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栗の渋皮煮2005年版(紅茶風味)

レシピID:215261
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今年も新栗をゲット!今年もシャトルシェフを使用しました。紅茶風味をUPさせ、甘みを強くしました♪手順は基本のレシピ『レシピID: 1159240 』を元にしています。画像は2006年に差し替えています。

材料

皮付き1774g
重曹 小さじ2×2
砂糖 1kg
紅茶 大さじ約2

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栗をざっと洗い、用意した熱湯(栗がかぶるくらいの)に浸して、12時間~鬼皮をふやかします。。今年はゆっくり作業を進めました。

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浸水しておいた栗のうち、浮いているものを取り除き、‘鬼皮’を剥きます。ぺティナイフを使い、栗の底に軽く刃を入れて、爪で剥くのが、一番‘渋皮’を傷つけずに剥けます。

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大鍋に湯を用意します。(2個用意したほうが効率が良いです)重曹を入れて15分ほど下茹でさせます。ものすごいアクが出ます!湯が赤茶になり、アクで実が見えなくなります。

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一旦、ザルにあけ再び重曹を入れた湯で茹でこぼします。あまりグラグラしなくてOK。水面が少し踊るくらいです!5分くらい。これを3回ほど繰り返すとだいぶ、茹で汁がきれいに澄んできます。面倒臭がらずに、ここはぜひ茹でこぼしを繰り返しましょう。

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2回目の茹でこぼしをした後の様子。

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最後にザルに取った時は、水の中で、栗の表面を軽くこすってみてください。茹でている時に落ち切れなかった‘綿’が取れます。もし、スジがあるようだったら、これも楊枝などで取る。ゴボウの皮のような黒いゴミがいっぱい取れます!

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シャトルシェフ用の鍋に栗を入れ、砂糖を入れます。今回はシャトルシェフ2鍋分なので、約半量ずつに分けました。

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紅茶を用意。今回はフォションのアールグレイ。ガーゼに包み、鍋の取っ手にぶら下げます。水は栗が隠れるまでいっぱいに注ぎ、点火。

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沸騰したら、保温鍋に戻し、最低でも4時間は待ちましょう。紅茶の風味を強くしたくない場合は1時間ほどで葉を取り出す。保存用の瓶と蓋、トングやレードルは煮沸消毒や、食用アルコールで消毒しておく。

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消毒を施した瓶に、栗を適量入れる。煮汁を、口いっぱいまで入れる。今年は煮汁をたっぷり用意したので、煮詰めなくて大丈夫でした。

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甘すぎると感じたら、多少煮汁を薄め、もう一度沸騰させれば良いと思います。

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さらに、蓋をしたら丸ごと煮沸消毒をします(脱気)。保存は冷蔵庫で、保存料なしの手作りですからできるだけ早くお召し上がり下さい。

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DoDoさんが画像を残して下さいました♪

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naminamiさんが作ってくれました~!

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ミントチョコさんが作って下さいました~☆ミ
http://cookpad.com/mintchoco/

コツ・ポイント

灰汁(アク)が強いので、面倒くさがらず、何度も茹でこぼしをしましょう!最後、味を入れるときには、紅茶で臭み消しをするのがポイント。このレシピでは保温鍋のシャトルシェフ使用です。保温鍋がない場合は、極力保温に近い状態が保てるように、例えば鍋をバスタオルで包んだり、鍋ごと発砲スチロールに入れるとか・・・工夫してみてください。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Tsukurepo

このレシピの生い立ち

公開日:05/09/07
去年初めてチャレンジした栗の渋皮煮。手間はかかるけど、その美味しさに惹かれ、今年もチャレンジ♪

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