
卵の黄身に含まれるレシチンが油に皮膜をつくることによって酢と混ぜ合わさる「乳化作用」により、卵黄と酢はすぐに混ぜ合わさりますが、そこに少しずつ油を加えれば乳化作用によってマヨネーズは分離せずに作れます。
卵黄と油を先に混ぜ合わせて、酢を入れるような逆順にしてしまうと、酢との乳化作用が円滑に進まないため、乳化することが出来ません。
『卵黄→酢→油』の順番です!
手作りマヨネーズ、いつもはうまくいっているのですが今日作ったら、ただの黄色いさらさらした液体になってしまいました。
でも分離はしていません。
これも一晩おいてから混ぜるとマヨネーズになるのでしょうか??
それとももう捨ててしまうしかないのでしょうか?
お返事お願いします!!
失敗と思って、捨ててしまうのは、もったいないです。
一晩おいてやってみますね。
マヨネーズとして再生できなかったらドレッシングにしようと思います。
サラダ油は値段も高いし、マヨネーズを作るときは沢山使うので、失敗したときは本当に凹みますね^^;
再生できるなんて知りませんでした~。
マヨネーズ、復活できますように!!
今朝、ここあっちさんのレシピでマヨネーズを
作ってみました。
見た目は、とろりとマヨネーズになったのですが、味がいつも食べている市販のマヨネーズとは程遠く感じられました。
市販のマヨネーズにいろいろなものが混ざっていて、シンプルに作るとこの味なのでしょうか?
自家製マヨネーズ初心者なもので、
いろいろ教えていただけるありがたいです。
よろしくお願いします。
金属製のボール、泡だて器(手動)、純米酢、紅花油、卵黄、自然塩、黒コショウで作りました。
自家製マヨネーズをお試し下さってどうも…。
分離してしまったりして失敗する人が多い比較的難しいマヨネーズ作り、ゆっくり馴染ませながら混ぜ合わせていくのが秘訣ですね…。
さて、お味の方ですが、これは市販のマヨは特殊な技術と品質管理があって、出来上がっているものですから、私達家庭の主婦が作るマヨとは異なります。
各ご家庭の味をお作りになればいいと思います。
当方は、専門家ではありませんので、それ以上のことは言えません。カフェで会員の方々に参考のメッセージを頂くというのも手かもしれませんね…。
がんばって、オリジナルなマヨネーズを作って下さい。練り辛子やハーブを使うのもいいかもね…。
オリジナルの味を探していきますね。
基本は、卵黄、酢、油で
後は自分の舌次第なのでしょう。
またまた奥の深いものに出会ってしまいました。
今までの奥の深いものは、土鍋でご飯(やり方確立)、パン(まだまだ試行錯誤中)です。