
| 栗 | 皮付き1774g |
| 重曹 | 小さじ2×2 |
| 砂糖 | 1kg |
| 紅茶 | 大さじ約2 |
栗をざっと洗い、用意した熱湯(栗がかぶるくらいの)に浸して、12時間~鬼皮をふやかします。。今年はゆっくり作業を進めました。
浸水しておいた栗のうち、浮いているものを取り除き、‘鬼皮’を剥きます。ぺティナイフを使い、栗の底に軽く刃を入れて、爪で剥くのが、一番‘渋皮’を傷つけずに剥けます。
大鍋に湯を用意します。(2個用意したほうが効率が良いです)重曹を入れて15分ほど下茹でさせます。ものすごいアクが出ます!湯が赤茶になり、アクで実が見えなくなります。
一旦、ザルにあけ再び重曹を入れた湯で茹でこぼします。あまりグラグラしなくてOK。水面が少し踊るくらいです!5分くらい。これを3回ほど繰り返すとだいぶ、茹で汁がきれいに澄んできます。面倒臭がらずに、ここはぜひ茹でこぼしを繰り返しましょう。
2回目の茹でこぼしをした後の様子。
最後にザルに取った時は、水の中で、栗の表面を軽くこすってみてください。茹でている時に落ち切れなかった‘綿’が取れます。もし、スジがあるようだったら、これも楊枝などで取る。ゴボウの皮のような黒いゴミがいっぱい取れます!
シャトルシェフ用の鍋に栗を入れ、砂糖を入れます。今回はシャトルシェフ2鍋分なので、約半量ずつに分けました。
紅茶を用意。今回はフォションのアールグレイ。ガーゼに包み、鍋の取っ手にぶら下げます。水は栗が隠れるまでいっぱいに注ぎ、点火。
沸騰したら、保温鍋に戻し、最低でも4時間は待ちましょう。紅茶の風味を強くしたくない場合は1時間ほどで葉を取り出す。保存用の瓶と蓋、トングやレードルは煮沸消毒や、食用アルコールで消毒しておく。
消毒を施した瓶に、栗を適量入れる。煮汁を、口いっぱいまで入れる。今年は煮汁をたっぷり用意したので、煮詰めなくて大丈夫でした。
甘すぎると感じたら、多少煮汁を薄め、もう一度沸騰させれば良いと思います。
さらに、蓋をしたら丸ごと煮沸消毒をします(脱気)。保存は冷蔵庫で、保存料なしの手作りですからできるだけ早くお召し上がり下さい。
DoDoさんが画像を残して下さいました♪
naminamiさんが作ってくれました~!
ミントチョコさんが作って下さいました~☆ミ
http://cookpad.com/mintchoco/
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あこたんさんの栗の渋皮煮、作ってみました。紅茶風味って言うのがとても素敵。失敗もせずに美味しく作れました。
1キロ200円(安っ)の栗を2キロ分作ったんですけど、小粒だったせいで、栗の数150個弱。鬼皮をむくのが大変でした。(^◇^;)しかも、保存用にと思っていても、あっという間になくなりそうな勢い。笑
今度は大粒の栗をゲットしてまたチャレンジします。ごちそうさまでした。ヾ( ´▽`)ノ
私のオリジナル渋皮煮をお作りになってくださったんですね♪ありがとうございます♪♪
150個もの鬼皮剥き、大変だったでしょー、お疲れ様(^o^)/~~小粒だと、手を滑らせそうで私は怖い・・・。でも、小粒の方が瓶に詰めたときに‘お上品’に見えるのは私だけかしら??大粒だと‘おぉ~’って反応なので、次は小粒でチャレンジして反応を見てみようかしら??
本当にありがとうございましたt(´▽`) ♡