•  
  • メールする
  • 携帯に送る
  • 印刷する
レシピID :169360

玉露の香り!ふわふわ日本茶シフォン

玉露の香り!ふわふわ日本茶シフォン
絶対おすすめ!!あまりのおいしさにきっと感動します。お茶のいい香りが漂うふわふわの和風シフォンです。抹茶とひと味違ってお茶の甘みが最高です。甘納豆のアクセントがたまりません。ふわふわのコツを詳しく説明してます。
ちなみに八女茶使用。

材料 ( 17cm )

卵黄
4個分
砂糖
30g
サラダ油
40g
玉露
20g
薄力粉
65g
ベーキングパウダー
小さじ1
甘納豆
20g
卵白
4個分
砂糖
30g
レモン汁
小さじ1/4

1

写真

茶葉をすり鉢でよくする。

2

写真

ふるいにかける。

3

写真

小鍋に水60ccを火にかけ、沸騰する前に火を止めて、ふるいに残った茶葉を入れる。

4

写真

茶こしでこし、40cc分のお茶をとる。

5

写真

卵を黄身と白身に分け、白身は冷凍庫で15分~20分冷やす。こうすると、気泡が安定した壊れにくいメレンゲが出来る。

6

写真

卵黄をときほぐし、砂糖を加える。よく混ぜたら、お茶液とサラダ油を加え、よく混ぜる。

7

写真

ふるいにかけた茶葉も加えよく混ぜる。

8

写真

粉類を合わせふるい入れる。泡立て器で手早く、粉が見えなくなるまでよく混ぜる。

9

写真

甘納豆を加え、よく混ぜる。

10

写真

回りがしゃりっとするまで冷やした卵白に、砂糖の1/3とレモン汁を加え、ハンドミキサーで泡立てる。ツノが立ち、ボウルをひっくり返しても落ちてこないぐらい、固く泡立てる。

11

写真

卵白にレモン汁を加える理由:卵白の発泡性を高めるため。卵白は通常弱アルカリ性だが、中性から弱酸性にすると気泡性が高くなる。そのため酸を加えてPHを下げるわけ。

12

写真

卵黄生地のボウルに固く泡立てたメレンゲの1/3を加え、泡立て器で手早くよくかき混ぜてなめらかにする。

13

写真

これを残りのメレンゲのボウルにもどしいれ、ボウルを回しながら、ゴムべらで生地をすくい上げるようにして返し、さっくりと手早く混ぜる。メレンゲが見えなくなるまで。

14

写真

出来た生地はふんわりしている。ゴムべらですくっても、すぐには落ちてこない状態がベスト。

15

写真

生地を型に入れる。
型にはオイルをぬらない。

16

写真

菜ばしで10周ほど回し、空気を抜いて生地をならす。

17

写真

180度に予熱したオーブンで40分~45分焼く。

18

写真

焼き上がったら、びんに伏せてよくさます。

19

写真

型からはずしてできあがり!

20

写真

使ったお茶。

21

写真

もう、最高です。めちゃくちゃうまい。ふわふわで、口の中でとろけます。過去最高の出来!!上品で、幸せ~~!
お店のよりおいしい!!
本当に作って欲しいな~~。

コツ・ポイント

煎茶でもイケルかもしれません。メレンゲは命!卵白を冷やし、レモン汁を入れることで壊れにくく、ふわふわ~になります。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

コメント

このレシピの生い立ち

公開日: 04/11/13
実家は玉露日本一の生産地、福岡の茶所八女です。八女茶ってご存知ですか?実家からもらった玉露。高級品なんだけど、飲むなら煎茶の方が好きだから。(^▽^;)

このレシピが登録されているカテゴリ