| ■ ~だし汁の作り方(昆布・削り節)~ | |
| ■ ▼材料 cc=ml | |
| 水 | 600ml |
| だし昆布 | 9g |
| 鰹の削り節 | 15g~20g |
堅く絞った濡れ布巾で昆布の両面を拭く。
鍋に分量の水を入れ、昆布を30分位浸す。
<中火>昆布の表面に泡が立ち、煮立つ直前に取り出す。
<弱火>鰹の削り節を加え、鍋底に沈んでいた削り節が浮いてきたら火を止める。
直ぐに布巾で漉して完成!又は、万能こし器(ざる)にキッチンペーパーを敷いて漉して完成!
出来上がりの写真映像です。大方、このような色合いをしてます。
【だし汁・顆粒だしの素】水…3カップ(600ml)+和風顆粒だしの素…小さじ山盛り1杯(4g)
【少量のだし汁の採り方】昆布とかつお節で少量のおだしを採りたい時のレシピです。重宝しますよ。レシピID:198600
| 外部ブログ用 |
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親もすでに顆粒だししか使ったことがなく、だしのとり方がよくわかりませんでした。子供が生まれてから化学調味料などが気になりだしなるべく食事は手作りしたいなあと日々がんばっております^^
前置きが長くなってしまいましたが・・・^^;
えっとお聞きしたいことがあるのですが、昆布とかつおぶしで出汁をとってお味噌汁を作ったんですが、なんか味がしないんです。
顆粒だしのように塩が入ってないから?とか思ったんですがよくわからなかったんで結局顆粒だしを入れてしまいました・・・だしをとった意味がない・・・
市販の顆粒だしの味に慣れているせいか、よくわからないので教えていただけますか?
はじめまして!だしについてのお話大変勉強になりました。
親もすでに顆粒だししか使ったことがなく、だしのとり方がよくわかりませんでした。
>子供が生まれてから化学調味料などが気になりだしなるべく食事は手作りしたいなあと日々がんばっております^^
たいへん、結構な心構えだと思います。
>顆粒だしのように塩が入ってないから?
はい、顆粒だしには塩分が入っていますね…。
お味噌汁に使用した場合、一食分(150ml)の塩分は約0.41gになります。
>結局顆粒だしを入れてしまいました…だしをとった意味がない…
ふむふむ…。
そうでしょうね…。
>市販の顆粒だしの味に慣れているせいか、よくわからないので教えていただけますか?
市販の顆粒だしに慣らされた世代!
正におっしゃるとおりでしょうね…。
『かっぱえびせん』『コカ・コーラ』など、かつて大ヒットしたお菓子やドリンクがあります。
私は、まだそんなもんは、まだこの世に存在していなかった時代から、この世に生きて来た人物です。だって、電化製品すら、冷蔵庫・洗濯機・電話・掃除機・炊飯器・TV受像機・コタツ・蛍光灯などまだこの世に存在していなかった頃から生きてきているのです。(一般家庭に定着していなかったという意味)
食品の面では、牛乳・卵・トマトなど、今のものは食えたもんじゃないですよ!水っぽくてね…。当時のものは本当に美味しかった。
カッパ海老せんやコーラが日本市場に出回った頃は、衝撃的でした。美味しい!と感じてしまうんですよね…あれは…。そして、癖になるんですね、あれは…。
後を引くような、また食べたくなるような、飲みたくなるような物質が含まれているんだそうです。厚生省が認知して許可しているのですから人体に有害な物質ではありませんが…。(表面上は…)
戻します。
当時の調味料は、『味の素』が主流で、と言うより、それしかなかったのです。
駄菓子屋にお好み焼きの台があって、割烹着(カッポウギ)を来たおばぁちゃんが焼そばやお好み焼き、もんじゃ焼きなどを作ってくれるわけですが、その時の「味の素」の使い方といったら半端じゃなかったですよ…。これでもか!というぐらいにぶっかける!
確か…その頃、私の親も納豆やお新香にまるで
やっぱり顆粒だし入れすぎてたみたいです・・・
今日書いてあるとおり入れてみたところちょっと薄い?とは思いましたが十分おいしかったです。
もう少し慣れたら鰹節と昆布でやってみます。
あとしょうゆとか味噌も今のものは本物じゃないって聞いたことあります。
なんだかショックなことばかりです^^;
ホントに美味しくて感激です。
ありがとうございました。