材料を切っておきます。
豆腐は8つに。水菜、春菊は3~4センチくらいにざく切り、エノキと舞茸はほぐしておきます。ネギはななめ切りに。
鍋(できればテフロン加工のものが後始末が楽です)に豆乳を入れ、沸かします。
最初は底が焦げつきやすいので、かき混ぜながら、沸騰するまで沸かします
沸騰したら、少しだけ火を落としますが、常に煮立っている状態に。ここでかき混ぜるのをやめて少し待つと、表面に膜が貼り始めます。これが湯葉です。
長めの菜箸などで周りから剥がしてポン酢でいただきます。
ドンドン膜が張るので、順に取っていただきます。
湯葉を取る合間に、豆腐を入れます。湯葉を取ったら次の膜が張るまでのあいだに素早く入れ、取り出すときも湯葉を取ってから。
豆腐が温まったらいただきます。
湯葉はけっこういくらでもとれちゃいますが、飽きてきたところで野菜やお肉をを入れます。野菜を煮ているあいだも、湯葉が貼ります。野菜と一緒に絡めて取っていただきます。
豆腐と湯葉でけっこうおなかいっぱいになってしまうのですが、物足りなければ最後はうどんで。
残った豆乳でうどんを煮て、これもポン酢でどうぞ。
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