
ヨハネスベリーを洗い、軽く水切りをして鍋に移します。(赤も黒も一緒に)
中火で、鍋底が焦げないように気をつけながら煮ます。(途中何度もかき混ぜて。)ふつふつと煮えてきたら火を止めて目の細かい網で全部を濾します。粗熱が取れたら、実に残っているジュースを絞ります。
ジュースがどれだけ取れたか計って、同量の砂糖をいれ、中火で煮ます。(手順2同様途中かき混ぜて)ふつふつと煮えてきたら、弱火にして2分ほど煮ます。
熱いうちにビンに詰めて、蓋をしっかり閉め、上下をひっくり返しておきます。5分ほどで元に戻してできあがり。(戻すのを忘れてしまうと、ビンの下の部分に空間ができてしまいます・・・)
水分の多いフルーツとそうでないもので、できるジュースの量が全く違います。ちなみに今回は赤~400g、黒~80gでおよそ250gのジュースが取れました。これで小さいビン2本+@分でした。
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このヨハネスベリーってどんな味なんだろうな?と、気になってます。
この間、IKEAでLingonberryジャムというのを見つけて食べたばかりなのですが、瓶のラベルの絵がこのヨハネスベリーに似ていました。
ドイツ料理を検索して、こちらにたどりついたのですが、これからもお料理レシピ楽しみにしています。
ぷらぷらさんをはじめ皆さんのレシピはとって~も参考になりますものね、またお邪魔することもあると思いますので、よろしくお願いします。♪
このヨハネスベリー(Johannisbeere)は、ベリー自体、とても酸味が強いです。だから、ゼリー(Gelee)にしても、甘酸っぱいという感じでしょうか?
黒いヨハネスベリーは、また全然違う味で、酸味の苦手な方にはお勧めです。ベリーが小さい割りに、種も多いので、私は普通にジャムにするよりゼリーが好きです。(これは好みですね。)
IKEAのLing on berry、これはどんな味なのでしょう?このベリーの名前は初めて聞きました。(これって英語ですよね?笑)
本当に、COOKの皆さんのレシピは、すごいですよね。簡単で、美味しくて
思いもつかなかったようなレシピが満載で、本当に助かってます(*^_^*)
ヨハネスベリーの酸味が強いというのは、クランベリーみたいな感じかと勝手に想像しています。
Lingonberryはこちら北米でも聞いたことない名前で、辞書でも見つけれなかったのですよ。スウェーデン産とあったので北欧辺りのベリーかもしれないです。これも少しすっぱみがありますが、苺ジャムより私はこちらが好きです。こうして写真観てるのも楽しみの一つなんですよ。