«みむもんのレシピ (9品)
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紅茶のスコン

レシピID:190688
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イギリスのB&Bのマダムに教わったスコン(スコーン)です。
日本で手に入りやすい材料と配合に書き換えまて、紅茶を入れてみました。
焼きたてにマスカルポーネチーズをぬって食べるのがみもザルの定番♪

材料 ( 9~12個分 )

薄力粉 200g
ベーキングパウダー 小さじ2
ティーバッグのアールグレイ
2袋
砂糖 大さじ1
小さじ1/2
バター 40g
牛乳 100cc
プレーンヨーグルト 30g
卵黄 1個
強力粉(打ち粉) 適量
牛乳(照り用) 適量

1

薄力粉とベーキングパウダーを合わせてよくふるう。
バターは2cm角ぐらいに切って冷蔵庫でよく冷やしておく。
牛乳、ヨーグルト、卵黄をよく混ぜる。

2

ボールに粉を入れ、砂糖、塩、ティーバッグから出した紅茶粉を入れて混ぜる。

3

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粉にバターを入れて、パイブレンダーでざくざくバターを切る。切れたバターに粉がまぶさる。さらにそれを切る…と繰り返す。※フードプロセッサーがある人はガーッとかき回せばすぐできますね。

4

バターの粒々が小さくなって、全体的に「しっとりした粉」状になったら、合わせた牛乳たちを入れてスプーンでざくざく混ぜる。

5

だいたい混ざったら打ち粉を振った台に出してこねる。やたらめっぽうにこねくり回すんではなくて、「ふたつに畳んでグイッと押す」を繰り返す感じ。

6

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1分ぐらいこねたら、1.5cmぐらいの厚さにのばして型抜きし、天板に並べる。なるべくきっちりつめて抜いて、抜きしろは適当に丸めて焼く。並べ終わったら表面にハケで牛乳をぬる。

7

写真

オーブンを200度に予熱しておき、天板を入れたら190度に温度を下げて、10分焼く。

8

写真

紅茶葉を入れずに作り、粉とバターを合わせた後で刻んだくるみ40gを入れて焼くと「くるみスコン」。クリームチーズが激合います。

コツ・ポイント

本場では「セルフライジング・フラワー」「バターミルク」を使ってました。ふくらし粉入りの薄力粉。粉は、薄力粉100gにつきベーキングパウダー小さじ1を入れたものでできます。バターミルクのかわりに、ヨーグルト入りの牛乳で。卵黄は入れなくてもいいけど、入れるとしっとりふんわかします。冷めたら、さっと霧吹きで湿らせてからトースターへ。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1(1人)

08/10/26

写真

紅茶のいい香り&さくさくでとても美味しく頂きました(^0^)

写真 くまごろう77

きれいに作ってくれてありがとうございます!

Tsukurepo

コメント

このレシピの生い立ち

公開日:05/04/01
うちのばあちゃんがおむすびを作る時のように気軽にほいさっさ、とあっというまにスコンを焼き上げるマダム。憧れ。驚いたのは、粉とバターを合わせてからけっこうこねること。こねるとふっくらするんだって。それまでは、こねないようにこねないように…と気を付けて作ってました…(驚)なお、アフタヌーンティーには「赤いジャム」が定番だそうです。いちごとか、ラズベリーとか。

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