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レシピID :169762

いつものクレープ

いつものクレープ
やっとこのレシピに落ち着きました。私の場合、小麦粉100gに対して卵1個。食事として食べるので生地自体はあっさりめ。生地にはサラダオイルを使います。

材料 ( 2人分 )

小麦粉
200g
2個
牛乳
適量
サラダオイル
適量
好みのリキュール
適量

1

小麦粉を大き目のボールに入れて、泡だて器で混ぜてダマが無いようにします。

2

小麦粉の上に卵を2個割りいれます。続けて牛乳を注ぎます。

3

牛乳は最初は150cc位。
泡だて器でグルグルかき混ぜ、
そして様子を見ながらドンドン追加します。最初から沢山入れるとダマになりやすいので注意。

4

毎回目分量なので牛乳の正確な分量がわかりません。
でも、「ちょっと牛乳入れすぎた?」位でいいです。
サラサラしててOK。500mlは使っていると思います。

5

生地にサラダオイル(約大さじ1位)を入れて更に混ぜます。
ここで好みのリキュールをどうぞ。

6

このまま、上に布等をかぶせて常温で一時間放置(大事)。

7

一時間放置した生地をおたま等でかき混ぜてください。
寝かせる前よりドロッとしていませんか?
もしダマが気になるようでしたら濾しましょう!私はしないけど…(笑)
※日本の粉だと濾した方が良いかもしれません。

8

大き目のフライパンで“なるべく強火(中火より強め)”で焼いていきます(大事)。
焼きながら広がりが悪いようだったら牛乳を足してください。

9

食べ方はお好みですが、
今回はフランスでポピュラーな食べ方を紹介します。

10

写真

ヌテラをたっぷり塗って。
(ヌテラはフランスの国民食では?と思うほどポピュラーなチョコレートクリームです。クレープ屋には必ずあります。)

11

写真

お砂糖を振り掛けて。
(粉砂糖、グラニュー糖と使い分けて。ちなみに私はシャリシャリするのが嫌いなので粉砂糖派)

12

写真

ヌテラとシャンティー。
(フランスにはとっても便利な髪の毛のムースの缶式の生クリームが売ってます。甘さ控えめ。)※フランス人に言わせると少し邪道らしいけど…

13

写真

私の一押し!バターとお砂糖。
(焼きあがったアツアツクレープにグラニュー糖をふりかけ、その上にバターを落としパタパタたたんで出来上がり。ブラウンシュガーでも美味。) ※この時は弱火でね。

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ジャムを塗って。
(我が家では夫の母手作りジャムが常備品。うまい。)

15

ハムとチーズ。
(我が家ではめったにやらないけど、バターとお砂糖のようにフライパン上で作ります。屋台で作ってるのを見ると、ビックリするほどチーズ入れてます。コショウもお好みで。)

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※牛乳の代わりにシードルとかを少し入れてみても美味しいですよ。ちなみに、クレープはシードルと食べるのが一般的です。

17

写真

Ojou-Chanが作ってくださいました!本当に嬉しい!
そもそも、レシピ化したのはこの方のちょっとした質問からでした。どう見ても、私のより断然美味しそう。さらに、よく週末にわざわざ発酵バターを使って食べてくれました!本当に感動ものです。
Meric

コツ・ポイント

フランスでは本当にクレープの食べ方はシンプル。最初は物足りなかった私ですが、今はこっちの方がお気に入りです。
クレープは焼きたてが一番!アツアツをどうぞ。
バターとお砂糖を溶かして食べるクレープが一押しです。是非お試しください!
ポイントは、1時間待つ事と、強火で焼くこと。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

3 (3人)

07/07/10

写真

家族も絶賛!! 簡単でとっても美味しいのでまた作ります♪

とっチャン

絶賛…嬉しいです。(笑) 本と、簡単なのでまたどうぞ!

07/01/29

写真

久々につくりました。 安心のレシピで、やっぱり美味い!!

Ojou-Chan

リピートしていただいて感激!また是非!

06/09/05

写真

このレシピを知ってからはいつもこれ!重宝してます。

まきりん。

ありがとうございます!私のより数倍美味しそうです~

このレシピの生い立ち

公開日: 04/11/16
とにかく、フランスに来てからと言うものよく食べます。思い立ったら出来るピンチの時の“食事”です。日本とはクレープに対する感覚が違うのでアップしました。

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