
鍋に牛乳を入れて弱火にかけ、沸騰する前に粉寒天をふり入れます。
よく混ぜながら2~3分沸騰させ、砂糖を加えて火を止めます。
鍋の寒天の粗熱が取れたら、お玉を使ってゼリー型に注ぎ入れます。
冷蔵庫に入れて20分~30分間冷やし固めます。
型から冷やした器に開けてすすめます。60℃のぬるま湯に1分位、型を浸しておくと外し易くなります。
ノンカロリーで食物繊維が豊富。便秘解消、コレステロール、高血圧、血糖値の低下などに効果的。
【白桃の寒天ゼリー】 レシピID:173423 白桃缶の果実を粉寒天で冷やし固めたフルーツゼリー。白桃のツルンとした食感と甘味をお楽しみ下さい。
【ココアの寒天ゼリー】 レシピID:173466 牛乳にココアパウダーを配合したカカオマスの風味たっぷりのココアゼリー。三時のおやつに!
【あんずの寒天ゼリー】 レシピID:173538 自家製のあんずジャムID:173066が入った甘酸っぱい味覚のアプリコットゼリー。ティータイムのデザートに!
粉末寒天は、海草が原料の食物繊維がたいへん豊富な健康食品です。
食物繊維は肥満防止の他、便秘、動脈硬化などの予防にもなることで話題になっています。
現在、健康を願う私達に見直されてきている食品のひとつです。
デザートにお料理に取り入れたいですね…。
寒天は、約35~40℃以下で固まります。室温でも固まります。
溶ける温度は、85~95℃で、夏の室温でも溶けにくいです。
従って、盛夏の中おもてなしとして持って行っても大丈夫だといえます。
酸性の強い果物や果汁を加えると寒天が固まりにくくなるので、よく煮溶かしてから火を消してから加えます。
寒天は、海草が主原料でノンカロリー!ミネラルや食物繊維が多く含まれた植物性食品です。
食物繊維は、便秘解消・コレステロール・血圧を下げる効用があります。
牛乳と水を一緒に火にかけるのですか?
水は使いません。
材料欄にも記載されていません。
どこを見て、水のことをおっしゃっているのでしょうか?
コツの欄に記述している『水の分量は袋の表示に従う』は、『水』そのものを指している意味ではなく、寒天の粉に対しての水分量の意味です。
このレシピは、牛乳寒天です。
粉末粉に対して水分量(牛乳)は、メーカーによって違いますので、その表示に従って下さい。『水』は、使いません。
牛乳を薄い味にしたいということでしたら、鍋に入れる前に、牛乳を水で割って薄めた分量になります。