
鍋に粉寒天と水を加え、よく煮溶かします。さらに砂糖・牛乳を加えてよく混ぜ、軽く沸騰させます。砂糖の量はお好みで調整してください。
鍋を火からおろし、寒天のあら熱をとっている間に牛乳パックの準備。上部を開きます。
こんな感じ。
牛乳パックの中に寒天を入れます。茶漉しをつかってます。
冷めたら、上部をとめて冷蔵庫の中でよく冷やします。
牛乳パックの角をぱこぱこと押さえると、空気が入るので逆さにしてスルっと取り出せます。
底の部分。
スライスして、レモン汁をしぼり、お湯で戻したクコの実をあしらいました。
三角。
これを思いついたとき、“わたしって天才ちゃうか?”と自画自賛してしまいました(笑)
まきブーさんにはぜひ1リットルサイズの牛乳寒天をつくっていただきたいものです!!
ただ、取り出すときに落とさないように気をつけてください。大きいし、ツルっといっちゃうので。
まだらになっちゃうのは寒天が溶けきってないからですよね。パックにいれるときに漉してみるとキレイにできますよ。
とりあえず粉寒天買ってこないと・・・
うちには粉寒天ないんですよ、粉ゼラチンしか・・・それでいつも計量できずに失敗するんです。
それは、まきブー家の伝統なんですか?意外なところで、おせちゼリーを発見だわ~
実は主人の実家のおせちにもミントゼリーがはいっているんですよ。しかも、ご丁寧に梅の型でぬいてあるやつ。結婚して初めてみたときには、超~!びっくり。おばあちゃんの代から続いているとか。
味の濃いおせちの合間に食べるとす~っとしておいしいんですよね。すっかり大好きになっています。
濃いおせちの合間に食べてすっきりするのって我が家のソーダゼリーとおんなじですねー
ところで、cookingとはまったく関係ないんですが、modaさんも使っている、なみなみの「ー」はいったいどうやったら出せるんですか?長年の疑問なんです。
これは、Shiftキーを押しながら一番上段の右から3番目を押すと入力されます。
チョットのぞいてみたら気になったので。
牛乳パックそのままのアイデア、もー、天才ですね!!!
すんごい感動しちゃいましたよ~。
ウチは、母がよく牛乳寒を作ってくれるのですが、いつもは
ボウルみたいな大きな器に入れて作っていました。
一度に1L作るのは、冷蔵庫のスペースの問題もあって、
なかなか大変だったのですが、これだと立てて冷やせるし
らくらく!!しかも、おもしろい!!
取り出すときを気をつけながら、さっそく作ってみたいと
思います。すんばらしいアイデアをありがとう^□^
メッセージありがとうございます。今になって、「牛乳寒天」がレシピアップされてちょっと驚きです。自画自賛になってしまいますが、牛乳パックのアイデア、なかなかGOODでしょ?特許申請しようかしら?
>取り出すときを気をつけながら、
>さっそく作ってみたいと思います。
かるちゃんさんのおっしゃる通り、唯一の難点は取り出すときの難しさなんですよね。
1リットルサイズだと、結構大きいし、重さもあるので、流し台に落っことしてしまったりします。つかみ取りしようとした魚が手の中からスルスル~と逃げていく感じ?
牛乳大好きな息子のために、是非作ってみたいと思います♪ところで、「手順4」なんですけど、鍋で煮た「手順1」のものを漉しながら牛乳パックに移してる、っていうことですよね??寒天を使ったことないもんでよくわからないのですが、漉さないとけっこう舌触りって悪いものなんですか?思いっきり初心者な質問でゴメンナサイ!
レシピ、ご覧いただけて光栄です
茶漉しを使って、寒天液を牛乳パックに流し込んでいるのは、寒天の溶け残りが混ざるのを防ぐためです。混ざるといっても、鍋で煮溶かした際に溶け残った寒天が底辺に沈殿しまうというだけです。溶け残った寒天も歯ごたえ(?)があって、私は嫌いじゃないですよ(笑)
うーむ、長年の疑問解決です。ありがとうございました。kaz42さん☆