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レシピID :210374

フォー・ボー~KIXスタイル

フォー・ボー~KIXスタイル
フォーは、ベトナムの定番麺料理。フォー・ボーは牛肉入りです。鶏のスープをベースに、唐辛子の辛さ、ニョクマムと豆板醤の旨み、ライムの酸味で、あっさりと頂きます。

材料 ( 丼1杯分 )

3~5mm幅の乾燥ライスヌードル
80g
玉ねぎ
小1/4個
唐辛子
1/2~1本
牛肉(薄切り)
80g
鶏がらスープ(チキン・ストック)
丼1杯分
塩・こしょう
少々
ニョクマム(ナンプラー)
大さじ2~3
豆板醤
小さじ2~3
ライムのしぼり汁
1/2個分
<トッピング>
コリアンダー、ミントの葉、ねぎ、
セロリの葉などを粗く刻んだ物
適量

1

材料の下準備。玉ねぎはごく薄くスライスする。唐辛子は刻む。(辛いのが苦手な方は特に、種は除いて下さい。)牛肉は大きめの一口大に切る。(熱いスープをかけたあと、縮んで小さくなりすぎない程度に。)これらを丼に入れておく。

2

沸騰した湯で、ライスヌードルを約5分間茹でる。「柔かいが、しっかりしている」状態に茹で上がったら、ザルに揚げ、①の丼に加える。ライスヌードルはすぐ茹で上がりますので、茹でている間は、常にかたさを確認して下さい。茹ですぎは禁物です!

3

塩・こしょうで軽く味を調えた熱々のスープを、①の丼に注ぎ、ニョクマム、豆板醤、ライムのしぼり汁を加える。トッピングを好きなだけ乗せて(私は、麺が見えなくなるほど乗せます)でき上がり。よく混ぜて、どうぞ。

4

「フォー(Pho)」というのは、この料理で使われる麺自体の名前でもあります。フォーはベトナムの麺ですが、タイの「センレック(Sen Rek)」というライスヌードルでも代用できます。また、乾麺のうどんやきしめんでもおいしくできると思います。

5

もやしやキャベツを入れても。もやしは適当な長さに切って、手順1で生のまま加え、キャベツは一口大に切って、麺と一緒に茹でる。

コツ・ポイント

○妊婦さんは、ミントは使わないで下さいね。○ライスヌードルを丼に移したら、できるだけ早いうちにスープを注いで下さい。
○牛肉は、新鮮な物を使って下さい。フォー・ボーの牛肉は、本来半生で、このレシピでもそうです。半生が嫌いな方は、麺を茹でる際に、一緒に火を通すといいと思います。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

14 (12人)

10/07/05

写真

ジョンさんのしっとり茹で鶏でりぴ。スープが美味しい!

ブランディ

本格スープでよりおいしい事でしょうね。リピート嬉しいです!!

10/06/24

写真

とても美味しかった!ニョクマム苦手で食べるラー油で。定番入り

ブランディ

ラー油とは、斬新かつおいしそう!!しかも定番入り嬉しいです。

10/06/12

写真

エスニック好きにはたまらない美味しさです♪お気に入りスタイル!!

まほじょ

ひゃあ~、なんて美しい仕上がり!!器がこれまたとっても素敵。

08/12/07

写真

再びフォー・ガーでリピ。本格的な味が手軽に楽しめて嬉しいです!

KT121

おいしそうに作って頂いて、嬉しい!!器がまた素敵ですね。

08/11/07

写真

かなり辛かった。パクチーともやしをたっぷりと。本格的な味でした。

LAのりんごちゃん

辛かったですか!!もう大丈夫ですか?素敵なつくれぽ感謝です。

08/09/07

写真

フォー大好き!家で食べれるなんて最高☆もやしたっぷり♪

Hiramakki*

おいしそうなお写真!!そして、器がとっても素敵ですね。

08/09/05

写真

フォー・ガー版で。辛味とライム風味が絶妙。とってもおいしかった♪

KT121

フォー・ガーで!!いつも美しいつくれぽ、とっても嬉しいです。

08/07/01

写真

余ってた鶏団子で♪スープも全部飲み干しました☆

新妻あや

鶏団子とはとても魅力的!!作って下さり、どうもありがとう!!

08/01/07

写真

海老で代用しました。お家で簡単に、且つ美味しく出来て嬉しいです♪

Omamama

なるほど、エビですか!!素敵なお写真でありがとうございます。

07/12/31

写真

牛肉なしでしたがしっかりあっさり味で美味しい。香草はセリです^^

8itao8

芹とは新しいテイスト!!素敵なつくれぽありがとうございます。

07/11/11

写真

胸肉もいいけど牛もかなりいい!チリソースたっぷりで美味しかった♪

CoffeeCoco

わ~、とってもきれいに作って下さって!!おいしそうだわー!!

07/06/22

写真

牛肉を半生にして、いただきました。本場に近い味になって満足です!

赤鼻翠

私のレシピでお試し頂き、大感激です。ありがとうございます。

このレシピの生い立ち

公開日: 05/08/03
面倒な手間に悩まされる事なく、気軽にフォーを食べられるようにと、考えてできたレシピです。本場では、甘味噌やチリソースが、別皿で添えられるのが普通ですが、私のレシピでは、豆板醤を最初から混ぜ込み、食べる際の手間も省けるようにしてあります。

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